【シェア読書:847冊目】自分を鍛える!「知的トレーニング」生活の方法(ジョン・トッド)

【なぜ、自分を鍛える必要があるのか?】
牧師ジョン・トッド氏が、200年以上も前に世に送り出した「自分を鍛える方法」を記した歴史的名著。今の自己啓発のすべてに通ずる「知的トレーニング」生活の方法とは?

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1分間紹介文
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あなたは、充実した日々を送れていますか?
答えに少しでも詰まるのであれば、200年の時を超えて受け継がれるこの本が役に立つ。

 

本書は、「知的トレーニング」すなわち勉強することの大切さを、時間・読書・人間関係など様々な側面から解説してくれる自己鍛錬のガイド本といった一冊

 

・“いい習慣”をつくれば、疲れないで生きられる!
・1冊の本を120パーセント活用し吸収する方法
・“知性のごちそう”でもてなすコツ
紹介されている内容は、素朴でありながら強力、シンプルかつ確実なものばかりだ。

 

言われなければ、この本の内容が200年以上も前に書かれているとは気づかないほど。
これは、この本には本質的なことしか書かれていない証左となる。

 

あなたが今日よりも明日、明日よりも明後日。
充実した人生を送っていきたいのなら、この本は長く手元に置くべきだと確信する。

 

あなたは、充実した日々を送りたいですか?

 

◆200年のときを超えて、あなたの元に。
b847

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本がわかる!15の要約ポイント
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誰もが、何らかの分野で秀でる能力がある。
それを引き出すことができれば、必ず伸びる。
学ぶ目的は、頭脳を活発にして、明確に役立つようにすることだ。

 

何かを手に入れるには、必ず努力が必要なのだ。
自分が所有したり、他人に提供したりする価値のあるものには、必ず「努力」という対価が支払われる必要があるのだ。

 

一定の時間があれば、必ず一定の成果を引き出す態勢が常に整っている頭脳、それこそが、本当に鍛えられた頭脳なのだ。
そういう脳を手に入れたいなら、脳を極限まで働かせるべきなのだ。

 

多くの先達が残した膨大な量の思想や観察、経験を、我々が踏み台として利用し、高い地点に立ち、知識の限界や領域をさらに拡大していかなければ、意味がない。

 

頭脳とは、優れた人物になるための道具のようなものだ。
勉学とは、その頭脳の使い方を学ぶために必要なことだ。
だからこそ、勉学に励むことが重要なのだ。

 

はじめは、面倒くさいと感じるものでも、ひたすら毎日、例外なく規則的に繰り返していれば、楽しくなるものなのだ。
すべて習慣は、こうして形成されていくのだ。

 

「勤勉」抜きには何も得られない。
すぐに努力しはじめるべきだ。
大きな成果を期待せず、こつこつ努力することこそが、立派な仕事を成し遂げるための第一歩なのだ。

 

誰もが、自分の専門分野に関しては、人の知らないことを知っているものだ。
だから、それについて教わることは、恥ずかしいことではない。
必ず価値があるのだ。

 

読書、会話、作文など、何事も、やる価値があることなら、入念にやるべきだ。
この習慣が身に付かなければ、他にどんな知的訓練を自分に課しても意味がない。

 

一つひとつ、入念に、丁寧に取り組むべきだ。
これを繰り返すうちに自然に速くできるようになるのだ。
一つのことだけ、断固としてやり遂げる人が、結果的に多くの業績を残すのだ。

 

傑出した人物は、誰もが注意深く読書する習慣を持つものだ。
この習慣抜きに、ひとかどの人物になることはできない。
読書は充実した人間を、会話は機転の利く人間を、執筆は緻密な人間を作るのだ。

 

読書は精神の糧だ。
食物が、血管を循環する血液の糧であるようなものだ。
読書に熱中しないような人間に、立派な精神活動ができる見込みはないのだ。

 

読書で成長したいなら、丁寧に読むことだ。
ガツガツ飲み下された食物は、胃が消化できず、体を素通りするだけだ。
頭脳も同じだ。
慌しく詰め込まれた知識からは、栄養が吸収できないのだ。

 

何を、人生の目標にするべきかは、誰にとっても難しい問題だ。
それでも、いつも「自分の能力をいかに発揮するべきか」を考え、目標を持って生きるべきだ。

 

大事なことは、計画を立て、目標をもって生きることだ。
その間は、常に満ち足りて、安らかな気持ちになれる。
自分が「有意義な人生を生きている」ということをはっきり自覚できる。

 

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これをやろう!3つの実践ポイント
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【847-1】得たいのなら、努力の対価を払うと覚悟を決める

【847-2】何事も、入念に丁寧に行うと決める

【847-3】本は精読と決める

 

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今回のまとめ
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充実を得たいなら、修練を捧げよう!

 

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本日紹介した書籍情報
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【書籍名】自分を鍛える!「知的トレーニング」生活の方法
【著者名】ジョン・トッド
出版社三笠書房
【出版日】2016/10/21
オススメ度★★★☆☆
【こんな時に】学ぶ力を身につけたいときに
【キーワード】教養勉強法読書術
【頁 数】206ページ
【目 次】
プロローグ ものを「考える頭」には限界がない!
第1章 “いい習慣”をつくれば疲れないで生きられる!
第2章 集中力・記憶力が格段にアップする「短期決戦」法!
第3章 緻密な頭をつくるための読書法!
第4章 こうすれば自分の「持ち時間」が最大限に生きてくる!
第5章 一目置かれる人の「話し方・交際術」
第6章 頭・体・気力を鍛える一番の方法
エピローグ あなたも“自分の壁”を破れる!

 

気になったら、今すぐお手元に!
b847

 

ジョン・トッドさん、素敵な一冊をありがとうございます\(^o^)/

本日もお読みいただきありがとうございました!

 

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