【シェア読書:710冊目】もうこれで英語に挫折しない(赤羽雄二)

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【英語の参考書ではありません】『ゼロ秒思考』の著者・赤羽雄二氏が、この日本に無数に存在する英語学習に挫折した人に向けて、挫折をせず継続することに特化してその方法を提案した一冊。ポイントは3つのみ!

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書籍情報
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【書籍名】もうこれで英語に挫折しない
【著者名】赤羽雄二
【出版社】祥伝社
【出版日】2016/3/30
オススメ度★★★☆☆
【こんな時に】明日の語学力を磨きたいときに
【キーワード】英語習慣術勉強法
【頁 数】221ページ
【目 次】
第1章 マッキンゼーで通用する英語力をどう身につけたか
第2章 英語を勉強する必然性を作る
第3章 3カ月集中して1カ月休む
第4章 仲間を作って一緒に勉強する
第5章 短期間でレベルアップする勉強法
第6章 英語力はA4メモでさらに伸びる
第7章 これだけ覚えて終わりにする

 

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1分間紹介文
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あなたは英語学習に何度挫折したでしょうか?
「思い出すのも嫌になる…」挫折にうんざりしている人にオススメな一冊。

 

著者は、赤羽雄二ん。
ブレークスルーパートナーズ株式会社マネージングディレクター。
「日本発の世界的ベンチャー」を1社でも多く生み出すことを使命として精力的な活動を続けている。最近は、大企業の経営改革、経営人材育成、新事業創出、オープンイノベーションにも積極的に取り組んでいる。

 

本書は、英語学習が続かず挫折してしまう日本人の問題を徹底的に分析し、いかに挫折せずに継続することができるのか、この点に特化してその方法をあなたに提案する一冊

 

なぜこれほどにも多くの”勤勉な”日本人が英語学習に挫折してしまうのだと思いますか?
今日英語の勉強をしなくても、すぐには困らない
これが著者の見解。

 

英語が身につけば、チャンスが広がる・アクセスできる情報が飛躍的に増える、・・・そのメリットは重々承知しているのに、なぜその勉強が続かないのか。いや、続けられないのか。

 

この原因を知り、挫折の壁を乗り越えて、あなたの可能性を広げよう!

 

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押さえておきたい15のポイント
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発音など、ビジネスパーソンの英語としてはどうでもいい。全く何の問題もない。世界中、誰も気にしていないからだ。大事なことは、話す中身と積極的にコミュニケーションしようとする姿勢、一緒に何かやろうとする前向きさだ。

 

相手がほぼネイティブであれば、単語を羅列しても何を言いたいか理解してくれる。恥ずかしがって何も言わなければもちろん何も伝わらないし、相手も場がもたずフォローのしようがない。

 

●挫折しない英語学習の3つの提言
・必然性を作る
・3カ月学んで1カ月休む
・仲間を作る

 

(英語で)ブログを書くといろいろなところで好循環が始まるので、お勧めしたい

 

英語の記事が読めて、動画が理解できるようになると、自然に話す力、書く力もついてくる。そうすると、外国人との距離感がだんだんと小さくなっていく。

 

どういう勉強をしてもいいが、英語の勉強に挫折しないためには、皆でネット上およびリアルで集まってお互いに刺激し合うしかない

 

聞く力をもっとも手軽かつ確実に強化する方法は、自宅で朝晩1時間、集中して大好きな分野、関心のある分野の動画を見ることだ。

 

自分が強い関心を持つ分野で漏れなく記事を読もうとすると、Googleアラートが最適だと考えている

 

ネイティブでない私たちが目指すべきは、状況に応じて、文例リストの表現のどれかを使う、使い回すという姿勢だ。

 

英語の世界には遠慮は無用だ。「誰でも何でも、好きなときに好きなことを言っていいんだ」「日本人的な謙虚の美徳はないんだ」と心得て、大きな声で話し始めよう。大きな声でゆっくり発言すれば、何の摩擦も、やっかみもなく、皆が注目する。

 

英語を書いてコミュニケーションできると、ものすごく楽しい。嬉しくなる。これは人の根源的な喜びだと思う。不十分な英語であろうと、それで意思疎通ができて何か新しいことができれば非常に嬉しいし、もっと英語でコミュニケーションしたいと思う。もっと英語がうまくなりたいと思う。

 

A4用紙を横書きにして、左上にタイトル、右上に日付、そして本文を4〜6行で各20〜30字程度書く。この1ページを1分で書く。朝起きてから夜寝るまでの間に毎日10〜20ページ、つまり10〜20分書くだけで、頭が非常にすっきりする。そして、確実に頭がよくなっていく。

 

自分が大好きな分野、関心の強い分野で英語の記事や動画を見て、気になった言葉とか、もっと知りたいと思ったこと、あるいは印象的な言葉なども先ほどの英語A4メモにどんどん書いていくといい。

 

自分に合った100個ほどの文例集をそういったプロセスで作り上げ、馬鹿の一つ覚えのようにそれだけを使う。そうこうしているうちに、最低限のビジネス会話ができるということで輪が広がり、役割が広がり、機会が増え、英語の面白みを強く感じるようになる。

 

英語は学問として勉強しようとしてはだめだ。あくまで自分が好きなこと、関心の強いことに関してもっと知りたい、味わいたい、ということでとっかかりを作り、好循環を生み出すことで続ける意欲をかきたてていくのが現実的だ。

 

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これをやってみよう!3つの実践ポイント
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【710-1】興味・関心があるキーワードをGoogleアラートに登録し、英語で受け取る

 

【710-2】道端で外国人に道を聞かれたと想定して、文例リストをつくってみる

 

【710-3】Twitterで短文の文章を発信してみる

 

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今回のまとめ
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挫折する理由がわかれば、対策が見えてくる!

 

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今回紹介した本
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もうこれで英語に挫折しない

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赤羽雄二さん、素敵な一冊をありがとうございます\(^o^)/

 

興味をお持ちいただけましたら、ぜひあなた自身で本を体感してくださいね(^^)
少しでも参考になれたら、嬉しいです。ありがとうございました!

 

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