【シェア読書:737冊目】雑談の心理術(松橋良紀)

b737

【センスや機転より重要なことがわかる!】コミュニケーション総合研究所代表理事・松橋良紀氏が、最新の心理テクニックに基づいた雑談術を紹介した一冊。素直にくり返し実践するだけで、あなたの雑談が変わる!

===================
書籍情報
===================
【書籍名】雑談の心理術
【著者名】松橋良紀
【出版社】KADOKAWA
【出版日】2016/4/21
オススメ度★★★★☆
【こんな時に】伝える力を身につけたいときに
【キーワード】雑談心理学コミュニケーション
【頁 数】253ページ
【目 次】
第1章 「つまらない」と思われない話し方の基本
第2章 相手の懐に入り込む心理術
第3章 誰からでも本音を引き出す心理術
第4章 苦手タイプがいなくなる分析心理術
第5章 人の目が気にならなくなる心理術

 

===================
1分間紹介文
===================

 

あなたは、朝からスムーズに会話を始められていますか?

 

著者は、松橋良紀さん。
コミュニケーション総合研究所代表理事。
一般社団法人日本聴き方協会代表理事。
NLP心理学を学び、クビ寸前のダメダメセールスマンからわずか1か月で全国トップに変貌。現在は、自身の経験と最新のNLP心理学に基づくコミュニケーションスキルを多くの人に伝える活動を続ける。

 

本書は、コミュニケーションに悩む人もきちんと持っている「話すスキル」を開花させるには「自信」をつけるのが一番であると説き、その方法を最新のNLP心理学に基づき実践的なテクニックとしてまとめあげた一冊

 

あなたが欲しいと思うスキルは、そのまま行動できるくらい実践的に書かれているので安心して読んでいい。しかし、スキルだけでは本書の効果は半減してしまう。

 

1つ。本書を読む前に決める必要がある。
それは、【「与えてもらう人」から「与える人」になる】と心に決めることだ。

 

聞いてくれない・理解してくれない、相手から与えられるのを待つのではない。
相手の話を聞く・理解しようとする、自分から与える姿勢を持てるかどうかが重要である。

 

朝からスムーズにその日の会話を楽しむ日々を手にいれよう!

 

B737

 

===================
押さえておきたい15のポイント
===================

 

判断力や感覚を高めるには、周りの状態を察知する力が必要になります。
つまり、センスがある人とは、観察力が高い人なのです。

 

あなたが「おもしろい話」ができないという悩みをお持ちなら、ひとつお聞きします。
充分な準備をした上で、うまく話せないのでしょうか?

 

コミュニケーションの極意は、後出しジャンケンです。
常に後に出すことを意識すれば、自然に相手のことも理解できて、相手に合った話をできるようになります。

 

信頼関係を築くために、聞く技術はとても重要

 

沈黙が訪れたら、相手が先に口を開くまで待つことです。
これを普段から実行してください。
沈黙恐怖症という病から抜け出した頃には、ステージがきっと変わっているはずです。

 

相手の使う言葉をそのまま返すことです。
これが相手の脳内地図を尊重する聞き方なのです。
人はそれぞれに違う脳内地図を持っています。

 

プラスの感情は、「喜び」の1種類。
マイナスの感情は、「悲しみ」「怒り」「不安」「苦しみ」の4種類です。

 

五つの感覚を持っていても、人によって利き感覚というものがあります。
視覚が強い人もいれば、視覚が弱い人もいるのです。
視覚が強い人を、視覚優位。
聴覚が強い人を、聴覚優位。
触覚、嗅覚、味覚が強い人を身体感覚優位と呼びます。
それぞれの特徴が個性につながり、その反面、分かり合えない理由にもなっているのです。

 

グチや悪口は、自分の存在価値を認めてもらえていないときのサイン

 

相手が考えていることを理解して、それぞれの脳の地図に書かれていることを読み取る技術(NLP)を使うことで、よりよいコミュニケーションが取れるようになります。

 

仕事相手を決める場面では、オプション型かプロセス型を見分ける事がとても重要

 

あなたが合わないと思う相手は、優先して使う五感の違いが原因かもしれません。
相手の言葉遣いや視線をよく観察して、どんな言葉が適切なのかを考えてみましょう。
訓練しだいで、どんな相手でも、仲良くなれるようになりますよ。

 

「快」か「不快」の感情のどちらかが強くなければ、なかなか行動には移せない

 

自分の過去も未来も、脳の中でどんなイメージ設定をしているかだけ。
脳科学的にいえば、「過去は変えられる」のです。

 

自信とは、1円玉を1枚ずつ貯金箱に入れていくようなものです。
この貯金箱は、人から100円玉をもらっても、それを崩して1円玉にしないと入りません。一気に増やすことができないのが自信の貯金箱です。
小さな積み重ねしか、本当の自信につながらないのです。
そこでオススメなのは、毎日3つの感謝を日記に書くことです。
(略)
「今日も蛇口をひねったら水が出た。感謝!」
これくらいの域に達すると、幸せの達人です。

 

===================
これをやってみよう!3つの実践ポイント
===================

 

【737-1】周りの人をよく観察する

 

【737-2】相手が口を開くまで待つと決める

 

【737-3】毎日3つの感謝を日記に書く

 

===================
今回のまとめ
===================

まずは相手を笑顔にすることに集中しよう!

 

===================
今回紹介した本
===================

雑談の心理術

b737

松橋良紀さん、素晴らしい一冊をありがとうございます\(^o^)/

 

興味をお持ちいただけましたら、ぜひあなた自身で本を体感してくださいね(^^)
少しでも参考になれたら、嬉しいです。ありがとうございました!

 

■【読者登録受付中】メルマガの配信を開始しました!■
登録はこちらから
※注意※
PCアドレスでの登録にご協力をお願いします。
携帯アドレスだと届かないことがございます。

 


※当記事の無断転載・無断使用は固くお断りいたします。

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

ページ上部へ戻る