【シェア読書:650冊目】本音で生きる(堀江貴文)

b650

【後悔しないためのシンプルな生き方】実業家・堀江貴文氏が、「あなたは本音で生きているだろうか」とストレートに問う一冊。自分の人生の決定権を渡したくないのなら、周りを気にせず本音で生きる自分であれ!

===================
書籍情報
===================
【書籍名】本音で生きる
【著者名】堀江貴文
【出版社】SBクリエイティブ
【出版日】2015/12/5
【オススメ度】★★★★☆
【こんな時に】自分を見つめ直したいときに
【キーワード】生き方
【頁 数】192ページ
【目 次】
序章 なぜ、本音で生きられないのか
1章 言い訳をやめる
2章 バランスをとるな!
3章 本音で生きられない理由は「自意識」と「プライド」である
4章 すべてを最適化せよ
5章 本音で生きるために必要なこと

 

===================
1分間紹介文
===================

 

あなたは、本音をどれくらい出しているだろうか?
言いかけるんだけど、いつも引っ込めてしまう。そんな人にオススメな一冊。

 

著者は、堀江貴文さん。
実業家。SNS株式会社ファウンダー。
現在は、自身が手掛けるロケットエンジン開発を中心に、スマホアプリ「TERIYAKI」「焼肉部」「755」のプロデュースを手掛けるなど幅広く活躍。
有料メールマガジン「堀江貴文のブログでは言えない話」は1万数千人の読者。2014年には会員制のコミュニケーションサロン「堀江貴文サロン」をスタート。

 

本書は、国・社会・会社・仕事・・・モデルケースが次々と崩壊し、確かなもののない時代になっていく中で、自分までをも不確かな存在にしないために、決して周りに振り回されない「本音」の生き方を 示した一冊

 

「本音で語らないと分からないじゃないか!」
様々なシーンで、人は本音を大切にしようと言葉を発する。なのに、日常では本音をなぜか出さない。なぜなんだろうか?本音を隠して幸せなのだろうか?こうした「なぜ、なぜ、なぜ」を徹底的にあなたに突きつけてくる。

 

堀江さんが突きつける「なぜ」の問いを考え抜き、「なぜ」の向こうにある「こうしたい」の感情に気づき、「こうしたい」のために「何が必要なのか」に気づければ、本書の役目は終わりだ。

 

本音という「本」当の「音」色を出さずに、人生という美しい音楽を奏でられますか?

 

B650

 

===================
押さえておきたい15のポイント(引用)
===================

 

僕にとって本音を言わずにいるのは、とても気持ちが悪い。実のところ、本音を言わずにいる人を見るのも、とても気持ちが悪い。

 

どんな時も「相手に尽くす」ことが重要だと思っているが、それは「馴れ合い」とは違う。馴れ合うために与えるのではなく、目的を持った者同士が目的を達成するために与え合うのだ。

 

誰かがあなたについてどう思おうが、それは自分の問題ではなく、相手の問題だ。他人が誰を嫌おうと、何を考えようと、それはあなたの人生にはかかわりのないことだ。

 

本音で生きるために、まずやるべきは、「言い訳をしない」ということである。

 

「やる」か「今のまま」か。
本当に選びたいものは、どちらなのだろうか。

 

言い訳をやめると、本当にすっきりする。
すぐに体が動くようになる。
これだけは、今すぐやってみて欲しい。

 

バランスを維持したまま、新しいことなどできるわけがない。現状を変えることなく、物事のいいとこどりをしようというのは不可能というものだ。
心躍る体験を味わおうとすれば、そのために費やす時間も必要になるし、失敗のリスクもある。物事はすべてトレードオフであり、例外はない。

 

安定を求めることは、リスクだ。その場に留まり続けることは、同じ状態でい続けることではなく、劣化していくということなのだ。

 

結局、他人のことなんて、誰も気にしてはいない。それなのに、たいていの人は有名人でもなんでもないのに、自分が世間から注目されていると思い込んでいる。本当は有名人ですら、誰も注目してないのに。

 

プライドはなくなったほうが、みんなに愛される。
確実にとっつきやすくなって、人が寄ってくる。

 

時間には「自分の時間」と「他人の時間」がある。今、自分が「自分の時間」を生きているのか、「他人の時間」で生きているのかを、常に意識しておくことが必要だ。その視点から見て、今のあなたは、どのくらい「自分の時間」を生きているだろうか。

 

時間をうまく使いたければ、自分の生活の中のムダな「惰性」に気づくことも大事だ。
そして、何かを無駄だ、面倒だと感じたら、それを解決する手段を考えることを習慣にしてしまおう。解決する気さえあれば、たいていのことはなんとでもなるのだ。

 

自分でなくてもできる仕事をどんどんそぎ落として人に任せ、自分にしかできないコアバリューに集中する。
(略)
自分のコアバリューが何かなど、頭で考えていてもわかりはしない。スキルや資格があるからといって、それがコアバリューとは限らないのである。まずは、やりたいと思うことはすべてやろうとすること。そして、自分一人ではどうしようもなくなった時に、人に仕事を任せていき、そぎ落としたあとに残ったものがあなたのコアバリューだ。

 

自分の意見をうまくアウトプットできないと悩む人もいるが、それはたんにインプットしている情報量が足りていないだけだ。インプットの量とスピードを増やせば、自然とアウトプットの量やスピードも増え、自分なりの考察が自然と湧き出てくるようになる。

 

今はやればなんでもできる夢のような時代だということだ。確かに、世界には悲惨な状況に置かれた国は多いが、少なくとも日本はそうではない。
社会が安定していて、あらゆる面で高度なインフラが整備されている。誰もがネットにアクセスできる。今の日本に生まれたというだけで、最初から大当たりを引いたようなものだ。

 

===================
これをやってみよう!3つの実践ポイント
===================

 

【650-1】「言い訳」を今からしないと決める

 

【650-2】「安定=劣化」とメモ書き留め常に目の届くところに貼る

 

【650-3】自分のコアバリューを探求する

 

===================
今回のまとめ
===================

本音こそ、あなたがあなたである価値。

 

===================
編集後記
===================

本日もここまでお読み頂きありがとうございました。

 

このサイトをこうしていこうというアイデアが、最近湧き出てきます。いい兆候なので楽しみつつも、1つ1つ計画的に実行に移さないと♪♪

 

以上、本日も本との出会いに感謝し、編集後記とします。
次回もよろしくお願いします!

読書習慣の専門家
米山智裕

感謝!

 

===================
今回紹介した本
===================

本音で生きる

b650

堀江貴文さん、スカッとする一冊をありがとうございます\(^o^)/

 

 

■【読者登録受付中】メルマガの配信を開始しました!■
登録はこちらから
※注意※
携帯アドレスで登録される方は、
「@sharedoku.com」のドメインを指定受信にして下さい。

 


 

※当記事の無断転載・無断使用は固くお断りいたします。

 

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

人気著者も多数収録!

PR



ページ上部へ戻る