【シェア読書:556冊目】どの会社でも結果を出す「外資系エグゼクティブ」の働き方(フラナガン裕美子)

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【世界基準の行動法則!】5つの外資系企業で8か国の上司に仕えた敏腕秘書・フラナガン裕美子氏が、どの国のどの会社でも上に上がっていける5つの行動法則を大公開!エグゼクティブと銀座のママには共通点が?


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書籍情報
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【書籍名】どの会社でも結果を出す「外資系エグゼクティブ」の働き方
【著者名】フラナガン裕美子
【出版社】日本実業出版社
【出版日】2015/5/28
【推薦度】★★☆☆☆
【対象者】明日のリーダー力を磨きたいときに
【頁 数】214ページ
【目 次】
第1章 世界中どの会社でも「結果を出す人」の5つの共通点
第2章 “正しい”ワンマンスタイルで人を動かす
第3章 世界基準の「リスクヘッジ力」と「決断力」を磨く
第4章 時間に支配されずに、自らで「コントロール」する
第5章 「謙虚さ」と「プライド」を併せ持つ
第6章 「柔軟性」を持ちながらも、「信念」はブレない
第7章 外資系企業、日本企業の両方にいて感じたこと

 

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本書を読む理由
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・知り合いからのススメ

 

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1分間紹介文
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あなたは、どの国のどの会社でも、
生きていける自信がありますか?

 

著者は、フラナガン裕美子さん。
国際コミュニケーションのコンサルタント。
5つの外資系企業と日系企業で、8カ国のエグゼクティブをサポート。企業内の異文化コミュニケーションにまつわる、ありとあらゆるストレスを経験するも、ベストパフォーマンスを発揮しながら適応し、すべての上司に仕事を高く評価される。

 

本書は、5つの外資系企業で8か国のエグゼクティブをサポートしてきた著者が、世界中どの会社でも「上に行ける人」には結果を出すための5つの行動法則という共通点があると、まとめた一冊

 

■共通する5つの行動法則
行動法則1:「正しい”ワンマンスタイル」で人を動かしている
行動法則2:世界基準の「リスクヘッジ力」と「決断力」を磨いている
行動法則3:時間に支配されずに、自ら「コントロール」している
行動法則4:「謙虚さ」と「プライド」を併せ持っている
行動法則5:「柔軟性」を持ちながらも、「信念」はブレない

 

行動法則を学び、実践することで、どの国のどの会社でも結果を出せる人になれる。
自分の仕事を1ランク上にあげたいと考えている人は、チェックしてみるとよいでしょう。

 

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Key Phrase(15の気に入った一文)
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部下の尊敬を勝ち得たいなら、決して地位に甘んじてはいけない。自分が努力もせず、実力もないのに、部下から尊敬を集めていると感じるとしたら、それは幻影

 

上に行けば行くほど、仕事の質は高まり、量は増していく

 

できるエグゼクティブは、部下に厳しくても、上に対しては、徹底的に部下を守るもの

 

できるエグゼクティブたちは「決断」を躊躇しないもの

 

「次に自分を雇ってくれそうな会社が、どこにもない」と思うなら、今日からでも「自分にしかできない仕事」を心がけること

 

「自分が、どれくらいの仕事を任されているか」「自分がいなくなったら、組織が困るだけの仕事をしているか」などと、自問してみること

 

「次の段階へレベルアップするには、どんな方向に進めば良いか」「もし、自分が雇う側になったとしたら、どんな人材を採用したいか」なども問いかけてみる

 

「クビになる覚悟」を持てば、様々なリスクヘッジができる。しかも、その覚悟は、仕事ぶりに変化を与える。実際、できるエグゼクティブは、そうやって、上に上がって行く

 

大切なことは、時間を「見つける」のではなく「作り出す」こと

 

お金で時間を短縮できるなら、惜しまないこと

 

謙虚さを忘れた人は、人心がつかめない。慢心している人は、そこで成長が止まるから、尊敬できる対象ではなくなる。自信と慢心を混同している

 

言葉を変えれば、他人からの評価で自分を決めるのが「エゴ」で、他人が何を言おうと関係ない絶対的な自信が「プライド」

 

固定観念は、視野だけでなく、可能性も狭める。柔軟になるには、固定観念を捨てること

 

「顔」を使い分けるコツは「状況を的確につかむこと」「話や交渉をする相手の気持ちに寄り添うこと」そして「その時の状況下の自分の感情を完璧に殺すこと」の三つ

 

真のグローバル化とは、まず自国に誇りを持ち、芯は失わず、自国の良い所を理解した上で、世界基準の常識ややり方を学び、他国のよい所を吸収し融合させる

 

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Take Action(実践ポイント)
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【556-3】日本文化の理解を深める

 

【556-2】「クビになる覚悟」を持って仕事をする

 

【556-1】「自分にしかできない仕事」を常に自問する

 

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今回のまとめ
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日本でも世界でも上に上がるには、共通項があった!

 

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編集後記
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本日もここまでお読み頂きありがとうございました。

 

今日は割愛させていただきます。
本日もお疲れさまでした。

 

以上、本日も本との出会いに感謝し、編集後記とします。
次回もよろしくお願いします!

読書習慣の専門家
米山智裕

感謝!

 

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今回紹介した本
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どの会社でも結果を出す「外資系エグゼクティブ」の働き方

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フラナガン裕美子さん、素敵な一冊をありがとうございます\(^0^)/

 

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読了までの時間
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01時間18分。
カフェにて。

 



 

※当記事の無断転載・無断使用は固くお断りいたします。

 

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