【シェア読書:594冊目】ドラマ思考のススメ(平野秀典)

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【あなたが監督主演!】感動プロデューサー・平野秀典氏が「人生をドラマ、あなたは主役」と捉える思考法を提案した一冊。「人生」という大河ドラマをどんな作品にするか。それはあなたがどうしたいかで決まる!

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書籍情報
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【書籍名】ドラマ思考のススメ
【著者名】平野秀典
【出版社】あさ出版
【出版日】2015/8/12
【推薦度】★★★★☆
【対象者】生き方に迷ったときに
【頁 数】 222ページ
【目 次】
第一話 人生はドラマ、あなたは主人公
第二話 ビジネスシーンに感動を生み出す
第三話 ハッピーエンドの創り方

 

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本書を読む理由
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担当編集さんのFacebookの紹介を見て、
自分の生活に何か変化を与えるキッカケをくれそうな気がしたため。

 

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1分間紹介文
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あなたの人生でドラマを作成するとどんな作品になりますか?

 

著者は、平野秀典さん
感動プロデューサー。
有限会社ドラマティックステージ代表取締役。
一部上場企業のビジネスマンの傍ら、「演劇」の舞台俳優として10年間活動。その経験から、ビジネスと演劇の関連性に着眼し、独自の感動創造手法を開発。
現在は、日本唯一の感動プロデューサーとして、著作・講演を通じて、双方向で感動を生み出す「感動3.0」の世界を伝え歩く活動を続けている。

 

「自分の人生をドラマって、つまらない作品しかできないよ」そんな風に思った方にオススメ

 

本書は、「人生はドラマ、関わる人はすべて共演者」と考えることで、人間関係は劇的に良くなり、人生もどんどん楽しくなると語りかける一冊。読み進めるごとに、ワクワクする気持ちが湧いてくる。

 

主人公がみんないい人ではドラマはできませんよね?意地悪な人がいたり、目の敵にする人がいたりと、主人公のキャラクターと反比例するキャラがいるほど、主人公は輝き、ストーリーが面白くなりますよね。

 

この感覚を、ドラマの中だけに押し込めておくのはもったいない。あなたの人生にもどんどん展開させることができますよ。そうすることで、主人公であるあなたの人生は、もっともっと楽しくすることができますよ。そんな思いが全編を通じて滲み出てきてワクワクする。まさに「感動」させられる良書。

 

とは言っても、まだあなたはプロデューサーとしては初心者。
あなたがあなたのドラマの名プロデューサーになるための具体的な方法をまずは本書から学びましょう

 

さぁ、あなたのドラマをどんなストーリーにしていきましょうか?

 

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Key Phrase(15の気に入った一文)
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人生も映画も、プラスとマイナスの両極がバランスしたとき、感動のハッピーエンドシーンが生まれるのです。

 

人生はドラマ。
昨日と同じ今日はなく、今日と同じ明日もありません。

 

情報過多時代とは、別の見方をすれば、自分自身の言語一致度を1%でも上げることを意識するだけで、頭ひとつ抜きんでる存在になれる時代なのです。

 

誰かと比べるのではなく、自分自身が唯一無二の存在であることの素晴らしさを本気で自覚することから、本当の物語がスタートします。

 

人生というドラマをデザインする上で最も重要なことは、今のシーンをハッピーエンドにつなげるか、悲劇につなげるかを、脚本家であり演出家である自分が選択できるという事実を自覚することです。

 

情報の双方向と透明性が一気に高まったWebの世界では、信頼という価値の蓄積によって活躍する人が増えてきました。

 

成功とは、名詞でも形容詞でもなく、動詞から生まれます。

 

●名演出家が役者に行う3つの効果的なプロデュース法
①メタファー(比喩表現)を使う
②積極表現を使う
③意図を明確に伝える

 

二人称シフトは、「たった1人の大切な人へ大切なことを伝える」というアプローチの過程で、これまで気づかなかった大切な価値観や、隠れていたドラマを発見することができるプロデュース法のひとつ

 

人は皆、自分の人生という舞台の主人公として演じながら、共演者と出会い、学び、輝かせ合い、世界にひとつだけの作品を作り上げていく存在

 

最近のヒット商品や人が集まるビジネスには、顧客をワクワクさせ、使う喜びを増幅させる演出で「ウォンツ」を刺激し、心を動かすことでマーケットを創造し、業績を上げる事例が増えています。

 

Win-Winで相互利益を得るという関係性も素敵ですが、利益の先にある、共に喜び、感動し、感謝し合うHappy-Happyという関係性のパラダイムを、ドラマ思考では提案します。

 

ビジネスにおいても、お客様が感動するだけでなく、提供する側も感動する双方向の関係性が大変重要です。それこそが、人の喜びを魂のご馳走として次なるステージの糧とする永続性を持つビジネスアプローチだからです。

 

命を使うと書いて「使命」。
つまり、心も身体も自分の使命をまっとうするための道具なのです。

 

自分にないものは「何も」理解できません。
「あの人は素晴らしい」と思ったら、その素晴らしさがあなたの中にあるから理解できるのです。「あの人はセンスがあってうらやましい」と思ったら、そのセンスの種はあなたの中にあるからわかるのです。
(略)
いずれにしても、感動したときは、自分の使命や才能のヒントを見つける、絶好のチャンスなのです。

 

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Take Action(実践ポイント)
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【594-1】発言と行動を一致させるように意識して活動する

 

【594-2】感動したことをメモし、分析する。

 

【594-3】Happy-Happyの視点で、関係を築いていく

 

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今回のまとめ
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「人生」という大河ドラマ。いい作品を撮りましょう!!

 

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編集後記
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本日もここまでお読み頂きありがとうございました。

 

今年の11月で34歳
体力の強化に努めなければ、とふと誓った夜です。

 

以上、本日も本との出会いに感謝し、編集後記とします。
次回もよろしくお願いします!

読書習慣の専門家
米山智裕

感謝!

 

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今回紹介した本
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ドラマ思考のススメ

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平野秀典さん、ワクワクする一冊をありがとうございます\(^0^)/

 

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読了までの時間
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01時間01分
通勤時間にて。

 

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