【シェア読書:451冊目】大金持ちの教科書(加谷珪一)

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【考え方は常に普遍!】お金持ちを目指す時の最終目標は、「資産がお金を稼ぐ」こと。資産形成の方法からリスクの正しい取り方まで、お金儲けをするためにあなたが身に付けておくべき「普遍的なノウハウ」とは?









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書籍情報
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【書籍名】大金持ちの教科書
【著者名】加谷珪一
【出版社】CCCメディアハウス
【出版日】2014/11/29
【推薦度】★★★☆☆
【頁 数】248ページ
【目 次】
1 お金持ちになる方法には、どのようなものがあるか?
2 「お金持ちになりやすい時代」はあるのか?
3 お金持ちになる能力とは?
4 お金持ちに必要なメンタリティとは?
5 お金持ちとイノベーションの関係
6 これからの日本でどう稼ぐか?







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なぜこの本を選んだのか?
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・前作が勉強になったため
【212冊目】お金持ちの教科書(加谷珪一)

 

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なぜこの本を読むのか?
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・どういう考えを持てば、資産力が身につくのか

・これからの日本に対する見通しの参考を得たい

・自分がどこまで資産力を持っているのかのチェック









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1分間紹介文
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お金持ちになりたい。
すべての人が心の中に秘めていることですよね?

 

現実は、お金持ちとそうでない人は残酷なまでに分かれてしまいます。
この違いは一体どこからくるのか?

 

この点を考察し、前作、お金持ちの教科書(加谷珪一)をさらに進化させ、お金儲けをするために身に付けておくべきことをノウハウ化したのが本書である。

 

・資産形成の方法
・起業の秘訣
・野心の持ち方
・リスクの正しい取り方
・時代を読む目
お金持ちになるための考え方を網羅的に学べるのは前作以上の仕上がり。

 

あなたが目指す最終目標は「資産がお金を稼ぐ」こと
今の自分の現状を知り、何が足りないのかを知ることからはじめましょう。

 

お金に好かれる人間になるために・・・。

 

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Key Phrase(15の気に入った一文)
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●お金持ちになる、基本的な3つの方法
・働いて高額の給料をもらう
・事業を行う
・投資する

 

人生を謳歌できる年齢のうちに、それなりの資産を築こうと思ったら、やはり自分で事業を行うか、投資をするか、そのどちらかということになる。

 

事業や投資をしなければお金持ちになれないのには、訳がある。それは、経済の仕組みが、給料をもらうだけでは稼げないようにできているからだ。

 

大きなお金を稼ぐには、ビジネスから得られる利益の多くを獲得できる立場になる必要がある。それが、経営者であり投資家なのだ。経営者と投資家を兼ねたオーナー経営者なら、なお効率がいい。

 

資産が一定規模を超えると、資産の増加から得られる金額が、事業から得られる金額をはるかに超えるようになる。そのようなサイクルが作れた人だけが、本当の意味でお金持ちになれるのだ。

 

ひとりの人物が、何億も何十億も稼ぐには、会社から給料をもらっているだけではダメだ。どんなにがんばっても2000万円だ。だが、これを事業にすれば、自分の給料に会社の利益が加わる。

 

「お金儲けは、才能のある人にしかできない」そう思っている人は多い。だが富裕層の入り口である1億円から2億円程度の資産なら、特別な才能は不要だ。

 

お金儲けで一番重要なのは、的確な情報収集と、合理的な判断だ。天才肌の人は、これが最初からできている。そうでない人は、あとからそれを身に付ければいい。

 

お金持ちほど「運」を大事にする。もちろんこれは「運を信じていれば成功する」という単純なことではない。極限までがんばった人にとって、残りはすべて運次第という意味だ。

 

実力の有無は、評価の基準が定まっていないと判断できない。評価できるということは、そこには必ず先行者がいる。

 

自分の能力を生かせるかどうかは、メンタリティで決まる。いくら能力があっても、気持ちがそれを阻害しては意味がない。お金持ちの意識を身に付けることは、お金持ちになる上で必要な基礎体力だ。

 

自分がこれまで得てきた情報や、無意識に受け取ってきた価値観について、一度、ゼロベースで見直す作業をしてみるべきだ。すると、今までの常識が、必ずしもそうではないことがわかるはずだ。

 

お金持ちは、イノベーションに対する意識がかなり異なる。彼らは、イノベーションを目の前にしたとき、「好き嫌い」よりも、「好奇心」のほうが優先する。

 

これからの日本社会を考える上で重要なキーワードは「人口減少と人手不足」「知識産業化」「国際収支の赤字化」「インフレ」「グローバル化」だ。これらは、時代の流れであり、回避は難しい。

 

どんなに小さくてもいいから、自分が事業オーナーとして行動できるように備えておくことだ。これをしておけば、チャンスが来た時の機動力が何十倍にもなる。これが、大きな分かれ道となる。

 

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Take Action(実践ポイント)
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●社会の大枠の流れを常にアンテナを張る

 

●今の自分で事業化できることを書き出す

 

●自分が「好奇心」を持ったものを書き留める

 

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今日の一言
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「無理」という考えに、「理」由は「無」い!

 

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編集後記
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本日もここまでお読み頂きありがとうございました。

 

今日の横浜は底冷えする1日でした。
あと少しで霙に変わるのでは?というくらいでした。
体調を崩す方も増えていますね。
体調の変化に気をつけ、早め早めに対策しましょう!

 

以上、本日も本との出会いに感謝し、編集後記とします。
次回もよろしくお願いします!

感謝!米山智裕

 

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今回紹介した本
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大金持ちの教科書
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加谷珪一さん、今回は学び多い一冊をありがとうございます\(^0^)/

 

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読了までの時間
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01時間58分。
通勤電車+谷間時間。

 








 

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