【月刊】2017年5月の書評記事アクセスランキング

ビジネス書評ブログ「Share読書.Com」で公開中の983冊の書評から、2017年5月でもっとも読まれた書評をランキングで紹介。今月の1位は「乱読のセレンディピティ(外山滋比古)」が獲得しました!

■今月のアクセストップ10

第1位:乱読のセレンディピティ(外山滋比古)
第2位:語彙力がないまま社会人になってしまった人へ(山口謠司)
第3位:100歳の精神科医が見つけた こころの匙加減(高橋幸枝)
第4位:1日10分 「じぶん会議」のすすめ(鈴木進介)
第5位:「いまの説明、わかりやすいね!」と言われるコツ(浅田すぐる)
第6位:人生を変える習慣のつくり方(グレッチェン・ルービン)
第7位:一緒にいると楽しい人、疲れる人(有川真由美)
第8位:「伝わらない」がなくなる 数学的に考える力をつける本(深沢真太郎)
第9位:リーダーの一流、二流、三流(吉田幸弘)
第10位:記憶に残る速読(堀大輔)

 

■トップ10のご紹介

■第1位:
乱読のセレンディピティ(外山滋比古)

【読書は発見にあり!】
『思考の整理学』の外山滋比古氏が、思いがけない発見するための読書術として乱読を推奨する。「知の巨人」が思考を養い人生を変える読み方を伝授する『思考の整理学』読書版、ここに完成!
<紹介記事>
【シェア読書:300冊目】乱読のセレンディピティ(外山滋比古)

 

■第2位:
語彙力がないまま社会人になってしまった人へ(山口謠司)

【語彙力という判断基準!】
大東文化大学文学部准教授・山口謠司氏が、社会人としての評価を上げ、軽く扱われないための語彙力の磨き方を紹介する。語彙力がないまま社会人になってしまった人も、ここから挽回!
<紹介記事>
【シェア読書:890冊目】語彙力がないまま社会人になってしまった人へ(山口謠司)

 

■第3位:
100歳の精神科医が見つけた こころの匙加減(高橋幸枝)

【100年のときが紡ぐ言葉】
精神科医・高橋幸枝氏が、生きることは、匙加減を見極めていく営みであると語りかける。100歳になった人が辿りついたこころの匙加減に触れることで、あなたのこころは癒される。
<紹介記事>
【シェア読書:822冊目】100歳の精神科医が見つけた こころの匙加減(高橋幸枝)

 

■第4位:
1日10分「じぶん会議」のすすめ(鈴木進介)

【1日10分の人生革命!】
思考の整理家・鈴木進介氏が、自分と向き合い思考を整理する1日10分の「じぶん会議」をすすめる。じぶん会議を開催し、頭の中のノイズを除去することで、仕事も人生も劇的に変わる!
<紹介記事>
【シェア読書:937冊目】1日10分 「じぶん会議」のすすめ(鈴木進介)

 

■第5位:
「いまの説明、わかりやすいね!」と言われるコツ(浅田すぐる)

【相手が動く説明の仕方がここにある!】
「1枚」ワークス(株)代表取締役・浅田すぐる氏が、『3』という数字と『動作』という言葉を武器に、「いまの説明、わかりやすいね!」と言われるコツを解説していく一冊。
<紹介記事>
【シェア読書:954冊目】「いまの説明、わかりやすいね!」と言われるコツ(浅田すぐる)

 

■第6位:
人生を変える習慣のつくり方(グレッチェン・ルービン)

【自分だけの習慣化の「型」づくり】
ミリオンセラー作家・グレッチェン・ルービン氏が、「自分の傾向」に合わせた習慣のつくり方を体系的に紹介する一冊。自分の傾向を知り、即した習慣化で、人生を変える!
<紹介記事>
【シェア読書:889冊目】人生を変える習慣のつくり方(グレッチェン・ルービン)

 

■第7位:
一緒にいると楽しい人、疲れる人(有川真由美)

【なぜ、あの人といると疲れるんだろう?】
作家・有川真由美氏が、「一緒にいて楽しい人」の話し方・行動の習慣・考え方のエッセンスを紹介する一冊。1つ1つ実践していくことで、疲れる人に惑わされなくなる。
<紹介記事>
【シェア読書:966冊目】一緒にいると楽しい人、疲れる人(有川真由美)

 

■第8位:
「伝わらない」がなくなる 数学的に考える力をつける本(深沢真太郎)

【数学=計算という誤解】
ビジネス数学の第一人者・深沢真太郎氏が、「数学とはコトバの使い方を学ぶ学問である」と提起し、「数学コトバ」の身につけ方を伝授する一冊。理解力と思考力が上がり、説得力がつく。
<紹介記事>
「伝わらない」がなくなる 数学的に考える力をつける本(深沢真太郎)

 

■第9位:
リーダーの一流、二流、三流(吉田幸弘)

【リーダーとは、結局なんでしょうか?】
コミュニケーションデザイナー・吉田幸弘氏が、リーダーが元気になれば社会が元気になるという信念のもと、一流、二流、三流と比較しながらリーダーの在り方を提示する。
<紹介記事>
【シェア読書:948冊目】リーダーの一流、二流、三流(吉田幸弘)

 

■第10位:
記憶に残る速読(堀大輔)

【本を速く読む意義】
速読の達人・堀大輔氏が、理解力を下げずに記憶に残る速読術を紹介する。読む速度が上がれば考える速度も上がり、実務能力全般が上がっていきます。まずは読書を楽しむことからはじめよう!
<紹介記事>
【シェア読書:974冊目】記憶に残る速読(堀大輔)

 

■編集後記

今月のランキングはいかがでしょうか。
第2週から急上昇した「乱読のセレンディピティ」がそのまま月間1位を獲得という、最近にはない傾向のランキングになりました。

 

暖かい季節になってきたので、カフェのテラス席での読書が気持ちよくなってきました♪
ぜひ、気になる本がありましたら、お手にとっていただきお気に入りのカフェで読んでみてくださいね(^^)

 

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photo credit: Chang An IMG_7887 via photopin (license)

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