【シェア読書:488冊目】頑張らない基礎英語(西澤ロイ)

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【英語は感覚で感じるもの】納得!!英語学習カウンセラー・西澤ロイ氏が、本物の英語力を身につけるべく送り出した「頑張らない」英語シリーズ第三弾!今回は英語の基礎を感覚的に感じられるための講義を開講!

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書籍情報
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【書籍名】頑張らない基礎英語
【著者名】西澤ロイ
【出版社】あさ出版
【出版日】2015/2/20
オススメ度★★★★☆
【こんな時に】明日の語学力を磨きたいときに
【キーワード】英語勉強法
【頁 数】197ページ
【目 次】
1 様々な時制表現を捉えなおす
2 時制表現の総仕上げ
3 複雑に思える文法も感覚的に理解しよう

 

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1分間紹介文
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英語の苦手意識を取り払うための第三弾!!
「頑張らない」英語シリーズの最新刊。

 

著者は、納得!!英語学習カウンセラー西澤ロイさん。
「英語の上達法」「英語の考え方」の専門家。
独特な感性と語り口が魅力の方。

 

本書でも、前二作と同じく
「英語は誰にでもできる」「英語ができないのは考え方の違い」ということを繰り返し、あなたの英語脳を書き換えるために説き続けます

 

そもそも「日本語をどうやって話せるようになったのですか?」と問われて、あなたはなんと答えますか?「成長する中で自然と」これが一番しっくりくる答えだと思います。

 

「自然と」日本語は身につくのに、なぜ!英語をシステマティックな暗記科目のごとにガチガチに学ぼうとするのでしょうか?

 

英語も同じ言語。「自然と」「感覚に」感じるままに学ぶのが一番「効率的」です。
そのことをロイ先生が、じっくりと平易な例文を元に、あなたの英語脳をバージョンアップしてくれるのが本書。

 

英語が話したいのになかなか身につかない。
そんな人こそ、今すぐロイ先生の英語教室に通いましょう!!

 

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押さえておきたい15のポイント
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難しく感じるとしたら、実は「難しく考えてしまっている」だけ

 

英語はそもそも、誰でも理解できるシンプルなものです。あなたに理解できないはずがありません。

 

進行形を目にした時には、「…ている」と日本語に訳してしまうのではなく、その動作を行なっている「最中」だということを感じてください。be readingは「読書の最中」

 

pleaseは日本語に訳すなら「お願い!」や「どうぞ」に当たりますが、本質的には「自分が相手にしてほしいこと」を伝える言葉

 

canの本来の意味は「可能性がある」ことを表します。違う言い方をするなら「やろうと思えばできる」ということです。
なお、canやmay、should、mustなど1語の助動詞には、意味が二面性(2つの意味合い)を持つという特徴があります。つまり、canには「できる」の他にもう1つ押さえておくべき意味合いがあるのです。
(中略)
このように、canの意味には「できる」と「かもしれない」という二面性があります。

 

to 不定詞で大切なのは「後から補足する」感覚

 

I remember to say hello to Jack
(remember to (do):…することを覚えている)
I remember saying hello to Jack
(remember 〜ing:〜したことを覚えている)
to 不定詞には「まだしていない」ニュアンス
動名詞には「既にしている」ニュアンス

 

●4つの未来の表現方法
will:「意志(つもり)」「予測(だろう)」という二面性を持つ
be going to:物事が進行しているニュアンスがある
現在進行形:既にやっている気持ちになっているニュアンスがある
現在形:事実としてやってくる未来に用いる

 

現在完了形は、「…したという過去を(いま)持っている」ことを表します

 

Please tell me…と依頼することもできますが、それをCould you…?で始めることで、知らない人に対する敬意を表しています

 

英語の特徴として「言われた瞬間に事実関係が分かる」ことが非常に多い

 

仮定法は「反事実」を表します。「反事実」とは文字通り、「事実に反している」ことや「あり得ない」こと、「可能性が非常に低い」ことなどです。
「反事実」を表すためには、動詞の時制を過去寄りに1つずらします。現在の仮定であれば「過去形」を使い、過去の仮定であれば「過去完了形」を使います。
(a)I wish I could sing well.
(b)I wish I hadn’t eaten it.

 

how oftenで「どのくらい(多く)の頻度」なのかを尋ねることができます

 

英語の考え方を受け入れ、英語のままに理解すればいい

 

英語は小難しいものではありません。教育レベルの高い日本人が何十年とやってもできないのは、根本的な何かがズレてしまっているだけ。

 

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これをやってみよう!3つの実践ポイント
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【488-1】英語が学べるコミュニティーを近所で探す

 

【488-2】英語のニュースを1日1つ読む

 

【488-3】表面の意味ではなく何故そういう表現になるのか考える

 

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今回のまとめ
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複雑な日本語が理解できるのだから、英語だって分かる!

 

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今回紹介した本
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頑張らない基礎英語

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西澤ロイさん、いつもありがとうございます\(^o^)/

 

興味をお持ちいただけましたら、ぜひあなた自身で本を体感してくださいね(^^)
少しでも参考になれたら、嬉しいです。ありがとうございました!

 

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