【週間】書評記事アクセスランキング(2020.5.25〜2020.5.31)

こんにちは!
書評ブロガーの米山智裕(@tomo_yoneyama)です。

 

この記事では、毎週恒例『書評記事の週間アクセスランキング』をお届けします!
ランキングと合わせて、先週紹介した本の一覧も掲載していますので参考にしてください^^

 

書評記事数は『1676冊』。
前週からの積み上げは”3冊”です。

 

少しずつ、活気が戻ってきましたね^^
ブルーインパルスの感謝飛行がとくに感動的でした!

 

それでは、今週のランキングです。
どうぞ\(^o^)/

 

▼過去のランキングはこちら
週間アクセスランキング一覧

 

■今週のアクセストップ10

第1位:食べる投資(満尾正)
第2位:家康の経営戦略(大村大次郎)
第3位:成長企業が失速するとき、社員に”何”が起きているのか?(スティーブ・バッコルツ、トム・ロス)
第4位:未来の地図帳(河合雅司)
第5位:人生を変える 記録の力(DaiGo)
第6位:Think clearly(ロルフ・ドベリ)
第7位:自分の小さな「箱」から脱出する方法(アービンジャー・インスティチュート)
第8位:アメリカの高校生が学んでいるお金の教科書(アンドリュー・O・スミス)
第9位:データで見る行動経済学(キャス・サンスティーン、ルチア・ライシュ)
第10位:いじめのことばから子どもの心を守るレッスン(堀田秀吾)

 

■トップ10のご紹介

■第1位:
食べる投資(満尾正)

食べる投資
満尾正 アチーブメント出版 2019-11-30
売上ランキング(公開時):466
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【満足感を優先すると、現代型栄養失調に陥る!】
医学博士・満尾正氏が、『食べる投資』と題して、人生のすべての基盤となる「健康」への投資を説きながら、ハーバードが教える世界最高の食事術を解説する一冊。
<紹介記事>
【書評:1589冊目】食べる投資(満尾正)

 

■第2位:
家康の経営戦略(大村大次郎)

家康の経営戦略
大村大次郎 秀和システム 2020-5-22
売上ランキング(公開時):27,559
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【これはおもしろい!】
元国税調査官・大村大次郎氏が、『家康の経営戦略』と題して、いかに僻地・江戸を、今の東京につながる超巨大都市「江戸」に開発ができたのか、経営視点から家康の並外れた戦略を解説する一冊。
<紹介記事>
【書評:1673冊目】家康の経営戦略(大村大次郎)

 

■第3位:
成長企業が失速するとき、社員に”何”が起きているのか?(スティーブ・バッコルツ、トム・ロス)

成長企業が失速するとき、社員に“何”が起きているのか?
スティーブ・バッコルツ
トム・ロス
ウィルソン・ラーニング ワールドワイド株式会社
日経BP 2020-5-21
売上ランキング(公開時):19,731
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【人はエネルギーがないと動かない!】
スティーブ・バッコルツ氏とトム・ロス氏が、『成長企業が失速するとき、社員に“何”が起きているのか?』と題して、人のエネルギーに着目したリーダーシップを指南する一冊。
<紹介記事>
【書評:1671冊目】成長企業が失速するとき、社員に”何”が起きているのか?(スティーブ・バッコルツ、トム・ロス)

 

■第4位:
未来の地図帳(河合雅司)

未来の地図帳
河合雅司 講談社 2019-6-19
売上ランキング(公開時):14,444
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【47都道府県だったと、教科書で知る時代がくる?】
人口減少対策総合研究所理事長であるジャーナリスト・河合雅司氏が、『未来の地図帳』と題して、20年後の日本の姿を、地図帳の上にあきらかにしていく一冊。
<紹介記事>
【書評:1464冊目】未来の地図帳(河合雅司)

 

■第5位:
人生を変える 記録の力(DaiGo)

人生を変える 記録の力
DaiGo 実務教育出版 2019-9-19
売上ランキング(公開時):2,708
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【書くことで、悩みは解決する!】
メンタリスト・DaiGo氏が、『人生を変える 記録の力』と題し、心理療法で使われる記録術をベースに、どんな悩みも解決してくれる33の記録用紙とその使い方を解説する一冊。
<紹介記事>
【書評:1526冊目】人生を変える 記録の力(DaiGo)

 

■第6位:
Think clearly(ロルフ・ドベリ)

Think clearly
ロルフ・ドベリ サンマーク出版 2019-4-2
売上ランキング(公開時):677
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【「考える」ことこそ「よい人生」への指針!】
スイス人作家/ロルフ・ドベリ氏が、ハッキリ考える(=Think clearly)ことが「よい人生」につながっていくと提起し、52の思考法を指南する一冊。
<紹介記事>
【書評:1453冊目】Think clearly(ロルフ・ドベリ)

 

■第7位:
自分の小さな「箱」から脱出する方法(アービンジャー・インスティチュート)

自分の小さな「箱」から脱出する方法
アービンジャー・インスティチュート
大和書房 2006-10-19
売上ランキング(公開時):861
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【すべては自分に原因があった!】
人間関係を研究するアービンジャー・インスティチュートが、人間関係の悩みのすべての原因が『自分の小さな「箱」』にあると提起し、そこから脱出する方法を指南する一冊。
<紹介記事>
【書評:679冊目】自分の小さな「箱」から脱出する方法(アービンジャー・インスティチュート)

 

■第8位:
アメリカの高校生が学んでいるお金の教科書(アンドリュー・O・スミス)

アメリカの高校生が学んでいるお金の教科書
アンドリュー・O・スミス
SBクリエイティブ 2019-11-20
売上ランキング(公開時):8,048
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【この教科書、必要ないといえますか?】
MBA・法務博士/アンドリュー・O・スミス氏が、『アメリカの高校生が学んでいるお金の教科書』と題して、世界標準のお金との付き合い方の基礎知識を指南する一冊。
<紹介記事>
【書評:1564冊目】アメリカの高校生が学んでいるお金の教科書(アンドリュー・O・スミス)

 

■第9位:
データで見る行動経済学(キャス・サンスティーン、ルチア・ライシュ)

データで見る行動経済学
キャス・サンスティーン、ルチア・ライシュ
日経BP 2020-4-17
売上ランキング(公開時):14,452
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【どうすれば、人は納得して動くのか】
行動経済学の権威であるキャス・サンスティーンとルチア・ライシュ両教授が、『データで見る行動経済学』と題して、ナッジを上手に活用していくための基本原則を解説する一冊。
<紹介記事>
【書評:1670冊目】データで見る行動経済学(キャス・サンスティーン、ルチア・ライシュ)

 

■第10位:
いじめのことばから子どもの心を守るレッスン(堀田秀吾)

いじめのことばから子どもの心を守るレッスン
堀田秀吾 河出書房新社 2020-4-25
売上ランキング(公開時):204,897
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【自分の心を守り、相手の心も守る】
明治大学教授(言語学博士)・堀田秀吾氏が、『いじめのことばから子どもの心を守るレッスン』と題して、遭遇しがちなシーンを題材に、いじめのことばへの対処法を解説する一冊。
<紹介記事>
【書評:1672冊目】いじめのことばから子どもの心を守るレッスン(堀田秀吾)

 

■先週紹介した書評記事一覧

※表紙をクリックすると、紹介記事が開きます^^

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※画像は、Woman photo created by Racool_studio – www.freepik.comより

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