【シェア読書:628冊目】結局、「すぐやる人」がすべてを手に入れる(藤由達藏)

【10秒で生まれ変わる方法】
ライフコーチ・藤由達藏氏が、先送り・先延ばしに悩むすべての人への処方箋として、たった「10秒」から始める、不安を消して、すぐに行動する人になるための方法を公開した一冊!

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1分間紹介文
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やるべきことを、あなたはすぐに行動に移せていますか?

 

著者は、藤由達藏さん。
セミナールームgonmatus代表
「人には無限の可能性がある」をモットーに、作家・シンガーソングライターから経営者・起業家・ビジネスマン、学生・親子まで幅広い層に、対面コーチングやモチベーションアップ研修、創造性・才能開発のワークショップを提供している。
WEB PAGE:http://gonmatus.ocnk.net/

 

本書は、「すぐやることの大切さ」が分かっているのに行動を先送りする人に向けて、「10秒」という一瞬の時間で行動に移せるようになるための方法と不安を消すための方法を紹介した一冊

 

たった「10秒」動くだけで、なぜ違いがでるのでしょうか?
それは、行動に「慣性の法則」が働いているからです。

 

雪だるまのように、最初は一握りの雪の塊ですが、
雪の上を転がりはじまると差して力を入れずとも大きな雪だるまになる。

行動も、これと同じことが言えると、著者は問いかける。

 

先送り・先延ばしをする自分への自己嫌悪は、誰もが味わう苦い思い出。
そこから脱却するための方法が満載

 

たった「10秒」で、新しい自分は手に入る!

 

 

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本がわかる!15の要約ポイント
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まずは、自分の思考の癖を認識することが大切です。
「何かやりたいことが見つかったとき、なぜいつも自分はやらないのか?」
「やらなければいけないことがあるのに、どうして自分は先延ばしにするのか」
などを、一度しっかり認識しましょう。

 

行動を始める前に、10秒くらい使ってまずほかの解決策を洗い出してみてください。
それでどんどん解決策のアイデアが浮かぶようだったら、すぐに行動に移さずに、どのアイデアを使うかを考えてみましょう。

 

現在地→問題点→必要なこと→やるべきこと→ゴール
「見える化」が行動力を決める!

 

1.ポジティブな気分に浸る
2.仮でもいいから結論を出す
3.「どうしたらできるか」をとことん考える
4.他人のアドバイスは自ら取捨選択する
5.結論が出たら行動する
この5つのプロセスをたどるのが、「考える」ということです。

 

そもそも私たちの行動は、細分化された「小さな行動の積み重ね」でできています。
小さな行動を積み重ねることで、大きな夢を実現するのです。

つまり、小さなことしかしなくていい、ということです。
小さなことなら必ずできます。
ということは、大きな夢も必ず実現させることができるのです。

 

●課題や問題を考えるための6つのプロセス
1.「具体的には?」と問いかける
2.「ほかには?」と問いかける
3.「要はどういうことか?」と問いかける
4.課題解決後の状況を想像する
5.「そのためにできることは何?」
6.「最初の一歩は何?」

 

大事なのは「捨てる意識」を持つこと

 

●不安を取り除くマインドチェンジの箱
①深呼吸をしてリラックスする
②目の前に頑丈な箱があるイメージをする。箱には頑丈なフタがついており、どんなものも収納できてしまう4次元ボックスのようになっている
③不安な思い、リスクへの思い、恐怖……などすべてを箱の中に入れる
④箱のフタを閉じて、その箱を遠くに押しやる

 

朝、言葉をアウトプットする
(略)
朝の時間、まずやっておきたいのは、「内向きの言葉」です。
(略)
手書きで独白を行うようなものですので、「まだ眠い。指が動かない。
昨日のテレビはつまらなかった。
部長の言葉が気に掛かる」といった感じで書いてみてください。

毎日続けると、自分の感覚に自覚的になり、表現欲求が活性化されていきます。

 

相手のできているところ、素晴らしいところ、好感の持てるところを、あくまでも自分の内側に生じた気づきや感覚として指摘する。

 

●相手を巻き込む3つのステップ
ステップ1.相手の可能性を信じる
ステップ2.相手のやる気の素を尊重する
ステップ3.相手の関与を引き出す

 

「一日一生」という言葉があるように、人生は一日、一日の積み重ねです。
今日一日をいかに過ごすかを考えるためには、明日、どんな朝を迎えたいかを味わう必要があります。
そして、明日の朝をどう迎えたいかは、明日の夜、どんな気持ちで眠りについたらいいかを思い描いてみましょう。

 

10秒でいいので、ご自身に問いかけてみてください。
「何の制約もなかったら、本当はどこで何をしていたいんだろう?」
これを毎日続けていくと、次第にあなたの人生の目的や目標、「心躍る未来像」や「譲れない価値観」が明確になっていきます。

 

気分と視座を変えれば、世界はその姿を変えます。
世界がどのように姿を現すかは、あなた次第なのです。

 

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これをやろう!3つの実践ポイント
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【628-1】「なぜ、先送りするのか?」を書き出す

【628-2】朝、自分への内向きな言葉を書き出すことを試す

【628-3】「何の制約もなかったら、本当はどこで何をしていたいんだろう?」を考える習慣をつくる

 

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今回のまとめ
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10秒に意識を集中することで、人生は動きはじめる!

 

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本日紹介した書籍情報
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【書籍名】結局、「すぐやる人」がすべてを手に入れる
【著者名】藤由達藏
【出版社】青春出版社
【出版日】2015/7/1
オススメ度★★★★☆
【こんな時に】自分を変えたいと思ったときに
【キーワード】習慣術最高の自分セルフコーチング
【頁 数】208ページ
【目 次】
第1章 すぐに行動できない人の10の習慣(知る)
第2章 10秒で行動する人の思考法(学ぶ)
第3章 行動する人になる10秒マインドチェンジ(自分を変える)
第4章 結果につながる!周りを巻き込む10秒チェンジ(周りを変える)
第5章 10秒でゴールに近づく思考と行動のコツ(人生を変える)

 

気になったら、今すぐお手元に!

 

藤由達藏さん、素敵な一冊をありがとうございます\(^o^)/

本日もお読みいただきありがとうございました!

 

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