【シェア読書:479冊目】働く女のお金のルール(有川真由美)

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【いつでも稼げる力を磨く】働く女性の味方・有川真由美氏が「60歳までコツコツ貯金するより、60歳から、毎月10万円稼げる自分をめざす!」生き方を手に入れる方法を大公開!不安を期待に変える方法とは?





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書籍情報
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【書籍名】働く女のお金のルール
【著者名】有川真由美
【出版社】きずな出版
【出版日】2015/1/24
【推薦度】★★★★★
【頁 数】216ページ
【目 次】
第1章…そうは言っても不安は消えない?
第2章…働き方を変えれば人生が変わる?
第3章…いまのままでは報酬が低すぎる?
第4章…どうすれば、もっと稼げる?
第5章…どうすれば、もっと貯められる?
第6章…稼いだお金、貯めたお金はどう使う?
第7章…お金に困らない人生を手に入れる



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なぜこの本を選んだのか?
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・有川真由美さんから献本

 

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この本で得たいこととは?
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・自分の生き方のヒント

・女性著者ならではの視点



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1分間紹介文
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あなたは将来について、どれくらい不安を持っていますか?

 

「今の仕事がいつまであるか分からない・・・」
「このまま一生ひとりなのかな・・・」
「今は順調だけど、育児とかで一旦離れた後、戻れるか不安・・・」
「このまま給料が上がらないと思うと不安・・・」
「理由は分からないけど、不安しかない・・・」

 

さまざまと不安な感情が湧いてきますが、多くが「お金」そして「仕事」に関することではないでしょうか。本書は、そんな”不安”に対してあなたに寄り添い、考え方の手助けをし、背中をそっと押してくれる一冊。

 

「お金のルール」とタイトルにありますが、
「いますぐお金持ちになる」本ではありません。
「貯金が急激に増え始める」本ではありません。
しかし、読み終える頃にはあなたの「不安の割合」は減り、「期待の割合」が増えていることはお約束します

 

一番の重要な教えは、
「60歳でも毎月10万円稼げる力を身につけるべく、今日から準備を開始しなさい!」
ということ。

 

あなたが月10万円を稼ぐと考えた場合に、どんな仕事を浮かびますか?
この仕事を考える上で、有川さんが強くお薦めするのが『人は”自分のため”より、”人のため”にこそ、とてつもないパワーを発揮できる』という視点から考えるということ。

 

あなたの中で「これかな?」と思う能力・スキルがある程度固まってきたら、『まずは月に5000円。飲み会一回分を自分への”投資”から始めてみる』ということも強く勧めています。

 

人は「分からないこと」「見えないこと」で不安を感じます。ならば、自分を「きちんと分かり」「現在位置を明確にすること」から、不安を消す第一歩がはじまるとおもいます。

 

不安を持っても期待を持っても明日はやってきます。
それなら、期待を胸に明日を迎えるほうがどんな楽しい人生か。
ぜひ本書で、あなたの明日を考えてみてください!

 

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Key Phrase(15の気に入った一文)
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お金のことが不安だと思っていたけれど、じつは、”社会に必要とされない自分”が、不安でたまらなかった

 

お金の使い方は、”水道の蛇口”と同じ。毎月、入ってくる量が同じであれば、普段は蛇口を閉めておいて、本当に欲しいものがあるときに、ジャーッとひねって出せばいいだけ

 

自分の居場所は、自分でつくっていかなければ、手に入れることはできない

 

商売の基本は、「必要としている人たち」に、「必要としているもの」を提供することといいます。
ならば、自分が「求める場所」より、自分を「求めてくれる場所」に行ったほうがチャンスはある

 

自分を過大に評価することがなくなれば、周囲の状況も冷静に見えるようになります。
自分を過小に評価しなくなれば、いまの不満や不安も自分の力で解決していけます。

 

仕事の本当の報酬は、”信頼”であり、”仕事”。
仕事において”信頼”さえ積み重ねれば、継続的に、”仕事”を生み出すことができます。

 

「ひとつの会社」ではなく、「ひとつの仕事」を極めていくことが、自分を成長させ、自分を守ってくれる

 

稼ぐ方法はいくらでもあると、イマジネーションを膨らませてみましょう

 

●安心して過ごすための3つのこころがけ
(1)「足りないものを見る人」ではなく「あるものを見る人」になる
(2)”他人のものさし”を捨てること
(3)自分の価値観でシンプルな貯蓄プランをつくること

 

仕事の年間計画を書き込むのと同様、1年のなかで、どんな支出が予測されるのかと、その金額をリストアップすることをおすすめ
(中略)
書いていれば、想定外だった支出は「予定支出」

 

お金は、よくも悪くも現在の自分の心を映すだけでなく、「こうありたい」という未来の自分、「こうして生きてきた」という過去の自分まで、表現されてしまう

 

価値には、鮮度があり、「やりたいことはすぐやる」のが効果的なお金の使い方

 

投資するお金がなければ、「労働を提供する」ことで、学びやチャンスを得る方法もあります。
(中略)
「私はこれができます!」というものがあれば、つながる人が変わってきます。

 

人生最大の喜びは、人の役に立つこと

 

大切なのは、「感情」と「理性(問題解決)」をはっきりと区別すること。
決断を迫られたときは、「理性」が主導権を握ること。
一歩引いたところから、「感情」を見つめて、「この感情はいらない」「この感情は思い込み」「この感情は大切にしよう」と整理して、お金の決断をしていくこと

 

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Take Action(実践ポイント)
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【15-0060】人に役に立てることは何だろうか?を常に意識し行動する

 

【15-0059】毎月5000円を自分を磨く自己投資をする

 

【15-0058】自分がやってみたいことを書き出す

 

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今日の一言
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居心地が良い場所は必ずある。あとは本気で探すかどうか!

 

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編集後記
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本日もここまでお読み頂きありがとうございました。

 

最近、女性の働き方・生き方に関する本に興味が湧き上がっています。

男性は「会社員」(ひと昔は「社畜」と呼ばれるほど)になれば、あとは何も考えずに人生が送れました。人生設計の「設計」する力は必要なかったわけです。

ですが、これからはどんな領域にいる人でも、「設計」力が人生を左右する時代になる個人的に思っています。その観点から見ると、女性の生き方・働き方ってまさに「設計」の力。

そんな風に最近思えてきたので、どんどん興味が湧いてきています(*^^*)
そんな中で、有川さんとご縁頂けたのは非常にありがたかったです♪

 

以上、本日も本との出会いに感謝し、編集後記とします。
次回もよろしくお願いします!

感謝!米山智裕

 

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今回紹介した本
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働く女のお金のルール
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有川真由美さん、献本いただきありがとうございます\(^0^)/

 

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読了までの時間
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01時間20分。
カフェでスラスラと(*^^*)

 



 

※当記事の無断転載・無断使用は固くお断りいたします。

 

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