【シェア読書:646冊目】大人になってからの勉強法(若杉高昭)

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【生涯勉強を続けるべし!】日本編入学院代表・若杉高昭氏が、6000人を超える生徒を指導した経験から導き出した、どんな勉強でも結果の出せる方法を公開!あなたのやる気があれば、いつからでも始められる!

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書籍情報
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【書籍名】大人になってからの勉強法
【著者名】若杉高昭
【出版社】サンマーク出版
【出版日】2015/11/24
【オススメ度】★★☆☆☆
【こんな時に】新しく勉強を始めるときに
【キーワード】勉強法時間術習慣術
【頁 数】190ページ
【目 次】
第1章 勉強はいつからでも始められる
第2章 大人にとっての勉強の意味を知る
第3章 大人だからこそロジックは鍛えられる
第4章 勉強に脳を慣らすための大人になってからの習慣術
第5章 心構えで大人の勉強の結果は決まる

 

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1分間紹介文
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あなたは、最近何か新しい勉強を始めましたか?
やろうと思っているけど、なかなか・・・。そんな人の力になりそうな一冊。

 

著者は、若杉高昭さん。
株式会社日本編入学院代表取締役。
「教育の民主化」「教育の自由化」「生涯教育」という3つのテーマの実現を目指して、1989年に大学 編入・社会人入試・大学院入試専門の私塾「日本編入学院」を立ち上げる。指導した生徒数は延べ6000人を超える。

 

本書は、今さら勉強なんてと思っている大人に向けた、いつからでも使えて、どんな勉強にも応用ができる、結果を出すための勉強法を指南した一冊

 

「仕事があるし」「家族サービスがあるし」「まとまった時間が取れないし」など、大人の勉強はとかく腰が重たい。でも、みんな思っているんです、「勉強はしないといけないよな」と。

 

若杉さんの本は、そのギャップを埋めるのに役立つ一冊だ。いかに勉強をスタートさせ、いかに継続させ、いかに成果をあげるか。各ステップを分かりやすくまとめあげている。

 

やれるならやりたい。なら、今日から始めてみませんか?

 

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押さえておきたい15のポイント(引用)
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勉強から離れたからといって、思考力が鈍っているわけではない。むしろ、勉強だけでは得られない力が日々の仕事で身についている。だから、再度勉強を始めた時の理解スピードは格段に上がっている。

 

「ロジック」すなわち論理的思考力を磨き上げる勉強をするべき

 

仕事だけでなく、勉強する上でも、磨き上げたロジックは、必ず強みになる。ロジックを鍛える過程で「考える力」そのものも磨かれ、すべての勉強の基礎になってくる

 

ロジックを磨くには、インプットとアウトプットの両方が欠かせない。役立つのが読書だ。

 

色々な著者の主張を「この人とこの人は、ここが同意見だが、ここは違う」とか「研究者の多数派は、この著者を支持しているようだ」という風に読む。「木も、森も見る」ようにインプットする

 

「論理的に考える」とは、自分に都合のいいことばかりでなく「客観的に見て、合理性があるか」を判断しながら、考えを掘り下げ、まとめること

 

毎日2時間程度の勉強で、自分の人生を変えている人は多い。自分の生活を客観的に見つめ、ムダな時間を過ごししていないか、一度洗い出してみるべき

 

時間簿を作ると、ほとんどの人には、少なくとも一時間程度のムダな時間が発見できる。いずれにしろ、無自覚だったムダを自覚できる。あとは行動に移すだけ

 

独学で勉強する時は、自分が講師になって他人に説明するように復習する。

 

自分自身の中から湧き上がる「どうしても○○したい」という思いが弱いと、三日坊主に陥る確率が高くなる。逆に言えば、強い思いさえあれば、それだけ勉強は続けられる

 

忙しさにかまけて先延ばしにしがちなら、タイムリミットを設定し、自分を追いこむことだ。そうすることで、自ずと「勉強せざるをえない」と脳にすりこむことができる。

 

勉強していると、必ずスランプが訪れる。これは悪いことではない。「勉強しているからスランプになったのだ」と、勉強している自分を誇りに思うぐらいの気持ちになること

 

スランプから脱出するには、体を動かしてみること

 

人のために生きようとすると、潜在能力が発揮され、いい結果が生み出せる。その結果、その人自身の評価も上がる。社会にもいいし、本人のためにもなる。

 

私たちは、死ぬまで勉強を続けるべきだ。それが長寿にいたる健康法になる。その結果、仕事でも個人生活でも充実した日々を過ごせれば、社会全体の活力が維持され、元気な日本が取り戻せるはずだ。

 

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これをやってみよう!3つの実践ポイント
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【646-1】今気になっている本を一冊読む

 

【646-2】時間簿をつけて、すきま時間を把握する

 

【646-3】何のためにその行動をするのか考える習慣をつける

 

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今回のまとめ
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やりたいと思ったときが、はじめ時!

 

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編集後記
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本日もここまでお読み頂きありがとうございました。

 

ちょっと、記事のレイアウト構成を変えました。
気づいていただけましたか?

 

以上、本日も本との出会いに感謝し、編集後記とします。
次回もよろしくお願いします!

読書習慣の専門家
米山智裕

感謝!

 

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今回紹介した本
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大人になってからの勉強法

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若杉高昭さん、素敵な一冊をありがとうございます\(^o^)/

 

 

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