【シェア読書:656冊目】99%の人がしている悪い習慣を捨て、たった1%の成功者になれる本(塚本亮)

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【捨てれば身につく!】メンタルトレーナー・塚本亮氏が、ケンブリッジ大学で学んだ心理学「悪い習慣や考え方」を捨てる方法を名言とともに紹介した一冊。新しい自分になるには、まずは捨てることから始めよう!

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書籍情報
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【書籍名】99%の人がしている悪い習慣を捨て、たった1%の成功者になれる本
【著者名】塚本亮
【出版社】明日香出版社
【出版日】2015/12/9
オススメ度★★☆☆☆
【こんな時に】自分を変えたいと思ったときに
【キーワード】習慣術自己対話
【頁 数】262ページ
【目 次】
1 悩みから自由になるために捨てる12の悪い習慣
2 強い自分になるために捨てる10の悪い習慣
3 ラクな人間関係をつくるために捨てる11の悪い習慣
4 もっと成長するために捨てる8の悪い習慣
5 自分らしく活躍するために捨てる11の悪い習慣

 

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1分間紹介文
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ここ最近、やめた習慣ありますか?
明確にこれをやめた!と宣言できるものがない人に、オススメな一冊。

 

著者は、塚本亮さん。
「できない」を「できる」に変えるメンタルトレーナー。
ケンブリッジ大学大学院修士課程修了(専攻は心理学)。心理学の知見と自身の学習経験を生かした指導法が注目され、国内外から指導依頼が殺到。学生から社会人までのべ150人以上の日本人をケンブリッジ大学、ロンドン大学をはじめとする海外のトップ大学・大学院に合格させている。

 

本書は、著者がケンブリッジ大学で学んだ心理学をベースに、ムダな考え方や習慣を捨てることで、あなたにも目標を達成する力や続ける力が身につくと説き、その方法を偉人の名言を添えて実践しやすい技術を公開した一冊

 

自分に役立ちそうな習慣を、人は身につけようとする。しかし、その前に自分にとって不要な習慣を「捨てる」ことが、身につけること以上に重要である。そのことを理解させてくれる内容。

 

自分を成長させてくれる良い習慣をしっかり根付かせられるスペースを、自分の中に用意しよう。不要なゴミだらけの部屋に新しい家具は入らない。それと同じこと。自分の中にある、必要なもの・不要なものをしっかりと整理するキッカケに、本書は役立つでしょう。

 

新しい習慣をはじめる前に、捨てることからはじめましょう!

 

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押さえておきたい15のポイント
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心理学では、人間の行動の95%以上が無意識で成り立っているという。ということは、人間の未来は無意識の行動が決めていると言える

 

無意識のうちに判断を下していることを、心理学では「自動思考」と呼ぶ。自動思考には、ポジティブな結果をもたらすものも、ネガティブな結果をもたらすものもある

 

望んだ結果を得て、思い通りの人生を送るには、無意識のうちに身についたネガティブな考え方や怠惰な習慣を捨ててしまうこと

 

愚痴を言っていると、人が遠ざかる。そして哀れな自分像に意識を集中させてしまう。その結果、さらに哀れな自分を引き寄せてしまう

 

愚痴は、言うくらいなら書き出すこと。文字にすれば自分の感情を客観的に見ることができる。すると、愚痴を言って終わりでなく、その事実と向き合う必要が出て、前向きになれる

 

「他人にどう思われるか」でなく「自分はどう思うか」で決めるべき。はじめは、小さな決断でもいい。自分の選択と向き合い、それが自分の軸によるものかどうかを確認すること

 

「失敗するかもしれない」「事故に遭うかもしれない」などの「かもしれない思考」は捨てること

 

「かもしれない思考」への対処法は、まず心配事を徹底的に書き出してみること。書き出すことで頭の中が整理されるはずだ。その結果、心が落ち着きやすくなる。

 

ノーと言うには、優先順位を意識すること。それだけで優先事項を意識できる。また、常に選択肢は自分にあることを理解すること

 

「我慢している自分は頑張っている。頑張れば結果につながる」という思考のスイッチが脳に刷り込まれていると「自分を犠牲にして誰かに尽くせば、自分も幸せになれる」と思いがち

 

短期的な失敗が長期的な成功に結びつくことはよくあるし、短期的な正解が長期的な失敗になることもある。選択の段階で唯一の正解を選ぼうとすることはできない

 

大切なことは、行動の一つひとつを意識すること。なぜ、自分がそれをやろうと思うのかといった一瞬一瞬に意識を向ける。迷った時は直感で選べばいい。ダメだったらやり直せばいい

 

突然の出来事が起きても、その状況を受け止め「なるようにしかならない」と次の一歩を踏み出すしかない。その力をつけることしか、心の安定を得ることはできない

 

私たちは、自分を磨くことしかできない。たとえ全てを失っても、自分だけは残る。自分を磨くとは、他人から必要とされるようになること。つまり、社会に貢献できるようになること

 

1日1歩、昨日と違う自分になるために、何かテーマを持ってみるといい。その毎日の連続が、未来への不安をかき消してくれるはず

 

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これをやってみよう!3つの実践ポイント
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【656-1】愚痴は、言葉に出さず紙に書き出す

 

【656-2】心配事は、徹底的に紙に書き出す

 

【656-3】1日1日、その日のテーマを決めて生きる

 

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今回のまとめ
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克服できないのは、方法を知らないだけ!!

 

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今回紹介した本
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99%の人がしている悪い習慣を捨て、たった1%の成功者になれる本

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塚本亮さん、素敵な一冊をありがとうございます\(^o^)/

 

 

興味をお持ちいただけましたら、ぜひあなたの自身で本を体感してくださいね(^^)
少しでも参考になれたら、嬉しいです。ありがとうございました!

 

 

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