【シェア読書:684冊目】めんどくさがる自分を動かす技術(冨山真由)

【自分を正しく動かすコツとは?】
行動習慣コンサルタント・冨山真由氏が、グズグズと行動できない自分から卒業して、サクサク行動する自分に生まれ変わるコツを、最新の行動科学マネジメントを通じて指南する!

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書籍情報
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【書籍名】めんどくさがる自分を動かす技術
【著者名】冨山真由
【出版社】永岡書店
【出版日】2015/12/16
オススメ度★★☆☆☆
【こんな時に】自分を変えたいと思ったときに
【キーワード】行動科学セルフコーチング習慣術ヤル気
【頁 数】192ページ
【目 次】
第1章 「動ける環境」を作る技術
第2章 「動けない習慣」を捨てる技術
第3章 自発的に「行動するクセ」が身につく技術
第4章 行動を正しく「コントロール」して成果を出す技術
第5章 事例に学ぶ行動改善のヒント
第6章 特別付録『行動定着シート』の活用術

 

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1分間紹介文
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あなたは行動までの時間が早いほうですか?
すぐ行動するように意識しているけど、ついグズっちゃう。そんな人にオススメな一冊。

 

著者は、冨山真由さん。
行動習慣コンサルタント。
一般社団法人行動科学マネジメント研究所コンサルタント。日本では数少ない女性の行動科学マネジメント公認インストラクターとして、企業の一般職の方から管理職まで幅広い層を対象に、セルフマネジメント研修を年に90回程行っている。

 

本書は、今すぐ取り入れることのできる行動科学マネジメントの実践的な50個のテクニックを、可愛らしいイラストでイメージしやすくして紹介した一冊

 

行動科学マネジメントとは、
アメリカのビジネス界や教育界などで大きな成果を上げている行動分析学・行動心理学を基にしたマネジメント手法を、日本人に最適な形にアレンジしたメソッド。

 

意志ややる気などのいわゆる根性論を廃し、自然のうちに自分で自分を動かす「サクサク行動できる人」になるのが、本書の目的。

 

なぜ、「サクサク行動できる人」になる必要があるのでしょうか?
それは、サクサク行動したほうが自己実現のスピードが加速し人生が楽しくなるから♪

 

B684

 

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押さえておきたい15のポイント
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行動科学マネジメントとは、
目標達成に必要な「不足行動」を増やす
目標達成を邪魔する「過剰行動」を減らす
両方をコントロールするための実践テクニックです。
だから、今まで行動できなかった人が、サクサク行動できる人になれるのです。

 

デスクの上に置いてあるモノを1つずつ手に取り、本当に置いておく必要があるかをチェックしてみましょう。

 

忘れてはいけない仕事をフセンに記入します。フセンに書いたら、A4のコピー用紙を1枚用意し、その上に貼ります。「実行したらフセンに大きく赤丸をつける」というルールを設けて、1日の終わりにはがして捨てます。

 

日常のどんな行動でも数字と日時を設定するよう意識していると、サクサク行動できる人に近づきます。

 

「つい〜しちゃうんだよな…」の手前の段階で環境を変えてしまうのが、過剰行動を減らすコツ!

 

目的を明確にしてから検索を開始すれば、情報収集の精度が飛躍的に高まります。

 

「できるかな?」「終わるかな?」と立ち止まって悩まず、「やれそうだな、やってみよう」と思えるゴールを設定してそこまで進んでみる〜〜サクサク行動できる人は、スモールゴールの設定が上手い人です。

 

行動が完了したら、なるべくすぐにごほうびを。与えるタイミングが早ければ早いほど、行動は強化されていきます。

 

10分間の空き時間ができたらやりたいことを、手帳などに10コほど書き出します。

 

人は「3つしか選べない」と思うと、極上の3つを選ぼうとします。その3つがあれば、あなたの知りたいことは十分にわかるはず。情報は量より質にこだわることが、効率的にリサーチするコツです。

 

気分がモヤモヤしたり、他の心配事に気を取られて目の前のことが進まない〜〜というときがあります。こういった漠然とした心理は、「見える化」してしまえばスッキリして前に進めるようになります。
A4用紙を1枚用意します。そして、頭や心の中に浮かんだことをすべて書き出していくのです。

 

1日の終わりに「今日良かったことを3つ思い浮かべる」

 

●行動定着の6つのSTEP
1.「前から気になっていたこと」を紙に書き出してみましょう
2.「気になっていたこと」の中から、テーマを1つ選んでみましょう
3.テーマから目標を決めて、出したい成果を具体的に考えましょう
4.効率よく目標達成するために、とるべき行動を決めましょう
5.1週間ごとにスモールゴールを設定しましょう
6.行動達成率を設定して、ごほうび&ペナルティを決めましょう

 

なぜ「自分を動かすこと」がすべての根幹なのでしょうか?
それは、自分で自分を動かせない人に、人を動かすことはできないからです。

 

「人」は、いつでも変わることができます。その変わり方を知っているか知らないかで差が出てしまうだけです。やる気や根性などの精神論とは一切関係ありません。

 

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これをやってみよう!3つの実践ポイント
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【684-1】デスクを綺麗にしたら、写真に撮ってデスクに飾る。

 

【684-2】空き時間にやることを10個メモに書き出して携帯する。

 

【684-3】1日の終わりに「今日良かったことを3つ思い浮かべる」

 

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今回のまとめ
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グズな自分から、今日でサヨナラ!

 

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今回紹介した本
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めんどくさがる自分を動かす技術

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冨山真由さん、分りやすい一冊をありがとうございます\(^o^)/

 

興味をお持ちいただけましたら、ぜひあなた自身で本を体感してくださいね(^^)
少しでも参考になれたら、嬉しいです。ありがとうございました!

 

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