【シェア読書:642冊目】熱狂する現場の作り方(松山洋)

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【全てを捧げる熱狂】大人気ゲーム「NARUTO-ナルト-」シリーズのサイバーコネクトツー社長・松山洋氏が、熱狂する職場、熱狂させる仕事、ひいては自分を熱狂させる、シンプルだけど熱い!方程式を公開!

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書籍情報
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【書籍名】熱狂する現場の作り方
【著者名】松山洋
【出版社】星海社新書
【出版日】2015/10/23
【推薦度】★★★☆☆
【対象者】生き方に迷ったときに
【頁 数】224ページ
【目 次】
第1部 エンタメに全てを捧げる
第2部 追いつきたいから、休まない。それでもダメなら眠らない
第3部 「クソゲーの方程式」との闘い
第4部 ドンとこい「朝令暮改」

 

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こんな時に読みたい!
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・仕事が楽しくないと思ったとき

 

・自分が何をやりたいのかわからなくなったとき

 

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1分間紹介文
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あなたは、今の仕事に全てを捧げられますか?
こう聞かれて少しでも”NO”の感情を持った人に、オススメな一冊。

 

著者は、松山洋さん。
株式会社サイバーコネクトツー代表取締役。
「絶望禁止」を信条とするゲーム開発への過剰とも言える熱意と努力は、業界内外で一目置かれている。一方、エンタメへの強い思い入れ故の歯に衣着せぬ発言が、物議を醸すこともしばしば。
代表作に「NARUTO-ナルト- ナルティメット」シリーズ、「.hack」シリーズがある。

 

本書は、希代の経営者でありゲームクリエイターとして業界内外から注目を集める著者が、「熱狂」をキーワードに、どうすれば、職場に仕事にひいては自分自身に、妥協なく生きることができるのかを熱く語りつくした一冊

 

本当に好きなら、全てを捧げる覚悟が持てるよね。
覚悟が持てないというなら、その好きは偽りだよ。
本当に好きじゃなきゃ、続けられない。
楽に楽しめるほど、世の中甘くはないよ。
著者のメッセージは、このように非常にシンプルだ。

 

熱狂の作り方は、簡単なのかもしれない。時間も忘れて公私区別なく打ち込めるほど好きなものに取り組んでいれば、そこには熱狂が自然に生まれているのだから。そう、子どもが夢中になって遊ぶように。

 

そうは言っても、「現実の生活があるし」「そんなのは理想だ」という人がいると思う。自分自身への戒めを込めて言う。「逃げているだけじゃないか?」と。

 

一度だけの人生、熱狂し燃え尽きたいですよね?
閉じた蓋を開けたくなる一冊。

 

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押さえておきたい15のポイント(引用)
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”なる”って決めればいいのです。それだけです

 

全てを捧げて、”それだけ”を考えて生きてください。そうすれば自ずと必要な知識や前準備として最低限必要な技術(スキル)なんてものは見えてきます。見えてこない、未だにわからない、という方は捧げてないからです。”全て”を。”そのこと”だけを考えてください。自分の生きる目的としてください。

 

「好きなら、なれます。好きでなければ、なれません。それだけです。なれないのは、好きではないからです。全てを捧げるくらいに好きですか?だったらなれますよ」

 

”我々が妥協したり諦めた時点で完了して完成してしまう”

 

くだらないことをつぶやくな。
”便所のらくがき”が世界を変えることは無いんだから。

 

「本当に、その業界がおかしいのか?業界がおかしいのではなくて、おかしいのは”あなた”では無いの?非常識だ、なんて言うけど、そのあなたのいう”常識”というモノサシはどこから出てきたの?社会経験も無いのに?大学中退して業界に入った人間が。何も知らない人が何と比較して非常識だ、なんて言えるんだろう」

 

誰かに見せて「オッケー」をもらえれば、安心して”完成”とみなして”次”の作業に取りかかることもできる。けど、それは”楽に結論を出したいだけ”のようにも見える。

 

毎日の24時間の使い方を、全てが仕事に繋がるように。全てが足りない知識や情報に繋がるように。努力して努力して。工夫して工夫して。

 

「どんなに、優秀な技術を持っていても、能力が高くても”あいさつ”ひとつまともにできないやつは人間のクズだ」

 

決めていたことは、絶対に”できません”と言わないこと。成功するためにできることはなんでもやること。”NO”と言わないこと。

 

先に考えるべきことは自分たちの”都合や事情”じゃあない。そんなことはお客様には関係が無い。最初に必要なのは”勝利のビジョン”だ。”大成功”をイメージすることだ。どうすれば業界に対しても、お客様に対しても、自分たちに対しても、最適な答とビジョンを提示できるか、が一番大事なことだ。

 

”選ばれる会社”になるためには”選ぶ会社”でもあるべき

 

自分自身で体験してみないことには何もわかりませんし、判断もできませんし、語ることもできません。

 

世の中の多くの人にとって最も大切なのが”お金と時間”です。それらを何に費やしていますか?何のために費やしていますか?
”お金と時間”は正直ですよ。

 

今一度、今月の自分自身を振り返ってみてください。”お金と時間”の大半を何に費やしたか、を。

 

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これをやってみよう!3つの実践ポイント
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【642-1】くだらない愚痴は言わない

 

【642-2】時間とお金を一番割いていることを書き出す

 

【642-3】時間とお金を一番割きたいことを書き出す

 

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今回のまとめ
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熱狂の中に身を置け!

 

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編集後記
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本日もここまでお読み頂きありがとうございました。

 

疲れたから今日はここまで。
疲れているけどもうひと頑張り。
どちらも翌日の寝起きはそんなに変わらない。
最近の実感。ちょっとは成長したか?

 

以上、本日も本との出会いに感謝し、編集後記とします。
次回もよろしくお願いします!

読書習慣の専門家
米山智裕

感謝!

 

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今回紹介した本
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熱狂する現場の作り方

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松山洋さん、熱い一冊をありがとうございます\(^o^)/

 

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読了までの時間
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00時間45分
通勤時間にて。

 

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