【シェア読書:160冊目】15歳から、社長になれる。(家入一真)

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【やりたいことは、温めず、どんどんやってみよう!】連続起業家・家入一真氏が、”世界一起業したくなる本”としてまとめた一冊。「どうせ」を卒業して「どうしたら」をはじめよう!自分を遮るものは何もない!




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書籍情報
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【書籍名】15歳から、社長になれる。 ぼくらの時代の起業入門
【著者名】家入一真
【出版社】イースト・プレス
【出版日】2013/11/7
【推薦度】★★★☆☆
【対象者】起業・副業を考える人向け
【頁 数】216ページ
【目 次】
序章 君の世界は、もっともっともっと広い。
第1章 ツルンとわかる、起業の話。
第2章 質問!実際、やってみたらどうだった?

 

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本書を読む理由
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・家入さんの本が好きなため

・起業に興味があるため

 

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本書から得たいもの
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・今の起業の息吹き

・自分の視野を拡げるヒント

 

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1分間紹介文
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本日ご紹介するのは、「起業論」に関する一冊。

 

著者は、家入一真さん。
様々な仕掛けを発信し続けており、連続起業家としてさまざまな分野でマルチに活躍されている方です。

 

本書は、中学生以上のすべての人に向けてフラットな口調で書いた
「ぼくらの時代の起業論」「世界一起業したくなる本」
とキャッチがついた内容になっています。

 

連続起業家として多様な経験をしているからこそ生まれる言葉の数々は、独特の刺激を発しています。

 

個人事業主と法人格、増資など起業や経営にまつわる考え方も記載されていますが、ここはあくまでサラッとした内容です。

 

本書の肝は、
【やりたいことがあるんだったら、いつまでも自分の中で温めていないで、どんどん前のめりにやってみようよ!】
という一点につきます。

 

その他のことは、進んでいく中で必要になった時点であとから勉強すればいい。
とにかく、行動⇒経験⇒経験を生かし再度行動、のサイクルをあれこれ考えずにどんどんやっていこうよ\(^o^)/そのほうが楽しいよ!
ということを家入節で問いかけます。

 

自分の中でやりたいことがあるひと
心機一転、新しいことをやってみようと思っている人
こうした方はぜひ本書を読んでみましょう(^^)/

 

モチベーションアップに役立ちそうなフレーズを中心にまとめました。

 

15歳から、社長になれる。 ぼくらの時代の起業入門

 

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Key Phrase(15の気に入った一文)
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「机に向かって緻密な計画を練るよりも、とにかく始めてしまったほうが気づくことが多い」ってのが人生の真理だ。

 

動き始めれば思うようにならないこともたくさん出てくるだろうけど、そこで試行錯誤すること自体が経験になるし、自分のなかで何かが変わるきっかけになる。

 

目の前にたまたまあるだけの息苦しい人間関係がすべてじゃない。それ以外の関係を、自分で見つけていけばいい。そしたら、そんなちっちゃい世界での自分なんてどうでもよくなってくる。

 

その人が困っている、欲しがっている、そういうものを、その人宛ての手紙を書くように、喜んでくれる顔を思い浮かべながら考えてみる。
そうしていくうちに、自分がやりたかったことや、やるべきことが見えてきたりすることもある。

 

僕が一番魅力的だと思うのは、ただただ泥臭く「やり続ける人」。突出した何かを持っていなくても、自分のやりたいことをバカみたいにひたすら続けられる人だ。

 

社長にとって絶対に欠かせない、どうしてもしなければいけない大切なことがある。それは、「物語を語る」ってことだ。

 

転がる石が必ず別の石にぶつかるのと同じで、一度動き出せば、人と出会う機会なんて自分が思っている以上にいくらでもあるものだ。

 

それぞれがひとつの役割だと思えば、「リーダーだから」なんて言って、特別気負う必要がないとわかるだろう。

 

まずとにかく動き出して、「必要になったら勉強していく」って姿勢が大切。

 

周りの意見とかって、ある意味クソだから。みんな「お前のためだ」って言うけど、「じゃあお前、一生俺の面倒見ろよ」って。
見れるわけないんだし、「適当にお前が言いたいこと言っているだけじゃん」って。「だったら俺は俺の好きな表現をやるよ」ってなればいいんだよ。

 

何かを突破する力って「根拠のない自信」だったりするから。
でもいろいろと考えちゃうと、「根拠のない自信」が「根拠のない不安」になって、結局何もできなくなっちゃう。
あえて考える時間を自分に与えないっていうか。

 

誰でも「明日死ぬ」って言われたら、絶対にやりたいことをやると思うんです。毎日、それと同じだと思っていて。

 

「起業って、そんなに難しいことじゃないし、もっと気軽にみんなやってみてもいいんじゃないかな?」

 

「自分に解決出来ないような問題は決して起こらない」ということ。
これは経験からも本当にそう思う。神様のおかげなのかなんなのか(笑)、人生において、自分の手に負えない問題なんて起きないようにできているんだ。

 

「どうせ死ぬなら前のめり」

 

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Take Action(実践ポイント)
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【14-0012】自分のやりたいことを物語で語る

 

【14-0011】自分がやりたいことを書き出す

 

【14-0010】「今日で自分は死ぬ」と思って一日を生きてみる

 

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今日の一言
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やりたいことは、どんどん発信し、どんどんやってみる!

 

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編集後記
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本日もここまでお読み頂きありがとうございました。

今日から仕事はじめでした!
一週間ぶりなので、エンジンのかかりが遅いです(笑)
プロとして、早く仕事モードに自分を戻します(^^ゞ

以上、本日も本との出会いに感謝し、編集後記とします。
次回もよろしくお願いします!

読書習慣の専門家
米山智裕

感謝!

 

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今回紹介した本
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15歳から、社長になれる。 ぼくらの時代の起業入門

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家入一真さん、刺激的な一冊をありがとうございます\(^0^)/

 

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読了までの時間
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01時間29分。
通勤電車でじっくり。

 




 

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