【237冊目】サラリーマンだけが知らない好きなことだけして食っていくための29の方法(立花岳志)

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【あなたが生きるミッションとは何ですか?】やりたくないことを、やっていられるほど人生は暇じゃない!人気ノマドワーカーが贈る、やりたいことをやれる自分に変わる方法。あなたは変わるのか?変わらないのか?

 

 

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■本の概要
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【書籍名】サラリーマンだけが知らない好きなことだけして食っていくための29の方法
【著者名】立花岳志
【出版社】大和書房
【出版日】2014/3/22
【推薦度】★★★☆☆
【目 次】
はじめに
第1章 ワークスタイルに自由を与える
第2章 他人に人生を支配されない
第3章 好きなことを思いっ切りやる
おわりに

 

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■本の紹介文
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本日も、ご覧頂きありがとうございます。
米山智裕です。

 

本日ご紹介するのは、「自分の人生を歩む方法」に関する一冊。

 

著書は、立花岳志さん。
月間160万PVを誇るブログ「No Second Life」主宰。

 

前著は、【050冊目】ノマドワーカーという生き方(立花岳志)

 

あなたへの質問です。
「あなたは、自分のやりたいことをやって生きていますか?」

 

「たった一度の人生、やりたくないことを、やっている暇はない。」
誰でも言われれば、「そりゃそうだよ!」と答えると思います。
でも、あなたは「やりたいことをやっていますか?」と聞かれて、「やっています!」と答えられますか?

 

「そうは言っても、今は●●だから、できないだけ!」と思ってしまったアナタは、本書を必ず読んでください。

 

中小企業のマネジメント職を長年勤められた後に独立した人気プロブロガー・立花岳志さんが、やりたいことが「できない」理由ばかりを探していた臆病者から、月間160万PVを誇る人気ブロガーに変わるまで続けてきたことを大公開
!!

 

あなたは、いつまで「できない理由」を並べ続けますか?

 

それでは、本編をはじめます。

 

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■読書ノート
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どの働き方がいい、どの働き方ではダメ、ということではありません。
「あなたはどんな働き方を選びますか?」ということが問われているのです。

 

自由に生きたい、自由に生き続けたいと願うなら、「自分軸」をしっかり持ち、自分軸に従って生きればいい、ということになるでしょう。
では、自分軸とは何か。それは、「認識と行動が一致すること」だと思います。
自分軸がしっかりしている人とは、その人自身の認識と行動が常に一致していて、ブレない人のことを指します。

 

人間の身体は、放っておければ早くも25歳前後にして成長段階を終えると言われています。
「もっと成長し続けたい」という熱い思いがなければ、あなたは20代にしてすでに「老い」始めてしまうのです。

 

過去と未来を勝手に連結して自分を貶めるのはやめましょう。
それは、世界に一人しかいないあなたの、たった一度きりの人生を貶めてしまっていることだと強く認識して、自分をもっと大切にしてください。

 

十分な準備ができているとき、僕たちは「勝負」などする必要がないのです。
正しい決断、判断をすればいい。それだけのことです。
勝負をするという精神状態にあるということは、準備がまだ不足していることを意味すると思ってください。

 

断るのは一瞬の勇気です。自由に生きるためには、目先の快楽よりも、ちょっと先の「より良い自分」を大切にするクセをつけましょう。

 

自由に生きるということは、「平均値と決別する」ことを意味します。無謀であってはいけませんが、リスクを取らないとリターンもないのです。
平均値で生きるということは、自由に生きることの足枷になるだけでなく、人生に大きなリスクを生むこともあります。それがまさに「お金に振り回される」状態です。

 

僕は21世紀のお金儲けのキーワードは、「誠実さ」だと考えています。
物質的には満足している人は、「自分をより良くしたい」「自分の価値にお金と時間を使いたい」と願っています。
そうした多くの人たちのニーズを確実にすくい取ることができた企業や人が、伸びていく社会になるであろうと思います。

 

自らのワークスタイルをライフスタイルに近づけていくには、「とにかく好き勝手にやる」ということに尽きます。
中途半端にやるのではなく、誰もやったことがないような、プロ顔負けの水準を目指して徹底的に突き進むのです。

 

独立して成功する人は、自分が「何をして生きていくのか」、つまり「どうやって食っていくのか」が明確になっています。
会社員時代からそのイメージに従って行動を起こしている人です。

 

「しないこと」を決めることは、自分の生き方を大きく左右します。
何かを「する」と決めたときには、必ずセットで「しないこと」も決めるのです。

 

「~できない」を「~しない」に言い換えると、あなたの本当の意志が見えてきます。

 

●新たなコンフォートゾーンを構築する4つの手順
1.自分が今いるコンフォートゾーンを認識する
2.移動したい理想のコンフォートゾーンをありありとリアルに想像する
3.コンフォートゾーンを移動するぞと強く誓い、アファメーションを繰り返す
4.理想のコンフォートゾーンを疑似体験する機会を増やす

 

やりたいこと、なりたい自分、行きたい場所、会いたい人を、どんどん口に出してください。
口に出すだけではなく、どんどん紙に書き出してください。

 

直観を大切にし、右脳的な考え方を尊重するようになったからこそ、さまざまなキッカケやシグナルを拾えるようになったのです。
心にゆとりを持ち、ロジックだけがすべてではないと認め、共時性が起こるための心の準備をしてください。
すると、明らかに自分が「何かに呼ばれている」という状態が起こります。自分で「これは何か良いことが起こるぞ」とわかるのです。
そんな直観が、あなたを変える、大きなキッカケになることもあるのです。

 

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■実践ポイント
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●やりたいことを書き出す

●理想のコンフォートゾーンを書き出す

●直観を信じて行動する

 

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■まとめ
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自分の人生、自分でコントロールするのが、当たり前ですよね?

 

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■編集後記
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本日もここまでお読み頂きありがとうございました。
ご覧いただいたことに感謝いたします。

 

日差しは春でしたが、若干肌寒い1日でしたね。
今日ふっと、思ったこと。
「歯ブラシって、どれくらいで変えるのが一番いいのかな?」
のんびりした連休中日です(笑)

 

以上、本日も本との出会いに感謝し、編集後記とします。
次回もよろしくお願いします!

 

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■今回紹介した本
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