【シェア読書:517冊目】頭を下げずに「時短」で商品を売る方法(五丈凛華)

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【明日からの営業を変えたい人向け】元人間嫌いの和菓子職人からトップセールスを獲得した五丈凛華氏が、営業の常識を180度変える販売メソッドをまとめた一冊。おじぎをやめると、何故売れるようになるのか?




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書籍情報
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【書籍名】頭を下げずに「時短」で商品を売る方法
【著者名】五丈凛華
【出版社】サンマーク出版
【出版日】2015/3/10
【推薦度】★★★☆☆
【対象者】営業力を磨きたい方向け
【頁 数】203ページ
【目 次】
第1章 一生懸命頭を下げるほど、「契約」は遠ざかる
第2章 お客の深層心理を知って、ひそかにイニシアチブを握れ!
第3章 お客の言いなりにならない営業スタイルに変わる「魔法の7ヶ条」
第4章 1時間以内に契約を完結させる「6つの時短販売テクニック」
第5章 今こそ、営業マンは「商人」へと原点回帰せよ

 

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本書を読む理由
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・タイトルのインパクトに惹かれたから

・頭を下げるという当たり前の行為を止める意味に興味をもったため

・著者の経歴が面白かったため

 

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1分間紹介文
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おじぎ
日本文化の真骨頂の1つとも言える礼節。

 

来店されるお客様に挨拶の言葉と、おじぎ。
退店されるお客様に御礼の言葉と、おじぎ。
ビジネスシーンになれば、より一層美しく決めることが求められます。

 

本書は、その「おじぎ」文化に一石を投じる一冊。

 

著者は、五丈凛華さん。
高額販売ビジネスコンサルタント。勘違いがもとで突然営業の世界に入ってしまった元人間嫌いの和菓子職人から、わずか3ヶ月でトップセールスマンになり年間総合売り上げでも全国1位を獲得した「高額商品開発と時短セールスのプロフェッショナル」。

 

おじぎをやめることで「顧客優先型」→「営業マン主導型」→「時短」となる
本書はこの流れに沿って、4,958人との10万回に及ぶ対面販売経験から生み出された「おじぎをしない時短販売術」を、あますところなく公開。

 

成果出ていない事実を認めて、
いったん真っ新な気持ちで読んでみませんか?

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Key Phrase(15の気に入った一文)
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商品を1時間以内で楽に売る方法がある。その方法は「頭を下げずに、お客の言うことを聞かないで売る」営業スタイルだ。これこそが時間短縮のセールスだ

 

「礼節」のせいで「お客は強くて、売るほうは弱い」という絶対的な主従関係が刷り込まれた

 

この常識は、セールスの現場で、営業マンに「販売のジレンマ」を引き起こす。営業マンは、最初へりくだって挨拶しても、本題のセールスでは、お客をリードし、商品を売ることが要求される

 

見た目より大事なことは相手に「警戒心」をいだかせないこと

 

本人に悪気はなくても、上下関係が決定した瞬間から、上になった者は「下の者の話」を聞かなくなる

 

悩みがある人は、その悩みを一気に解決できる商品が目の前に現れたら、すぐ欲しいはずだ。親切な営業マンとは「困っている時に、すぐ売ってあげる人」のこと

 

想像でもいい。相手の悩みを事前に頭に入れておくこと

 

警戒心が強く、情報通のお客を攻略するには「期待を裏切る情報を与えること」

 

お客が持つ商品のマイナスイメージは「個人による思い込み」であることが多い。そこで、思い込みとは真逆のことを教えてあげる。するとマイナスイメージが覆り、商品に関心を持つようになる

 

人を導くことを職業にしている先生になりきると、躊躇することなく、強いイニシアチブが持て、とたんにお客を引っ張る立場でセールスができるようになる

 

商品を大好きになるには、10代から70代までを、すべて顧客対象とみなし、それぞれの客層にあった商品の使い方を5つずつ考えることだ。商品の新たな魅力と価値が再発見できるはずだ

 

プロの営業マンとは、会社と自分の利益のために、意識的に売り上げを伸ばし続ける人だ。同時に「我欲」を消し、お客のために真心で商品を売る者だ

 

意欲と真心を兼ね備えたプロの営業マンになるべき

 

目指すべきは「良い営業マン」ではない。本物の営業マンだ。お客に自分の意見をきちんと伝えられる人だ。おじぎをやめれば、顔が上がりお客と対等な目線になる。これが本物の営業マンの第一歩だ

 

営業マンが誇りを持てば、品格が芽生える。そうなれば、お客と対等に、清々しく堂々とセールスができるようになれる。ぜひ、大海の如く深い愛を持ち、富士のように気高い営業マンになってほしい

 

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Take Action(実践ポイント)
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【15-0171】目線をお客に揃えるの意識を持つ

 

【15-0170】相手に会う前に「相手の悩み」を想像する

 

【15-0169】相手に会う前に「警戒心」を抱かせないかチェックする

 

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今回のまとめ
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「何のために」の軸を添える。

 

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編集後記
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本日もここまでお読み頂きありがとうございました。

 

春らしい陽気の一日だった横浜♪
久しぶりに気分が上がる1日でした(*^^*)

 

気分は良いのですが、身体は若干疲れ気味(^^;
熱い風呂に入ってリフレッシュして早めに寝ます。
この辺で。

 

以上、本日も本との出会いに感謝し、編集後記とします。
次回もよろしくお願いします!

読書習慣の専門家
米山智裕

感謝!

 

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今回紹介した本
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頭を下げずに「時短」で商品を売る方法

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五丈凛華さん、素敵な一冊をありがとうございます\(^0^)/

 

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読了までの時間
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01時間17分
通勤時間に集中して。

 




 

※当記事の無断転載・無断使用は固くお断りいたします。

 

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