【シェア読書:599冊目】1行バカ売れ(川上徹也)

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【安心して眠るための1行チカラ!】コピーライター・川上徹也氏が、相手の心に火をつけるためのキャッチコピー力を気軽に身につけられるように法則化した一冊。たった1行の言葉から始まる、新しい自分を手に!

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書籍情報
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【書籍名】1行バカ売れ
【著者名】川上徹也
【出版社】角川書店
【出版日】2015/8/7
【推薦度】★★★★★
【対象者】伝える力を身につけたいときに
【頁 数】256ページ
【目 次】
序章 バカ売れ1行のための大前提
第1章 なぜ人は新しい情報が好きなのか?
第2章 あの掃除機が売っているモノ
第3章 いくつになってもモテたいのは、なぜ?
第4章 悩みやコンプレックスの経済効果
第5章 なぜデメリットを言われると買いたくなるのか?
第6章 思わず反応してしまうキャッチコピー10の型

 

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本書を読む理由
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ブロガーとして、本書の内容は身につけるべき内容だと感じたから。
合わせて、川上さんの本はいつも面白いため。

 

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1分間紹介文
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あなたは、ブログやメルマガのタイトルをすぐ決められますか?

 

著者は、川上徹也さん。
コピーライター。
湘南ストーリーブランディング研究所代表。
「物語」の持つ力をマーケティングに取り入れた「ストーリーブランディング」という言葉を生み出した第一人者として知られる。

 

「いつも、なかなかタイトルは決められない」という人ほどオススメ。

 

本書は、ストーリーブランディングの第一人者である著者が、数多く出版されてきた「売るためのコピーライティング」の本を整理分析し直し、様々な事例でイメージを膨らませ、誰にでも手軽に学べるように法則化した一冊

 

「何を言うか(=What to say)」と「どう言うか(=How to say)」の違いを明確にし、「言葉のチカラ」で仕事や人生を変えたいすべての人を対象に、読みやすく収録している。

 

私たちは、日々膨大な記事・メルマガなどのタイトルを目にします。その中であなたはどれだけの記事をクリックしますか?メルマガを開封しますか?

 

ぜひ本書で学び、相手の心に火をつける1行を書いたり話したりできる能力(キャッチコピー力)を身につけ、「人」を「お金」を引き寄せましょう!!

 

文句無しのオススメ本です!

 

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Key Phrase(15の気に入った一文)
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●言葉を強くする2つの方法
①常套句をさける
②言葉の組み合わせを考える

 

どうすれば、あなたの文章や発言は、スルーされないようになるのでしょう?
シンプルだけど大切な、キャッチコピーに関するたった1つの大原則をお伝えします。
それは、
受け手に「自分と関係がある」と思ってもらう
ということです。

 

キャッチコピー力とは、「受け手の心をつかむ言葉を見つけ、短く的確に言い表す能力」

 

商品やサービスに何か画期的な「ニュース」がある時には、それを直接伝えることが一番の売りになるのです。

 

●ニュースにある鉄板3カ条
①年月日時曜日などの要素を入れる
②「ついに」「とうとう」「いよいよ」「待ちに待った」などの言葉を入れる
③「発表」「公開」「宣言」などの言葉から始まる

 

人は商品そのものを買うのではなく、その先にある自分のハッピーを買うのです。

 

それだけ人は「自分が得する情報」に弱いということ

 

●売りにつながる10の欲望(D10)
①「健康・長生きしたい」
②「セックス欲」
③「食べたい飲みたい」
④「安全安心安泰でいたい」
⑤「気持ちいい刺激がほしい」
⑥「美しくありたい(カッコよくありたい)」
⑦「愛されたい愛したい」
⑧「お金持ちになり豊かな暮らしがしたい」
⑨「社会的に認められたい」
10「自己達成したい」

 

欲望を刺激して商品を売ろうとする時、何を語れば一番欲望を刺激できるかを考える必要があります。

 

人から嫌われたり愛されなかったりすることに対する「恐怖」「不安」が悩みの本質なのです。それは集団生活を基本とする人間にとってとても大きな問題です。
そして「恐怖」「不安」は人を購買へと向かわせます。

 

あなたも自分の商品を売ろうとする時に、お客さんがどの段階の「問題意識」を抱えているかを常に意識しましょう。

 

人間は自分で思っているよりも「権威」に弱い生き物

 

●人の心が自動的に動いてしまう6つの要因
1.返報性
2.コミットメントと一貫性
3.社会的証明
4.好意
5.権威
6.希少性

 

●1行バカ売れのための10の型(10H)
①ターゲットを限定する
②問いかける
③圧縮して言い切る
④対比&本歌取り
⑤誇張をエンタメ化
⑥重要な情報を隠す
⑦数字やランキングを使う
⑧比喩でひきつける
⑨常識の逆を言う
10本気でお願いする

 

少々稚拙であっても、熱がこもった1行は人を動かすことがある

 

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Take Action(実践ポイント)
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【599-1】「自分と関係がある」といかに相手に思わせるかを考える

 

【599-2】相手のハッピーを考えて表現を考える

 

【599-3】相手の「問題意識の程度」を意識して表現を考える

 

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今回のまとめ
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最後の1行。決めて楽になりませんか?

 

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編集後記
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本日もここまでお読み頂きありがとうございました。

 

今日は久しぶりに映画鑑賞してきましたよ(*^^*)
スカッとしたかったので、「ミッションインポッシブル:ローグネーション」にしました♪
安心の安定感あるストーリーと合間合間の小ネタで大いにリフレッシュできました。

 

以上、本日も本との出会いに感謝し、編集後記とします。
次回もよろしくお願いします!

読書習慣の専門家
米山智裕

感謝!

 

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今回紹介した本
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1行バカ売れ

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川上徹也さん、ワクワクする一冊をありがとうございます\(^0^)/

 

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読了までの時間
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01時間03分
移動時間にて。

 

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