【シェア読書:962冊目】天命 自分の人生を生きるということ(円純庵)

【天命は、すでにあなたの心の中に】

心学者・円純庵氏が、天命とは自分の人生を生きるということだと説き、天命を自分の心の中に落とし込む88の言葉を授ける。

88の言葉を糧に、あなた自身の天命に気づこう!

■この本の紹介文

「天命」
あなたは、自分の天命について考えたことがありますか?

 

本書は、18年間欠かさず心の響く言葉を発信し続けている心学者が、あなた自身の天命に気づくのに役立つ、88の心に響く言葉を説いていく一冊。

 

生きていく上で一番の幸せ。
それは「為すべきことを成す」に気づくことである。
ゆっくりと、この本の言葉に触れてこう感じました。

 

あなたの心を充分に開いて、本書の言葉と向き合ってください。
あなたが心を開ければ開くほど、あなたの心のさらに奥にある、本当の心が見えてきます

 

本当の心が見えてくれば、「為すべきことを成す」に気づき、「天命」を知るということに繋がっていきます。
そして、「天命」を知ることが、自分の人生を生きるということなのです。

 

自分の人生を生きるために。
この本は、外せません。

 

◆自分の中に眠る「天命」を呼び覚まそう!

■本がわかる!15の要約ポイント

天に任すのは「過去の自分」を認めること。
過去に善の種を蒔けば、善の花が咲き、善の実を結ぶ。
それこそが天地自然の万法「天命」である。

 

時に「天命」の内容も変わるかもしれない。
でも、変更や変化も「天命」の一種。
自分が気づき、納得するまで考えればよい。

 

人間だからできないとあきらめない、
逃げない、批判しない、理屈を言わない。
自分を安定させるためにも、和を学ぶ心を持つ。
人間として生きる以上、人間関係は大事である。

 

天が判断するのは「為した分」の「天命」である。
十分に為していないのに、「天命」を待っても、十分な質量は来ない。

 

自分自身を最も知るのが、自分自身であり、
自分自身を最も知らないのが、自分自身である。
自分自身に嘘をついても、自分自身がそれを見抜く。
自分の心が自分自身を創っている。
その継続が自分の人生である。

 

自分自身を省みる力こそ、強い自分を創る。
あなたの心はまさに、「天地」「天命」そのものである。

 

「天命」には善悪もなければ、成功失敗、幸不幸もない。
心で思ったことが、やがて現実となって現れる。

 

人生は突然変異することはない。
大概は「今の自分」が持つ「心の質量」によって、
未来の自分を創り、最終的な「天命」へと近づく。

 

自分が為すべきことは当たり前の言動。
為して当たり前のことを逃げて為さないのは、「痴」。
痴とは愚かなこと、思慮分別が足りないことである。

 

自分自身の心を観ることは、自分を学ぶことである。

 

自分の意見も大事、人の意見も大事、
自分の善い点、他人の善い点を学び、心の栄養とする。

 

今の快感や快楽、快食、散財が果たして、
自分の心身にどのような影響をするのかを観る。
今も大事、でも未来はさらに大事。

 

心の法則も「円」。
自分から発した言動は、廻り回って自分に返ってくる。
善をおこなえば善が戻り、悪をおこなえば悪が戻る。

 

人の小さな幸せや希望を壊さず、批判せず、
互いの人格を認め、自分自身の仁徳を高める。
自分の理想の人格形成こそ、心が豊かになり、
いつも安定した人生を歩める。

 

気張る必要はなく、素直に取り込めば、自ずと花は咲く。
天地自然の万法「天命」は気張ることではなく、素直になる法である。

 

■これをやろう!3つの実践ポイント

【962-1】じっくり考え抜くことを怠らない

【962-2】愚痴を言わない

【962-3】すべての言動は、巡り巡って自分に戻ると心得る

 

■ひと言まとめ

心を知り、心を磨けば、生き方がみえてくる

 

■本日紹介した書籍情報

【書籍名】天命ー自分の人生を生きるということ
【著者名】円純庵
出版社きずな出版
【出版日】2017/2/17
オススメ度★★★★☆
【こんな時に】自分を見つめ直したいときに
【キーワード】哲学自己対話生き方
【頁 数】208ページ
【目 次】
第一章 「知る」
第二章 「観る」
第三章 「自己」
第四章 「修める」
第五章 「実現する」

 

気になったら、今すぐお手元に!

 

円純庵さん、素敵な一冊をありがとうございます\(^o^)/

本日もお読みいただきありがとうございました!

 

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