【シェア読書:977冊目】できる大人の9割がやっている 得する睡眠法(小林瑞穂×森下えみこ)

【睡眠にもっと気を配ろう!】
快眠アンバサダー・小林瑞穂氏が、できる大人の9割がやっている睡眠法を紹介する一冊。たった3つのコツを実践することで、仕事にプライベートに、活き活きとした人生が手に入る!

■この本の紹介文

睡眠時間。
あなたは、充分に取れていますか?

 

本書は、睡眠と日中のパフォーマンスの関係性にフォーカスし、医学に基づいた「快眠テクニック」の数々を、漫画とイラストを交えながら紹介していく一冊。

 

この本は、とても平易でシンプルです。
それは決して内容が薄いわけではなく、延べ5万人以上の眠りの悩みに関わった著者の知見と34冊の参考文献の知見が、濃縮された上でシンプルになっています。

 

だからこそ、この本で提案されている「たった3つのコツ」は必ず実践しましょう。
そうすることで、睡眠の質は向上し、さらには生活全体の質も向上していきます。

 

3つのコツを習慣化していくことで、「眠い」「疲れた」「だるい」といったネガティブな言葉を発する回数が、どんどん減っていきます。

 

そして、最終的には「睡眠時間がどうのこうの」と悩むことすら忘れていくことでしょう。
それくらい、シンプルな快眠テクニックは強力です。

 

睡眠に少しでも不安があるのなら、この本は必読です。

 

◆睡眠が向上すれば、すべてが好転する!

■本がわかる!15の要約ポイント

コツを知り、上手に眠ることで、あなたの
「仕事力」=作業力、記憶力、印象力
を飛躍的に向上させることができるのです。

 

●睡眠の位置づけを高くして考えるべき理由
①脳を休めているのは睡眠中
②脳の活性化も睡眠中に行われている
③睡眠中に身体と心がつくられる

 

寝不足ならば、睡眠の「負債」は増える。
でも、いくらたくさん寝ても、睡眠の「貯蓄」は増えない。

 

睡眠の質を高め、仕事力をアップするには、まず睡眠以外の時間の過ごし方が重要。
なかでもポイントは「夜寝る前」と「朝起きた時」なのです。
人は「眠るため」に生きているのではありません。
「起きている間を自分らしく生きるため」に眠るのです。

 

●仕事力をアップさせる3つの睡眠のコツ
①カーテンを開けて寝る
②夜はゆるめる
③朝は好きから始める

 

深呼吸は、副交感神経を優位にする効果的なアクションです。
いつでも、誰でも簡単に行えるアクションとして人気があります。
例えば、「両腕を横に開きながら7秒かけて息をゆっくり大きく吸い込む→両腕を閉じながら7秒かけて息をゆっくり大きく吐き出す」。
これを4セットやっても、1分程度で完了します。

 

コミットメント[宣言書](p121参照)にアクションを記入。
そして、3週間続けてみましょう!

 

日中の活動時間帯の中でも、ドーパミンやアドレナリン(ワクワク)で交感神経を刺激したら、次に副交感神経を呼び覚ましてバランスをうまくとると、最大限にパフォーマンスを上げることが可能になるのです。
そのバランスをとるにはコンダクターであるセロトニン(リラックス)の存在が大切です。

 

●朝のちょい足しアクション7
・3分シャワーor3分お風呂
・炭水化物=ブドウ糖を摂る
・ミントガムを噛む
・朝ジョギング
・ひと駅歩き
・通勤電車をジムor図書館に
・3分アファメーション

 

●夜のちょい足しアクション10(抜粋)
・苦い味、酸っぱい味の食べ物を少し多めに摂る
・コーヒー豆の香りを嗅ぐ
・未来の自分を創るアファメーション
・考えない練習をする

 

1日24時間の中でも、「特にこの時間帯はこんな仕事に向いている」「この時間帯はこんなことを意識すると良い」というものを円グラフにまとめておきます。(p167参照)

 

とにかく大切にしたいのは、「心地良さ」と「寝ている間の姿勢」です。
ベッドや枕などの寝具は、購入する前に自分自身で実際に試してみることが重要です。

 

睡眠日誌をつけるといいですね。
寝た時間と起きた時間を記録し、寝覚めの感覚も書いておきましょう。
(略)
ある程度記録がたまってきたら、自分で内容を分析してみましょう。
だいたい、どのくらいの睡眠時間が自分には最適なのか、わかってくるはずです。

 

●休日の負債返済方法
①休前日はいつもより早く寝る
②たとえ早く眠れない場合でも、休日の起床時刻は通常のプラス2時間までとする
③それでも眠りが足りないという場合でも、いったん起きて活動した後に15時までに昼寝する。ただし、1時間程度。夜は夜更かししないで寝て、いつもどおりの時刻に起きる

 

眠りは修行ではない。
ギフトです。
「眠らなければならないは捨てて、自分らしく、楽しく働く、楽しく活きるために快眠しよう!」
睡眠をそんなふうに捉えてもらえると嬉しいのです。

 

■これをやろう!3つの実践ポイント

【977-1】睡眠に関するコミットメントを作成する

【977-2】カーテンを開けて寝る

【977-3】睡眠日誌をつける

 

■ひと言まとめ

活きた睡眠は、活きた人生に通ずる!

 

■本日紹介した書籍情報

【書籍名】できる大人9割がやっている 得する睡眠法
【著者名】小林瑞穂×森下えみこ
出版社宝島社
【出版日】2017/4/7
オススメ度★★★☆☆
【こんな時に】健康的な人生を送りたいときに
【キーワード】健康法睡眠生活習慣術
【頁 数】207ページ
【目 次】
第1章 3つの「仕事力」と睡眠のすごい関係
第2章 たった「3つのコツ」で、たちまち仕事力アップ!
第3章 仕事力をさらに上げる「ちょい足し」アクション
第4章 こんなときどうする?知っ得「快眠Q&A」

 

気になったら、今すぐお手元に!

 

小林瑞穂さん、森下えみこさん、素敵な一冊をありがとうございます\(^o^)/

本日もお読みいただきありがとうございました!

 

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