【284冊目】「型を破る人」の時代(セス・ゴーディン)

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【新時代のサバイバルガイド決定版!】アメリカでNo.1のビジネストレンドメーカー:セス・ゴーディン氏が贈る、今後10年の激変する経済社会を生き残る成功法をあなたへ伝授!!監訳者が神田昌典氏なのも注目の一冊。

 

 

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■本の概要
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【書籍名】「型を破る人」の時代: “ズバ抜けた結果”を出せる人は、何をしているか
【著者名】セス・ゴーディン
【出版社】三笠書房
【出版日】2014/3/14
【推薦度】★★★☆☆
【目 次】
0章 「型を破る人」が生み出す“未知のインパクト”―なぜ人はそこに「プラスαの価値」を見るのか
1章 この「刺激的」な働き方!―「標準化」「安定志向」から「個性」と「リスク」へ
2章 「変化を恐れない人」が、富を独占する―これまでの支配階級が恐れていたことが、いま現実になりはじめた
3章 「真似のできない才能」は、その「コンプレックス」のなかにある―どこまで“想定外”の人材になれるか
4章 “弱点”すら“強さ”に変えられる「やってのける力」―「不安」と「恐れ」を味方につける人の共通点
5章 「人の心を揺さぶる仕事」が、桁外れの結果を出す―「新しいものに飢える社会」の必勝パターン

 

 

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■本の紹介文
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本日も、ご覧頂きありがとうございます。
米山智裕です。

 

本日ご紹介する一冊は【「型を破る人」の時代(セス・ゴーディン)】

 

著者は、セス・ゴーディンさん。
全米で今もっとも影響力のあるビジネス書作家、ブロガー。元Yahoo!副社長。

 

あなたへの質問です。
「あなたは、10年先を見越して、働き方を考えていますか?」

 

『「才能と時間のムダ使い」は、今すぐやめたほうがいい。』
本書もこのようなガツンっとくる提言が盛りだくさんの目が覚める一冊。

 

◎平均的な商品やサービスは見向きもされなくなる
◎“毒にも薬にもならない”働き方は一番先に滅びる
◎人に与え、人の役に立つことをするという重要な意味
◎市場を牽引するのは「変わり者」「リーダー」「創始者」「反逆者」


 

今後10年稼げる人になるためには、何から手をつけるべきか?
本書は、大胆な発想で一歩踏み出す勇気と、夢を実現するアクションプランをあなたに与えてくれます。

 

働き方に刺激を!!

 

それでは、本編をはじめます。

 

 

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■読書ノート
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私たちは、給料やボーナスをエサに「囲いのなかにいれば安全だ」と言い含められてきた。そして、間違えることの恐怖やリスク、社会がちらつかせるご褒美のために囲いの中におさまってしまった。

 

ところが「産業化時代」は陰りを見せ「つながりの経済」になった。これにより、これまで安全とされてきた柵は解体し、誰もが自由に働ける時がやってきたのだ。

 

私たちは“芸術家”のように働くべきだ。「つながりの経済」の元では、芸術家のように働くことが必須条件だからだ。アートを生み出すこと以外に稼ぐことはできなくなる。

 

ここでいうアートとは、いわゆる芸術作品を指すのではない。新天地を開拓することや、人やアイデアを結びつけること、地図のない道をゆくことを、ここではアートと呼んでいるのだ。

 

つながりの経済は「リーダー」「創始者」「反逆者」に報酬を与えるシステムだ。今や、パソコンやスマートフォンがあれば、世界中とつながり、世界を変えることさえできる。

 

何より、つながりの経済では、能力に大した価値がない。代わりに「新しく、現実的で、重要なものへの飽くなき欲望」にこそ、価値が生まれたのだ。

 

「平均的な人」より「変わり者」になるべきだ。「変わり者」とは「普通ゾーン」からはみだした人だ。

 

今や、曲線の真ん中に位置する、平均的な人びとに平均的な商品を買わせるより、「変わり者」のために、ちょっと変わった最先端をいく商品をつくるほうが、より安価で効率がいいのだ。

 

労働者の仕事に、賞賛は寄せられない。指示された作業を行なうだけでは、「自分の仕事をした」という誇りがもてない。一方、職人やアーティストなら「これは私の作品です」と宣言できる。

 

私たちは今、次に何をするか、何をつくるか、どうやって届けるかを自分で決めるチャンスを手にしている。大部分の人は、まだ活せていないが、チャンスは目の前にあるのだ。

 

「いいアートを作りなさい」という言葉は、あらゆる悩みの処方箋になる。雇用状況が悪くても、上司の評価が低くても、世界があなたを受け入れなくても、ただ、いいアートを作ればいいのだ。

 

人がアーティストになるために必要な要素は、3つある。すなわち、「見ること」「作ること」「白紙状態になること」の3つだ。

 

悲惨な結果に終わるのは、あなたが「志を持って行動したこと」ではない。「情熱を傾けたい」と夢見ながら、「実行する勇気がなくて行動できなかったこと」だ。

 

あなたの履歴書の最大の汚点は「歩んでこなかった道」であり、「始めなかったプロジェクト」であり、「作り出さなかったアート」なのだ。今こそ、語り、作り、変わるべきだ。

 

百年にわたる洗脳のせいで、チャンスをムダにしないでほしい。うまくいくかどうか、わからないからこそやるべきだ。私たちは「何者か」でなく「何をしたか」で評価される時代に生きているのだ。

 

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■実践ポイント
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●アーティストの観点で、自分の作品を構想する

●構想し終わったら実際にキャンパスに描いていく

 

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■まとめ
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人生のキャンパスは真っ白だ。自分の好きなように描けるのだ!

 

 

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■編集後記
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本日もここまでお読み頂きありがとうございました。
ご覧いただいたことに感謝いたします。

 

後頭部に謎の鈍い痛みが急に出ています(^^ゞ
触った感じ何事もないようですが、はじめてなので凄い不安(・_・;)
なんだろう・・・。

 

以上、本日も本との出会いに感謝し、編集後記とします。
次回もよろしくお願いします!

 

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■今回紹介した本
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「型を破る人」の時代(セス・ゴーディン)
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セス・ゴーディンさん、目の覚める一冊をありがとうございます\(^o^)/

 

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