【シェア読書:754冊目】結局、「1%に集中できる人」がすべてを変えられる(藤由達藏)

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【手放すことは負けではない!】夢実現応援コ−チ・藤由達藏氏が、大量の「抱えていること」を一旦手放し、「1%に集中できる人」になるための方法を提示。”手放す”だけですべてを変えられる、その秘密とは?

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1分間紹介文
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あれもやらなきゃ!あっ、こっちもだ!!
うまく対処できないのはわたしの力不足。もっと頑張らないと…。
あなたが心の中で、こんなつぶやきを毎日しているのなら、この本はオススメ。

 

著者は、藤由達藏さん。
夢実現応援家(ライフ&ビジネス・コーチ)。
Seminar room gonmatus代表。幅広い層に、対面コーチングやモチベーションアップ研修、創造性・才能開発のワークショップを提供している。

 

本書は、多くの人は大量の「やるべきこと」を抱えこみ過ぎだと提起し、「手放す」視点を身につけることで、今やるべき1つのことに100%集中する方法を紹介した一冊

 

「今、あなたはどれくらいのことを抱えていますか?」
ぜひ、本書を読む前に書き出してみてください。

 

「〜をやらないと」「〜をしなければならない」など、多くのことが書き出されたことでしょう。数の多さにビックリされたかもしれませんね。

 

では、もう1つだけやってみてください。
まず、書き出した1個1個の項目が5kgの重りだとイメージしてください。
書き出した数だけ、あなたの双肩に重りがのっていきます。
いかがでしょう、どんな感じがしますか?

 

そのイメージの状態であなたは今、生活し仕事をしているのです。
本当に背負いたいものだけを背負う生活
余計な重りであなたの身体が潰される前に、本書で身軽さを手に入れてください。

 

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本のエッセンスがわかる15のポイント
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●わかっていても行動できない人の3つの悲鳴
第1の悲鳴:抱えすぎて動けない!
第2の悲鳴:優先順位付けができない!
第3の悲鳴:集中できない!

 

「抱えすぎ」からの脱出の道は、「身動きできる余地をつくること」です。
すなわち、生活の中に空白をつくること。空白とは余裕のこと。一歩引いて、考えられる余裕(スペース)が必要なのです。

 

●「抱えすぎの状態」を脱出するための”行動の原則5箇条”
1.行動がすべてを変える
2.自分の行動しかコントロールできない
3.今しか行動できない
4.一度に「一つ」の行動しかできない
5.小さな単位でしか行動できない

 

「今できない」のが明白ならば、その「今できないこと」はすべて手放しましょう。
理由は不要。できない理由をいくら挙げたところで何も変わりません。

 

行動できるのは「今」のみです。
行動の期日を決めることができるのも今だけです。いつでも行動できるのではなく、今しか行動できないのです。

 

「捨てる」代わりに「手放す」のだと考えましょう。
(略)
仕事も人間関係も大事なものであれば「捨てる」必要はありません。必要とあらば、またつかめばいいのだと考えると楽になれます。

 

何の制約もなかったら、本当は何をどうしたいですか?

 

1.自分が好き(自己受容)
2.他人は信頼できる(他者信頼)
3.人の役に立っている(貢献感)
この3つの条件が満たされないと、人は本当には幸せを実感できないのだというのです。この幸福の3条件を満たすようなやり方を模索しながら挑戦していけば、必ず幸せをつかむことができます。

 

豊かになった反面、規則ずくめで、チャレンジをしないのが当たり前になってしまった私たちの思考回路は、もっと柔軟になってもいいのではないでしょうか。

 

「何かしなきゃ、行動しなきゃ」ではなく、「心からやりたいからやる!」で行動していきましょう。

 

会いたいと思った自分の気持ちに素直に従い、どうしたら会えるかを考えて、まず会ってみましょう。本当に会いたい人に会い続けていけば、そうでない人と会っている時間はなくなります。

 

「なんとなく、ぼーっとしたい」と心で感じたときこそ、頭と心の整理タイムが必要なのだと思ってください。そのためにはいくつか方法があります。
1.眠る
2.瞑想をする
3.白紙のコピー用紙やノートなどにあらゆる想いを書き綴る
4.軽い運動やストレッチ、柔軟体操などをする

 

●1%に集中する「5W1H1F」
誰(WHO)    →一人
何(WHAT)    →一事
いつ(WHEN)   →一時
どこ(WHERE)  →一カ所
なぜ(WHY)   →一理由
どのように(HOW)→一方法
顔(FACE)    →一役割

 

①本当は何をしたい?
②本当は誰といたい?
③今、何をする?

 

夢見るということは、希望や欲望や願望や志を「具体化」することです。望んでいることを具体的に表現するのが夢見るという行為です。
夢見たものしか実現できません。具体化できないのです。

 

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これをやってみよう!3つの実践ポイント
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【754-1】今抱えていると自覚があるものを書き出す

 

【754-2】自分の本当にやりたいことを何かを書き出す

 

【754-3】【754-1】の中から【754-2】に一番繋がるものに集中して取り組む

 

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今回のまとめ
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手放すことは、負けではない!

 

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本日紹介した書籍情報
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【書籍名】結局、「1%に集中できる人」がすべてを変えられる
【著者名】藤由達藏
【出版社】青春出版社
【出版日】2016/5/25
オススメ度★★★☆☆
【こんな時に】自分を見つめ直したいときに
【キーワード】成功法則マインド引き寄せ
【頁 数】240ページ
【目 次】
序章 あれもこれもやろうとしてしまう人の習慣
第1章 仕事・時間に追われる人は何が間違っているのか?
第2章 抱え込んでしまう「仕事」を手放す(仕事・行動編)
第3章 自分を縛りつける「思い込み」を手放す(思考編)
第4章 行動を阻害する「感情」を手放す(心・感情編)
第5章 人生の質を下げる「モノ・人間関係」を手放す(モノ・対人関係編)
第6章 1%のことに集中する技術
終章 「今、この瞬間」を生きられる人だけが、世界を変えていく

 

気になったら、今すぐお手元に!
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藤由達藏さん、素敵な一冊をありがとうございます\(^o^)/

 

本日もお読みいただきありがとうございました!

 

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