【シェア読書:522冊目】クラウド版デッドライン仕事術(吉越浩一郎、立花岳志)

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【気づいたら、もう定時の人向け】仕事の達人・吉越浩一郎氏とソーシャルの達人・立花岳志氏の注目の共著。吉越氏の「デッドライン仕事術」を立花氏の力でクラウド化!驚異的な効率を実現する最新の働き方とは?




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書籍情報
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【書籍名】クラウド版デッドライン仕事術
【著者名】吉越浩一郎立花岳志
【出版社】東洋経済新報社
【出版日】2014/11/28
【推薦度】★★★★☆
【対象者】仕事力を磨きたい人向け
【頁 数】238ページ
【目 次】
第1章 なぜデッドライン仕事術が優れているのか
第2章 吉越さんからの指令!「デッドライン仕事術をデジタル化せよ!」
第3章 計画・実行・結果 デッドライン仕事術を回す技術
第4章 EvernoteとScanSnapをコアにした使えるペーパーレス!
第5章 クラウド時代の「会議」の技術
第6章 ひらめきも気合いもデジタル化!

 

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本書を読む理由
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・吉越さんと立花さんの共著のため

・自分を伸ばすアプリ活用術を学べると思ったため

・自分の生産性向上のヒントになると思ったため

 

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1分間紹介文
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期限(デッドライン)
あなたは日々の生活の中でどれだけ意識しているだろうか?
あなたの期限に対する考え方を根本的に換えるキッカケになるかもしれない一冊。

 

著者は、吉越浩一郎さんと立花岳志さん。
吉越さんは、トリンプ・ジャパンを19年連続増収増益に導いた名リーダーであり、代名詞「デッドライン仕事術」をはじめ仕事術に関する著作も多数の「仕事の達人」。
立花さんは、大人気ブログ「No Second Life」主宰。プロブロガーとして精力的な情報発信と各種イベントを主催するなど精力的に活躍。2014年6月より株式会社ツナゲルを夫人と設立。

 

本書で語られる「クラウド時代のデッドライン仕事術」とは、
・いつでもどこでも必要な情報すべてにアクセスできること
・すべての仕事について、「誰が、何を、いつまでに」するかが明確であること
・ムリ・ムラ・ムダのないスマートなシステムであること
・時間と場所に縛られないノマドワークスタイルに対応していること
・ノイズに邪魔されることなく集中して仕事をこなすことができること
・パソコンやスマートフォンが壊れたり紛失したりしたときに情報が失われてしまわないこと
以上がコンセプトになっている。

 

日々進化し続けるデジタルデバイスやクラウドサービスが続々と発表される時代。それを最大限に駆使して、仕事を最短時間で最大効率で終わらせること。いま、この「クラウド版デッドライン仕事術」の能力が求められている。いや、生き残るためには絶対身につけるべき術になっている。

 

あなたにも、わたしにも、やりたいことは山ほどある。
それを実現して人生を充実させるには、時間のもっとも大きなウェイトを占める仕事の時間をいかに効率的に集中して最短時間にできるかが生命線。

 

この本を読まないのは、取り返しのつかない時間のロスになるだろう。

 


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Key Phrase(15の気に入った一文)
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●デッドライン仕事術の2つの柱
(1)すべての仕事に期限を設定すること
(2)1日の仕事の終了時刻を設定し、それを死守すること

 

デッドライン仕事術とは、社員一人ひとりの能力を最大効率で発揮することにより、会社が生み出す価値を最大化するもの

 

仕事をするために必要な情報はオフィスのキャビネットや自分のデスクの引き出しにあっては困る時代

 

クラウド時代のデッドライン仕事術では、このペルソナ(人格)の数に応じて、PDCAサイクルを回す必要がある

 

予定はそのとおりに行かないものです。だからこそ、PDCAの「C」、チェックの項目があるのです。僕は毎週土曜日に「週次レビュー」と「週次計画」という定例タスクを入れています。皆さんにもぜひ週次レビューと週次計画を実行していただきたいと思っています。
時間にして2時間、最初の1時間で前の1週間の計画とその達成度合いをチェックする週次レビューを行います

 

計画を漏れなく実行するためのコツはたった一つです。それは「何度も見返す」こと

 

目標の達成度合いを見るときに、活動時間のログがあると、何かと役に立つ

 

「自分はできる」「私は自分との約束を守れる」という自己肯定感が醸成されると、人間は多少難しいチャレンジに対しても、前向きに捉えこなしていくことができるようになります

 

Evernoteは全データを串刺し検索してくれる最強のツール

 

データも片付けも同じで、とにかく定位置を決めることが大切

 

「会議は音声でやるもの」という先入観を取り外すと、意外にもテキストベースの会議の便利さに驚かされるかもしれません

 

オフィスはシンと静まり返っていて、一人ひとり自分の仕事に集中しているのが正しい姿

 

自宅で仕事をするときは、僕は「ポモドーロ・テクニック」を使っています。
ポモドーロ・テクニックというのは、25分集中したら5分休憩を取る、というサイクルを4回繰り返し、4回目が終わったら20分以上の長い休憩を取る、という仕事の進め方

 

長い時間集中力を保つコツは、朝からちゃんと休憩を取ること

 

思い付いたアイデアはすぐにEvernoteに書き込もう

 

性格的には日本人にデッドラインは合ってるのかもしれません
(中略)
絶対にやる。それに慣れるまで続ければいいだけなんです。仕組みは簡単なんですよ。あとは慣れればいいだけ。そしたらもうエリートです。

 

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Take Action(実践ポイント)
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【15-0184】Evernoteにまずは一週間すべてのデータを蓄積してみる

 

【15-0183】活動ログのアプリをインストールする

 

【15-0182】「週次レビュー」と「週次計画」を実践する

 

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今回のまとめ
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時間の密度をどこまで濃くできるか。それが充実した人生の岐路。

 

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編集後記
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本日もここまでお読み頂きありがとうございました。

 

最近、お金の管理する能力が上がってきたと実感してます。

 

意識しなくてもできるようになり実感できるようになったということは、
数々の本で学んできたことが血肉になったということですよね(*^^*)

 

こういう実感があると、また本をどんどん読みたくなります(^^)v
ビジネス書や自己啓発書に関しては、まさに「実践なくして読書にあらず!」ですね\(^0^)/

 

以上、本日も本との出会いに感謝し、編集後記とします。
次回もよろしくお願いします!

読書習慣の専門家
米山智裕

感謝!

 

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今回紹介した本
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クラウド版デッドライン仕事術

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吉越浩一郎さん、立花岳志さん、素敵な一冊をありがとうございます\(^0^)/

 

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読了までの時間
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01時間23分。
通勤時間にじっくりと。

 




 

※当記事の無断転載・無断使用は固くお断りいたします。

 

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