【シェア読書:724冊目】「起こること」にはすべて意味がある(ジェームズ・アレン)

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【人は自分が考えたような人間になる!】『「原因」と「結果」の法則』の著者、ジェームズ・アレン氏が、「起こること」にはすべて意味があると説き、この世界をつかさどる強大な法則を味方につける方法を伝授。

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書籍情報
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【書籍名】「起こること」にはすべて意味がある
【著者名】ジェームズ・アレン
【出版社】三笠書房
【出版日】2015/10/30
オススメ度★★★★☆
【こんな時に】自分を見つめ直したいときに
【キーワード】引き寄せ成功法則マインド
【頁 数】205ページ
【目 次】
運も幸せもー何が起こるかはわかっている
「思いこみ」にとらわれないためのルール
世の中は「原因」と「結果」で動いている
“自分のなかのガラクタ”はどんどん手放す
「心のレンズ」を磨きあげる方法

 

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1分間紹介文
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あなたは、自分の人生がどうやってできているか考えたことがありますか?

 

著者は、ジェームズ・アレンさん。
世界的大ベストセラー『「原因」と「結果」の法則』の著者。
人生の転機を迎えた38歳のとき、思索の日々を送り、トルストイから学んだ清貧思想や霊的克己、質素倹約の生き方を追い求め、数々の著作を残し、その数々は「自己啓発」の源流となっている。

 

本書は、『人は「自分が考えたような人間」になる』この法則こそが人生に不可欠な絶対法則であると説き、その法則を学び味方につける方法を伝授する一冊

 

幸運をつかむ人は、なぜいとも簡単に手に入れているのでしょうか。それは、すべてのことは自分の思いによってつくられるという法則を理解しているからに他ならない。

 

人は、とかく外的な要因によって自分の人生はつくられていると思いがちである。これを、内的な要因によって自分の人生はつくられるというマインドチェンジを促すのが本書の目的。

 

なぜマインドチェンジをする必要があるのか?『人は「自分が考えたような人間」になる』これが世の中に流れる不可欠な絶対法則であるからだ。マインドチェンジが必要ということは、あなたは法則に逆らって生きているということ。

 

自然の法則に従うことが、一番自然な生き方なのだ。

 

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押さえておきたい15のポイント
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人生というのは、わたしたちの思いと行動からつくられています。幸福も不幸も、強さも弱さも、罪深さも気高さも、愚かさもかしこさも、すべては自分の心のあり方によって決まります。

 

論争されるのは仮説であり、事実ではありません。
事実とは、不変で究極的なものです。
一方、仮説とは移ろいやすく、やがては消えさっていくものです。
人類の現在の発達段階では、人はまだ事実が持つ美しい単純さや、事実に内在する満ちたりたパワーを理解することができていません。

 

思いの一つひとつが存在をつくり上げ、経験の一つひとつが人格に影響をおよぼし、努力の一つひとつが考え方を変化させていきます。

 

人間の苦悩のもとになっているのは問題そのものではなく、問題に対するその考え方

 

自分の心の欠点を克服すれば、同じ欠点を持つ人びとと交わる必要もなくなり、おのずと善良で高潔な人びととの交流が生まれます。

 

自分に正直になり、自分の無知を知り、自分の過ちと正面から向きあい、自分の欠点を認め、生まれかわろうと努力することで、知恵の道を見つけることができます。
謙虚に従順に、その道を歩んでいけば、やがて魂は自由に解きはなたれるでしょう。

 

知性と意志によって性格をある程度形づくれることや、本気で取りくめばその作業もかなりすばやく進められることにも気づくはずです。

 

他人の自由意志を意のままにしようと苦心し、愚かにも自分自身のエネルギーを浪費しています。
利己的な人はこうした行ないによって、同じように利己的な他人の心や、他人の心の自由に敵対し、みずから苦しみを招いているのです。
人びとがつねに対立し、激しい感情をぶつけ合い、この世に混乱と争いと苦悩が絶えないのはこのためです。利己心とは誤って使われたパワーなのです。

 

生の完全な休止は、すなわち死を意味し、死ねばすぐに腐敗がはじまります。つまり、働かないことと死はとてもよく似ているのです。

 

人が意見を異にするのは実在するものではなく、想像上のものに対してです。

 

法則に従って生きることは安定した人生の土台であり、大きな希望と喜びの土台でもあります。

 

寛大で慈悲深く、やさしさにあふれた精神で身近な人に接することを、主要な信条とすべきなのです。
自分に反対したり攻撃したりしてくる人に対しても、意見を同じくする人びとに対するのと同じように好意的に接することです。

 

変化しない存在というのは、進歩しないもののこと

 

世の中が悲しみで満ちているのは、物事の真の秩序が理解されていないためであって、この世の無常に気づいていないことが、悲しみをもたらす原因なのです。
移ろいやすいものを保持したいという抑えがたい欲望が心に生まれるとき、激しい苦悩が人生に生まれます。
物事をありのままに見つめ、この世の無常を知り、滅びゆくものから心を引きはなしたとき、悲しみは終わるのです。はかないものそれ自体を溺愛しなければ、かりに失っても、悲しむことはありません。

 

この世の無常を十分に理解し、そこに含まれる教訓をしっかりと学んだとき、人は不変の真理を求めて旅立ちます。
そして、悲しみの源である利己的な要素を、心の底から手放すのです。
真理を尊び、知恵に従って人生を形づくっていく人は、永遠の喜びを見つけることでしょう。嘆きの国をあとにして、広大な幻の海を渡り、悲しみのない岸辺にたどり着くのです。

 

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これをやってみよう!3つの実践ポイント
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【724-1】「自分の思いによって人生は形づけられる」と信じる

 

【724-2】「変化しない存在というのは進歩しないもの」と心得る

 

【724-3】物事をありのままに見るということを追求する

 

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今回のまとめ
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自分が思うとおりに、世の中の景色は変えられる!

 

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今回紹介した本
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「起こること」にはすべて意味がある

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ジェームズ・アレンさん、多くの学びをありがとうございます\(^o^)/

 

興味をお持ちいただけましたら、ぜひあなた自身で本を体感してくださいね(^^)
少しでも参考になれたら、嬉しいです。ありがとうございました!

 

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