【410冊目】逆転力 ~ピンチを待て~(指原莉乃)

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【アイドルに学ぶ処世術】AKB48→スキャンダル→HKT48と逆境を乗り越え活躍を続ける指原莉乃さんが、自らの半生を”逆境”のキーワードで語る一冊。逆境を味方に、強い気持ちを作る思考法は興味深い。





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■書籍情報
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【書籍名】逆転力 ~ピンチを待て~
【著者名】指原莉乃
【出版社】講談社
【出版日】2014/8/11
【推薦度】★★☆☆☆
【目 次】
第一章 ピンチが背中を押してくれる
第二章 自分だけの武器を見つける
第三章 振られたキャラは否定せず受け入れる
第四章 人生最大のピンチと”逆転”の思考法
第五章 ”みんなで勝つ”ための戦術 ―指原流プロデュース術
第六章 対人関係に必要なのは”度胸”と”客観視” ―指原流コミュニケーション術
第七章 ”アンチ”も力に変える ―指原流仕事術
第八章 ”切り替え”と”思い込み”で逆転できる ―指原流思考術
第九章 逆転力で楽しく生きる





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■本の紹介文
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本日も、ご覧頂きありがとうございます。
米山智裕です。

 

本日ご紹介する一冊は【逆転力 ~ピンチを待て~

 

著者は、指原莉乃さん。
HKT48・チームHの中心メンバーとして活躍。HKT48劇場支配人を兼任。AKB48の5期生オーディション合格。

 

本書は、様々な逆境に立たされながら、常に話題の中心にありつづけるアイドル・指原莉乃さん。その指原さん流の”逆転”の人生論をまとめた一冊。等身大の感覚で、ここまでのアイドルとしての半生を語っており、その言葉の節々にハッとさせられる表現が随所に出てきて面白い内容になっています。

 

「客観的」と自己や周りを冷静に見つめており、そこから”したたか”ともいうべき戦略を立てている姿は、アイドル像をいい意味で崩す印象を持ちます。指原さんの見方が非常に変わりました♪

 

意外な気づきが得られる一冊、お時間があればどうぞ!






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■本の抜粋ポイント
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挫折があるほうがストーリーは面白くなる

 

「つらかったら場所を変えればいい。別の場所へ移動すればいい」

 

早めに方向転換すれば、そのぶん、自分の武器を鍛える時間ができる

 

開き直ってやり切ったら、何かしらの結果がついてくる!

 

恥ずかしいとか意味あるかなできるかなとか、迷うのは自由です。でも、やるかやらないかなら、やる。

 

一生懸命探せば、ラッキーってどこにでも見つかると思う。

 

ネガティブなことを、人前で口にするのは良くないと思います。周りをネガティブな雰囲気にしてしまうし、その雰囲気が、自分に返ってきちゃうから。

 

好感度って、貯金みたいなもの

 

自分がされてうれしいことは、相手も嬉しい。それって先輩後輩は関係ないですよね。

 

人と話をする時は、目を見てしゃべる

 

すごく偉い人にはフランクに、ちょっと偉い人には丁寧に

 

本気で信じられる人に恩返しをする

 

大丈夫だと思えば、大丈夫なんです。切り替えって大事です。思い込みって大事。

 

ポジティブなことはどんどん言ったほうがいいと思います。何がどう仕事に繋がるか分からないですから。
私の「好き」や「楽しい」を誰かが覚えていてくれたおかげで、夢が叶ったみたいなことも少なくないんですよ。

 

結局、自分を幸せにしてあげられるのは、自分だと思う。
自分を幸せにする、その気持ちを強く強く持つことが、幸せへの一番の近道

 

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■実践する効果があると感じたポイント
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●何事もやりきる

●ネガティブな発言をしない

●ポジティブな思いはどんどん周りに伝える

 

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■本のひと言まとめ
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自分がどうありたいか。それが強い気持ちを生む!

 

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■編集後記
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本日もここまでお読み頂きありがとうございました。
ご覧いただいたことに感謝いたします。

今日は、世の中は休日ですが、変わらず仕事。
同期からおめでたい報告を受けて、ほっこり(*^^*)
嬉しい(^^)

以上、本日も本との出会いに感謝し、編集後記とします。
次回もよろしくお願いします!

 

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■今回紹介した本
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逆転力 ~ピンチを待て~
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指原莉乃さん、素敵な一冊をありがとうございます\(^0^)/





 

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