【シェア読書:448冊目】人生は「書くだけ」で動きだす(潮凪洋介)

【書く表現は人の特権!】
エッセイスト・潮凪洋介氏が、「書く」ことを語り尽くす一冊。書くプロが行き着いた、話すように書くことで願望を実現させる新メソッド「トークライティング法」とは一体どんな世界か?

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書籍情報
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【書籍名】人生は「書くだけ」で動きだす
【著者名】潮凪洋介
【出版社】飛鳥新社
【出版日】2014/11/22
【推薦度】★★★★☆
【頁 数】224ページ
【目 次】
第1章 なぜ本もロクに読んだことがなかった私がベストセラーを書けたのか
第2章 書けば、かなう!
第3章 書けば、悩みが消える!
第4章 書けば、仲間が増える!
第5章 ブログ・SNSで「人生を転換させる縁」を呼び込む
第6章 世界一楽しくてかんたんな文章作成術!−トークライティング法
第7章 1分でできる究極の執筆脳のつくり方



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なぜこの本を選んだのか?
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・潮凪洋介さんの著作が好きなため

・表紙が目を引いたため

 

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なぜこの本を読むのか?
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・自分の表現力を高めたいから

・SNSの特性を生かした発信に役立てたいから





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1分間紹介文
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書く。
人間だけに与えられた自己表現方法。

 

それなのに、自分を正しく表現するのに「書く」ことを活かしきれていない人がほとんどだ。
私もまだまだ。満足できる紹介文も書けない、不出来さ。腹立たしい。

 

本書は、エッセイスト・潮凪洋介さんが「書くことの素晴らしさ」を伝える一冊。
エッセイスト・作家として書くプロであり、文章塾「潮凪道場」で書くを教えるプロである、潮凪さんが「文章講座」を誌上開講。

 

書く、発信する。
たったこれだけで、人生の主人公になれる。

 

話すように書くことで願望を実現させる新メソッド「トークライティング法」を学ぶことで、今からあなたも「書く、発信する」を歯磨きのように自然にできる一歩を踏み出す。

 

人間は、1日で数万回も言葉が頭の中を巡るらしい。
そのうち一体何パーセントを実際に自分の言葉として認識しているのか。

 

話すように書く。
これを磨くことで書き留められなかった頭の中の言葉を知ることができる。

 

書くとは、本当の自分を知ることにつながるのだ。

 

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Key Phrase(15の気に入った一文)
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「人生がうまくいかない」と思っている人は「自分の気持ちや考えを表わすこと」が、あまりうまくない人だ。自分の思っていることを言葉や態度で上手に表すことができないのだ。

 

伝えたいことを全部伝えること、誤解なく伝えること、魅力的に伝えることなどが、「書く」ことで可能になる。そして、それが人生を変えていくのだ。

 

「書く」時に、最初やってみてほしいことは、鼻歌を歌うように、気まぐれに「ノートやスマホのメモ機能に書き戯れる」という行為だ。

 

真っ白なノートには、あなたを遮るものはない。自分の意見を否定する人も、バカにする人もいない。自分の世界を際限なく広げることができるのだ。

 

自分の願望を文字にして、毎日使うスケジュール帳のいちばんはじめの余白に貼り付ける。これだけで、毎朝、この文字化した目標を眺めることになり、目標が頭の中にしっかり入る。

 

憧れや目標を短い断片的な言葉で表わすだけでいい。あなたが書いたすべての「憧れの願望」「心のざわめき」は、必ず世の中の「業務」や「趣味」などとして具体的に表現できるはずだ。

 

悩んで仕方ないときは、その悩みの原因を文字にしてみる。書いて見ると、悩みの全貌が明らかになり、正体がはっきりするはずだ。あとは、その悩みの解決法やアイデアを文字にしてみればいい。

 

自分が目標にする人を思い出しながら「あの人ならどう解決するだろう」と解決策を書くのもいい。他人の思考回路を持ったつもりで、考え直すと、また違ったアイデアがどんどん湧き出すはずだ。

 

「心の声」や「願望」「専門知識」などを、ブログやSNSなどで発信すると「人生に必要なもの」がどんどん引き寄せられる。発信することで、人生を変える出会いが向こうからやってくるのだ。

 

人生を充実させるには、自分が主役になれるステージを持つことだ。ブログ発信をすることは、水面下で「ゆるいリーダーシップ」あるいは「ゆるいファンコミュニティー」を創造することなのだ。

 

ブログを書きはじめたら、友人同士で応援し合うことだ。これをすることで、楽しみながら、ゲーム感覚でつながりながら続けられる。ブログを書いている人、特に初心者を見つけることだ。

 

文章を書き慣れていない人や苦手な人でも、すぐにマスターでき、必ず読者の心に届くように書けるなれる奇跡の文章術がある。それは「トークライティング法」だ。

 

これは「目の前に好きな人がいることを想像し、その人に話しかけるつもりで書く」方法だ。それだけで、読者の心に届く、イキイキとした文章が書けるようになる。

 

文章は、実際に起こった出来事がひとつ入るだけで見違えるほどに変化する。実体験や実例が書かれているだけで、文章が立体感を帯び、読んだ人の心に強い共感を訴えかけることができるのだ。

 

書けば人生は着実に変わる。書く、発信するだけで、あなたは人生の主人公になれる、あなたの発信を楽しみにしている。

 

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Take Action(実践ポイント)
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●使いやすいメモアプリ、メモノートを見つける

 

●自分の願望を書き出す

 

●目の前に伝えたい人を想像して書く

 

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今日の一言
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書くことは、自分を知ることである!

 

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編集後記
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本日もここまでお読み頂きありがとうございました。

 

眼精疲労。
当たり前に景色が見えるとおもったらダメですね。
目を労わろう。
そう、心に誓った1日でした。。。

 

以上、本日も本との出会いに感謝し、編集後記とします。
次回もよろしくお願いします!

感謝!米山智裕

 

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今回紹介した本
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人生は「書くだけ」で動きだす
b448

潮凪洋介さん、非常に参考になる一冊をありがとうございます\(^0^)/

 

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読了までの時間
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01時間45分。
カフェでじっくりと。

 




 

※当記事の無断転載・無断使用は固くお断りいたします。

 

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