【シェア読書:757冊目】「時間がない」を捨てなさい(有川真由美)

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【時間を増やすたった1つの方法】作家・有川真由美氏が、「時間がない」という思いこみを捨てなさいと説き、自分がやりたいことを優先する時間を増やす習慣を紹介。やりたいことをやった分だけ時間は増やせる!

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1分間紹介文
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仕事帰りの電車の中。車窓を眺めながら
「もっと違う生き方したい」「そうは言っても仕事仕事」
こんな風にひとりで問答したことがある、そんなあなたに開いてほしい一冊。

 

著者は、有川真由美さん。
作家・写真家。
多くの職業経験を生かして、働く女性のアドバイザー的な存在として書籍や雑誌などに執筆。45カ国を旅し、旅エッセイやドキュメンタリーも手がける。オフィシャルサイト

 

本書は、自分が本当にやりたいことに焦点をあて、やりたいことを実際に実践していくために心がけるべき習慣を紹介した一冊。人生の最期を笑って迎えるために、今日からできることが満載

 

多く人は思っている。「時間がない」と。
でも大丈夫。「時間はある」のです。
「ない」と思いこんでいる心をゆっくりと解きほぐしてくれる感覚が心地よい一冊だ。

 

自分がやりたいことをやる時間を、徐々に徐々に増やしていく。その増加に比例して、時間の充実度が増し、人生が豊かになっていくのだ。

 

人生の最期を笑って迎えるために、今日よりも明日、明日よりも明後日。自分のやりたいことをやる時間を増やしていこう。そのためのベースとなる8つの習慣を、あなたは受けとる。

 

●人生を後悔しないための8つの習慣
第1の習慣:自分の感覚を大事にする
第2の習慣:目的を意識する
第3の習慣:人生の哲学をもつ
第4の習慣:命の期限を考える
第5の習慣:動くことを大切にする
第6の習慣:人とつながっていく
第7の習慣:時間を積み重ねていく
第8の習慣:時間の質を上げる

 

本当にやりたいこと。今日はどれくらいやりましたか?

 

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本のエッセンスがわかる15のポイント
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最初にお伝えしたいのは、”時間の質”は、”感情の質”と同じだということ

 

時間が主観的なものであるように、感情も主観的なもの。自分がどう受けとめるかで、感情は変わり、時間の質も変わってきます。
感情とは、いってしまえば”妄想”です。
自分で生み出しているのですから、自分で手放すことも可能です。

 

すべての時間には、目的があります。「なぜこれをやっているのか?」と自分自身に聞き、目的を見直すと、気持ちは前を向き、大切にする時間も、手放すべき時間も見えてきます。
”目的”は、ときどき取り出して磨かないと、錆びついてしまうのです。

 

自分を大切にしなかったら、まわりも大切にできないはずです。
「自分は、何をしているときが、いちばん幸せなのか?」
「自分は、何を大切にしたいのか?」
「自分は、何を手に入れたいのか?」
そのことを心からわかっていないかぎり、ほんとうの満足には行きつかないのです。

 

人生のなかで、何度も何度も「自分は何が欲しいのか?」と問いかけてください。そして、「みんなが欲しいもの」ではなく、「自分が心から欲しいもの」を手に入れてください。
人生の最期にけっして後悔しないように。

 

「命には限りがある」ということは、人生において、たいへん重要な事実です。”死”を考えるということは、”生”の時間を真剣に考えることとイコールなのだと思います。

 

「明日できることは、明日しなさい」というのは、「今日やりたいことを、今日しなさい」ということ

 

考えて動くのではなく、動きながら考えましょう。
結果がどうであろうと、前に進めば、何かを学び、次の展開につながっていきます。

 

まずは仕事でも休みでも「自分は自分の心に従って、やりたいことをやっている」と自分を信頼する気持ちが大切。

 

自分が「何かを与えられる」「必要とされる」という実感がある場所は、職場であろうと、家庭であろうと、地域であろうと、自分の居場所であり、安心できる場所です。
「人を幸せにしたい」という気持ちが、豊かな時間になっていきます。

 

少しまわりに目を向けて声をかけるだけで、心が温まります。人のやさしさは、世の中の希望でもあります。やさしさがあるかぎり、人は必ず救われると思うのです。

 

あなたが欲しいもの、欲しい場所を手に入れられる道は、「時間という財産をどう使っていくか?」にかかっているのです。
一度きりの人生、”自分”にかけてみませんか?

 

「長所=やれること」であり、「情熱=やりたいこと」。この二つがそろったものが、「生きていく道」になっていくのでしょう。なにより、その道中は、楽しい旅になるはずです。

 

「いま、ここで、これができていること」に感謝の気持ちをもって味わおうとすることも、時間の贅沢になっていくのでしょう。

 

時間はお金のように貯金ができません。
「いま」という時間は、一つひとつが過去に遠ざかっていく時間です。
だから、その時間を、少しでも、喜びのある時間に変えていく必要があるのです。
ほんとうの時間の豊かさとは、「まだ時間がある」「もう時間がない」と時間にとらわれず、その場面ごと一瞬一瞬を味わいながら過ごす時間のことなのでしょう。

 

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これをやってみよう!3つの実践ポイント
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【757-1】「なぜそれをやるのか?」を常に自問する

 

【757-2】「今日やりたいことは、今日やる」と決める

 

【757-3】「いま」を味わって生きる

 

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今回のまとめ
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自分を喜ばせるために、時間を使おう!

 

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本日紹介した書籍情報
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【書籍名】「時間がない」を捨てなさい
【著者名】有川真由美
【出版社】きずな出版
【出版日】2016/6/21
オススメ度★★★★☆
【こんな時に】生き方に迷ったときに
【キーワード】自己対話マインド人生
【頁 数】224ページ
【目 次】
第1の習慣 自分の感覚を大事にする
第2の習慣 目的を意識する
第3の習慣 人生の哲学をもつ
第4の習慣 命の期限を考える
第5の習慣 動くことを大切にする
第6の習慣 人とつながっていく
第7の習慣 時間を積み重ねていく
第8の習慣 時間の質を上げる

 

気になったら、今すぐお手元に!
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有川真由美さん、素敵な一冊をありがとうございます\(^o^)/

 

本日もお読みいただきありがとうございました!

 

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