【シェア読書:161冊目】武器としての書く技術(イケダハヤト)

【ソーシャル時代の必須スキル!書く力が自分の生きる場所をつくる】
運営ブログで月30万PV、売上30~50万円を稼ぎだすプロブロガー・イケダハヤト氏が「稼ぐための書く力」を伝授する一冊。その真相は?

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書籍情報
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【書籍名】武器としての書く技術
【著者名】イケダハヤト
【出版社】中経出版
【出版日】2013/6/19
【推薦度】★★★★☆
【対象者】書く力を磨きたい人向け
【頁 数】270ページ
【目 次】
1章 文章が残念な人の10の特徴
2章 凡人の文章を最強の文章に変える10の魔法
3章 月40万字書き続けるぼくの12の秘密
4章 ここまで公開していいのか?書いて月50万円稼ぐ法
5章 書く技術はこんなに人生を豊かにする

 

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本書を読む理由
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・ブログを運営するものとしての純粋な興味から

・イケダさんのブログの一端を知れると思ったため

 

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本書から得たいもの
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・イケダさんが意識している書く力

・自分の作成に活かせる考え方

 

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1分間紹介文
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本日ご紹介するのは、「ソーシャル時代の書く力」に関する一冊。

 

著者は、イケダハヤトさん。
イケハヤ書店を中心に活躍されるプロブロガーです。

 

本書は、プロブロガー・イケダハヤトさんの書く力の極意を余すところなくまとめあげている注目作!

 

ブログなど自分を発信するメディアをもっているすべての方に役立つ情報が満載!!

 

わたしも当ブログを開設している身。

 

「大量のフォロワーを獲得しているユーザーに言及してもらうように記事を作成する」など、文章を書くことに関して学ぶべき点が多く、サイト作りに大変参考に。

 

さらに、昨今は、副業としてブログをやる人も多いですよね?
そうした方が気になるのが、やはり「稼ぎ」だと思います。

 

本書の中で、イケダさんのサイトは
1PV(1回の閲覧) = 0.7円
とのこと。

 

一般的に、1PV=0.5~1円くらいが稼ぎの指標になります。
わたしのサイトもこの範囲の中で推移しています。

 

このように、記事作成のテクニックから、稼ぎのテクニックまで網羅されている良書なので、ぜひあなたのメディアに活用してみてください!

 

武器としての書く技術

 

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Key Phrase(15の気に入った一文)
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ウェブ時代の文章は「ストリートライブ」

 

これからの文章術は、こうした、いわば「ゲリラ戦」に対応しなければなりません。偶然通りかかった人の足を止めないといけないのです。

 

●新時代の文章術に必要な4つの力
(1)スピード感
(2)コピー力
(3)引きつけておく力
(4)リピートしてもらう力

 

●わかりやすく面白い文章が3分でできる黄金レシピ
(1)その文書で何を伝えたいか(料理名を決める)
(2)まずは書きたいを箇条書きにしてみる(材料を集めてくる)
(3)どういう流れがベストか考える(手順を考えながら調理)
(4)具体例などを入れながら肉づけしていく(味付け)
(5)伝わる文章に味つけしていく(スパイス)

 

具体的、私的な話が入ると、抽象的でボンヤリしていた話が、グッと等身大の身近な話になる

 

平凡な日々だからこそ、多くの人に共通する価値が隠れているのです。
あなたが時間を割いたことであれば、それはどんなことであれ貴重な経験です。

 

悠長に起承転結している場合ではありません。まず、結論。まず、サビ。これを意識しておくことです。

 

基本的にタイトルは短い方が望ましいです。
というのも、Googleの検索エンジンでは、タイトルは32文字しか表示されないからです。

 

●ネットでウケる11の要素
(1)話題にしたい部分があるもの、突っ込みどころがあるもの
(2)身近であるもの、B級感があるもの
(3)非常に意見が鋭いもの
(4)テレビで一度紹介されているもの、テレビで人気があるもの
(5)モラルを問うもの
(6)芸能人関係のもの
(7)エロ
(8)美人
(9)時事性があるもの
(10)他人の不幸
(11)自分の人生と関係した政策、法改正など

 

「完璧な文章」なんてものは、そもそもありえないのです。
「今」完璧だと思えたとしても、「1年後」に見たら「何浅いこと言ってるんだ……」と思うことは、ぼくも頻繁にあります。
だとしたら、今の完璧にこだわるのなんて、バカみたいな話です。それでは、一生書くことはできません。

 

出し惜しみをせず、アウトプットをし続けていると、それに応じてネタが入ってくるようになるのです。

 

自分の言葉を広めたければ、まず他の誰かの文章に反応することです。
以前、あるブロガーと往復書簡のような形でブログ記事のやり取りをしたことがありましたが、よくも悪くも注目を集めました。

 

ブログのみで食べていこうと考えるなら、「1万人が読む記事はすぐに書ける」「毎日1万字以上の文字を生産できる」といったスキルレベルは、基本として求められます。

 

今の時代、自分の存在を同業者に知らしめることは簡単です。彼らにとって役に立つ情報を発信するだけでいいのです。
彼らは検索エンジンを通して、あなたの知識・存在にアクセスしてくれます。

 

組織の枠を超えて人々をつなぐインターネットを用いれば、自分のわがままを許してくれる空間を、自らの手で作り出すことができます。
ぼくはそうして、幸せに、反社会的に生きています。今は時代が違うのです。用意された道具を使って、わがままに生きる方法を模索していきましょう。

 

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Take Action(実践ポイント)
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【14-0015】「結論」を意識した発信をする

 

【14-0014】「完璧」なんてものはないと割り切る

 

【14-0013】興味をもった文章には積極的に反応する

 

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今日の一言
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誰でも情報発信ができる時代。
有益な情報をいち早く取り入れ、実践するものが、生き残る!

 

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編集後記
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本日もここまでお読み頂きありがとうございました。

ほとんどの方が、年始休暇も本日で最終日ですね!
年始スタートから、気持ちよくスタートが切れるよう、
今日は早く寝ましょう(^^)/

以上、本日も本との出会いに感謝し、編集後記とします。
次回もよろしくお願いします!

読書習慣の専門家
米山智裕

感謝!

 

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今回紹介した本
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武器としての書く技術

b161

イケダハヤトさん、とても勉強になる一冊をありがとうございます\(^0^)/

 

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読了までの時間
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00時間59分
自宅で集中して。

 




 

※当記事の無断転載・無断使用は固くお断りいたします。

 

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