【シェア読書:330冊目】頭がいい人はなぜ、方眼ノートを使うのか?(高橋政史)

【方眼ノートは人生を変える!】
マッキンゼーやボストンコンサルティングなどのトップエリートをはじめ全米名門大学生も使う方眼ノート。なぜ彼らはみな方眼ノートを使うのか。その秘密を公開した画期的な一冊!

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1分間紹介文
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キレイに書けば、見やすいし他人からも褒められる。
でも、自分にとって意外に役立っていない気が…
ノートを今ひとつ活用できていないと感じるときに読みたい。

 

著者は、高橋政史さん。
クリエイティブマネジメント株式会社代表取締役。
「ノートスキルの指導」を通して「読み・書き・プレゼン」力を養成する私塾も主宰。

 

本書は、方眼ノートの意義から使い方・活用方法までを紹介した画期的な一冊。
あなたのノートへの意識を根底から変えるといっても過言でない程のインパクトを与える内容

 

あなたは、ノートを何のために書きますか?
ノートは、自分の行動に繋がるように書かなければ、本当の価値は生みません。
記録するノートから活用するノートへ。
体系立てて実践的にまとめるメソッドになっていて学びやすい。

 

ノートの使い方を、あなたははじめて本格的に学ぶ。

 

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本がわかる!15の要約ポイント
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思考が整理され、その場の熱い雰囲気までリアルに再現できる方眼ノート。
ビジネスに、勉強に、あなたの戦略的な「武器」にもなるのです。

 

●方眼ノートの効果
①記憶力がアップする
②ロジカルシンキングができる
③問題解決力が高まる
④プレゼンがうまくなる
⑤モチベーションが上がる
⑥勉強力が高まる

 

ノートの生命線は「再現性」

 

「頭がいい人」とそうでない人を分けるもの。
それは、記憶力以上に「情報の整理力」です。
頭がいい人は、頭の中でいつも「整理」されています。
つまり、頭がいい人は「整理」されたノートを書きます。

 

頭のよさは「フレーム」で決まります。
正しい「フレーム」で頭の中を整理すれば頭がよくなり、誤ったフレームを使い続けると頭の中は混乱します。
「仕事」も「勉強」もフレームしだいで結果が変わります。

 

東大合格生から全米有名大学の学生のノートも、外資系コンサルタントのノートも、
「事実=板書」
「解釈=気づき」
「行動=要約」
と、まったく同じ「フレーム」であることをご存じでしたか?少し驚きですよね。
頭がよくなる「フレーム」が世界共通だということですね。

 

ノートには「覚える」「考える」「伝える」という3つの機能がある

 

「気づき」をストーリーにできるかどうか。
これは勉強においても、仕事においても、「できる人」になる必須条件

 

私が2万人のノートを見てきて気がついたのは、勉強ができる人、頭がいい人は、「理解できているところ」と「理解できていないところ」をキッチリ色分けしていること。
そして、理解できていない点、疑問点はすぐに解消しようとアクションを起こすことです。

 

ノートをとりながら、つねに「この情報はノートすべきかどうか」と瞬時に判断しながら書いていく習慣をつけるようにする。
こう意識するだけで、ビジネススキルをシャープに磨くことができ、あなたはできる人へと変貌していきます。

 

ビジネスの基本は「聞く」こと。
仕事=「相手の問題に答えを出す」と言えます。

 

仕事ノートがめざす最終形は、「プレゼンノート」です。プレゼンノートはいうならば、「お金がとれるノート」。
より正確に言えば、「しっかり結果を出すプレゼンノート」です。
こうしたノートを書けるようになれば、そのスキルはあなたの一生の武器になり、どんなにシビアで熾烈なビジネスシーンでも、あなたはかならず実力を発揮できるようになります。

 

文章力を向上させるための最も確実な方法は何だと思いますか?
文章術を学ぶ、本を読む、語彙を増やす、ブログなどで毎日文章を書く、などいろんな方法がありますが、もっとカンタンで確実、しかもすぐに文章がうまくなる方法があります。
それは、ノートを「単語」ではなく「文章」で書くこと。

 

・「論点」を正しく設定し、
・「事実」と「意見」を色分けし、
・「事実」に基づき「なぜ5回」で本質的な問題点を抽出し、
・「行動」を洗い出し、
・「結論」を1つのメッセージに結晶化する
この一連の流れを方眼ノートのフレームで展開することができます。

 

方眼ノートを使うだけで、あなたもこの一連の思考ステップを習慣化することができます。
さっそく、明日の仕事から使ってみてください。

 

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これをやろう!3つの実践ポイント
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【330-1】「事実」「解釈」「行動」のフレームでノートをとる

【330-2】「行動」という出口を常に意識しノートを書く

【330-3】方眼ノートを使う

 

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今回のまとめ
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ノートは未来を切り拓く道標!

 

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本日紹介した書籍情報
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【書籍名】頭がいい人はなぜ、方眼ノートを使うのか?
【著者名】高橋政史
出版社かんき出版
【出版日】2014/5/26
オススメ度★★★☆☆
【こんな時に】書く力を身につけたいときに
【キーワード】文章力情報整理準備力
【頁 数】224ページ
【目 次】
はじめに マッキンゼーのコンサルタント、東大合格生が使っている「方眼ノート」
第1章 人生を変えたければ「ノート」を変えよう!
第2章 マッキンゼーのコンサルタントが必ず使う「マッキンゼーノート」の秘密
第3章 人生の基本!「勉強ノート」をきわめる!
第4章 仕事ノートは「捨てる!」ノート
第5章 一生の武器になる!「プレゼンノート」をきわめる

 

気になったら、今すぐお手元に!
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高橋政史さん、素敵な一冊をありがとうございます\(^o^)/

本日もお読みいただきありがとうございました!

 

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