タグ:生き方
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【書評:1683冊目】虫とゴリラ(養老孟司、山極寿一)
【自然から離れるほど危機に瀕する!】 解剖学者・養老孟司氏と霊長類学者・山極寿一氏が、『虫とゴリラ』と題して、崩壊の危機にある地球を救うべく、自然に敏感で和を尊ぶ日本人の感性を呼び覚ませと提唱する一冊。 ■書籍の紹介文…詳細を見る -
【書評:1681冊目】文豪たちの憂鬱語録(豊岡昭彦)
【憂鬱こそ、人が生きている証!】 日本文学研究家・豊岡昭彦氏が、『文豪たちの憂鬱語録』と題して、太宰治など10人の文豪の500を超える名言・名文に触れながら、憂鬱や狂気の先に生きる元気を呼び覚ます一冊。 ■書籍の紹介文…詳細を見る -
【書評:1677冊目】善人ほど悪い奴はいない ニーチェの人間学(中島義道)
【己の弱さに開き直るな!】 哲学者・中島義道氏が、『善人ほど悪い奴はいない』と題して、傲慢と自虐の極致をゆくニーチェの人間学を引きながら、善人の暴力性に隠れている「弱さ」に毒されない生き方を指南する一冊。 ■書籍の紹介…詳細を見る -
【書評:1675冊目】実家が全焼したらインフルエンサーになりました(実家が全焼したサノ)
【自分の人生を言葉にする】 実家が全焼したサノ氏が、『実家が全焼したらインフルエンサーになりました』と題して、30年の人生を振り返りながら、切ない出来事に遭遇しても前向きに生きるヒントを指南する一冊。 ■書籍の紹介文 …詳細を見る -
【書評:1674冊目】経済成長なき幸福国家論(藻谷浩介、平田オリザ)
【いつまで登山を続けるのですか?】 地域エコノミスト・藻谷浩介氏と劇作家・平田オリザ氏が、『経済成長なき幸福国家論』と題して、成長はしないけれど貧乏にはならない、下り坂時代の幸福国家論を考察する一冊。 ■書籍の紹介文 …詳細を見る -
【書評:1661冊目】棄民世代(藤田孝典)
【氷河期世代、いまや棄民世代に…】 ソーシャルワーカー・藤田孝典氏が、『棄民世代』と題して、就職氷河期世代が中高年化し始める社会に警鐘を鳴らすべく、これから顕在化するさまざまな社会問題を考察する一冊。 ■書籍の紹介文 …詳細を見る -
【書評:1657冊目】お金の減らし方(森博嗣)
【お金は増えないのが自然という価値観】 作家・森博嗣氏が、『お金の減らし方』と題して、多くの人は自分のためにお金を使っていないと指摘し、お金に価値があるという勘違いを解きながら、お金の本質を考察する一冊。 ■書籍の紹介…詳細を見る -
【書評:1640冊目】勝者の思考回路(柴田陽子)
【小さいことにこそ、魂を込めろ!】 ブランドプロデューサー・柴田陽子氏が、『勝者の思考回路』と題して、そもそも勝者とはなにかを定義しながら、”失敗という出口”をなくす思考回路の構築方法を指南する一冊。 ■書籍の紹介文 …詳細を見る -
【書評:1637冊目】「畳み人(たたみにん)」という選択(設楽悠介)
【想いをカタチにする”凄み”】 幻冬舎・設楽悠介氏が、『「畳み人(たたみにん)」という選択』と題して、畳み人とはなにか、なぜ選択肢になるのかを提起しながら、「やりたい仕事」につながる働き方を指南する一冊。 ■書籍の紹介…詳細を見る -
【書評:1635冊目】1%の努力(ひろゆき)
【努力へのアンチテーゼとしての努力の話】 ラクを極めた管理人・ひろゆき(西村博之)氏が、『1%の努力』と題して、ムダな努力を積み重ねないために身につけておくべき思考法を、7つのエピソードで指南する一冊。 ■書籍の紹介文…詳細を見る