タグ:教養を伸ばしたいときに
-
【書評:1642冊目】声に出して読みたい理系用語(信定邦洋)
【青木まりこ現象を知っていますか?】 医学部専門予備校である富士学院講師・信定邦洋氏が、『声に出して読みたい理系用語』と題して、教育と娯楽を融合した「エデュテインメント」形式で、理系知識を解説する一冊。 ■書籍の紹介文…詳細を見る -
【書評:1604冊目】若い読者に贈る美しい生物学講義(更科功)
【生物学ってこんなにおもしろかった!】 生物学者・更科功氏が、『若い読者に贈る美しい生物学講義』と題して、「生物とは何か」「がんは進化するから厄介」など、生物学の知見をユーモアたっぷりに解説する一冊。 ■書籍の紹介文 …詳細を見る -
【書評:1602冊目】日本人論の危険なあやまち(高野陽太郎)
【「日本人は集団主義的だ」は、米国の対日戦略?】 東京大学名誉教授・高野陽太郎氏が、『日本人論の危険なあやまち』と題して、「日本人は集団主義的だ」という通説を学術的に分析し、潜む危険性を考察する一冊。 ■書籍の紹介文 …詳細を見る -
【書評:1597冊目】英国人記者が見抜いた戦後史の正体(ヘンリー・S・ストークス)
【英国人が見た、ココが変だよ日本の戦後史!】 ジャーナリスト/ヘンリー・S・ストークス氏が、『英国人記者が見抜いた戦後史の正体』と題して、日本人を悪しき呪縛から解き放つ”真実の戦後史”を提示する一冊。 ■書籍の紹介文 …詳細を見る -
【書評:1557冊目】未来の大国(浜田和幸)
【今の大国が、昔から大国だったわけではない】 国際政治経済学者・浜田和幸氏が、『未来の大国』と題して、米中は覇権争いで”弱点”が顕在化すると提起し、新たにその地位を狙う国々と日本の戦略を考察する一冊。 ■書籍の紹介文 …詳細を見る -
【書評:1535冊目】ハーバードの日本人論(佐藤智恵)
【日本人はどこから来てどこに向かうのか?】 作家・佐藤智恵氏が、『ハーバードの日本人論』と題して、ハーバード大学の10人の教授のインタビューを通して、日本人の起源・特徴・魅力などを学術的に考察する一冊。 ■書籍の紹介文…詳細を見る -
【書評:1515冊目】「哲学用語」事典(小川仁志)
【今知っておくべき哲学用語100選!】 哲学者・小川仁志氏が、『「哲学用語」事典』と題して、複雑な問題に立ち向かうために欠かせないのが哲学だと提起し、ビジネスの現場で武器になる哲学用語を解説する一冊。 ■書籍の紹介文 …詳細を見る -
【書評:1511冊目】生物の中の悪魔(ポール・デイヴィス)
【生命の秘密は「情報」にあった?】 物理学者/ポール・デイヴィス氏が、『生物の中の悪魔』と題して、「情報」という概念をベースに、最新の研究成果とエピソードを通して、生命の秘密を解き明かす一冊。 ■書籍の紹介文 わ…詳細を見る -
【書評:1507冊目】上級国民/下級国民(橘玲)
【令和の不愉快な事実】 作家・橘玲氏が、『上級国民/下級国民』と題して、国内外で社会を揺るがす出来事はどれも「下級国民」による「上級国民」への抗議行動と提起し、急速に進行する分断の正体を考察する一冊。 ■書籍の紹介文 …詳細を見る -
【書評:1494冊目】遅刻してくれて、ありがとう(下)(トーマス・フリードマン)
【トップダウンからボトムアップへ】 ピュリツァー賞を3度受賞したトーマス・フリードマン氏が、『遅刻してくれて、ありがとう』と題し、上巻に続く下巻では、加速する時代の世界・社会のあり方を考察する一冊。 ■書籍の紹介文…詳細を見る