タグ:教養を伸ばしたいときに
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【書評:1341冊目】日本が売られる(堤未果)
【日本は、本当に日本人のものなのか?】 国際ジャーナリスト・堤未果氏が、日本人が築きあげてきた貴重な資産に次々と値札がつく「日本が売られる」現場を解説する一冊。値札がつく意味を考えたことがありますか? ■この本の紹介文…詳細を見る -
【書評:1329冊目】人工知能に哲学を教えたら(岡本裕一朗)
【AIの理解とは、人間の理解に他ならない】 哲学学者・岡本裕一朗氏が、「人工知能に哲学を教えたら」と題して、人工知能がどのような”危険な”未来をもたらすのか、最先端の人工知能研究の大問題を考察する一冊。 ■この本の紹介…詳細を見る -
【書評:1321冊目】世界のエリートが学んでいる哲学・宗教の授業(佐藤優)
【現在の日本にもっとも欠如していることとは?】 作家・佐藤優氏が、筑波大学で行った連続講義を、「世界のエリートが学んでいる哲学・宗教の授業」と題して、紙上再現する一冊。世界の流れの意味がわかってくる。 ■この本の紹介文…詳細を見る -
【書評:1304冊目】戦争と外交の世界史(出口治明)
【条約あるところに歴史あり!】 立命館アジア太平洋大学(APU)学長・出口治明氏が、歴史上の条約を理解することが、自身の交渉術やかけ引きを磨くことにつながると提起し、戦争と外交の世界史を解説する一冊。 ■この本の紹介文…詳細を見る -
【書評:1298冊目】なぜ今、世界のビジネスリーダーは東洋思想を学ぶのか(田口佳史)
【文明の大転換期を生き残れ!】 東洋思想研究者・田口佳史氏が、世界は文明の大転換期にあると指摘し、7つのパラダイムシフトをとおして、なぜ今、世界のビジネスリーダーは東洋思想を学ぶのかを考察する一冊。 ■この本の紹介文 …詳細を見る -
【書評:1293冊目】なぜ、世界のエリートはどんなに忙しくても美術館に行くのか?(岡崎大輔)
【アートで学ぶ”正解なき時代”の生き方】 京都造形芸術大学・岡崎大輔氏が、アート作品を鑑賞することが仕事や人生の充実に繋がると提起し、自分の能力を引き出す美術鑑賞法を伝授する一冊。人間力は美術館で磨け! ■この本の紹介…詳細を見る -
【書評:1239冊目】もっと深く知りたい!ニュース池上塾(池上彰)
【素朴な質問の裏に本質あり!】 ジャーナリスト・池上彰氏が、中日新聞で連載中の「ニュース池上塾」を書籍化した一冊。「もっと深く知りたい!」という30個の答えるのが簡単な質問にこそ、本質が隠れている。 ■この本の紹介文 …詳細を見る -
【書評:1212冊目】GDPRガイドブック(足立照嘉、ヘルマン・グンプ)
【GDPRという新ルール】 サイバーセキュリティ専門家・足立照嘉氏とデータ保護専門家・ヘルマン・グンプ氏が、GDPR(EU一般データ保護規則)を解説しながら、企業資産を最大化する活用法を指南する一冊。 ■この本の紹介文…詳細を見る -
【シェア読書:1128冊目】1分間 孫子の兵法(齋藤孝)
【戦わずして勝つ思想】 明治大学文学部教授・齋藤孝氏が、世界最古の兵法書『孫子の兵法』の教えを、1分間でエッセンスを吸収できる形にまとめた一冊。駆け引き・段取り・競争…その教えは現代の生き方に通じる。 ■この本の紹介…詳細を見る -
【シェア読書:1119冊目】日本人だけが知らない世界から尊敬される日本人(ケント・ギルバート)
【日本人が忘れた日本人論】 日本在住40年のケント・ギルバート氏が、世界から尊敬されながら、肝心の日本人だけがその功績を知らない偉大な先人の系譜をまとめた一冊。日本人として知るべき人達が、ここにいる。 ■この本の紹介…詳細を見る