【シェア読書:675冊目】成功する人の考え方(加地太祐)

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【人生を変える45の金言】人気コラム「成功する人の考え方」著者・加地太祐氏が、人生のどん底から救ってくれた師匠からの教え、成功するための45の原理原則を公開。自分の人生と向き合う時に読みたい一冊。

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書籍情報
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【書籍名】成功する人の考え方
【著者名】加地太祐
【出版社】ダイヤモンド社
【出版日】2016/1/16
オススメ度★★★★★
【こんな時に】自分を見つめ直したいときに
【キーワード】人生生き方最高の自分
【頁 数】208ページ
【目 次】
Prologue 人生は逆転できるから面白い!
Chapter1 人生をコントロールする
Chapter2 出会いと知恵の扉を開ける
Chapter3 困難を乗り越える
Chapter4 己との戦いに勝つ
Chapter5 成功する人の生き方
Epilogue 70万時間を生き抜く

 

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1分間紹介文
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あなたは、何のために生きているのでしょうか?
「そんなこと、最近考えた記憶がない。」と思う人にオススメな一冊。

 

著者は、加地太祐さん。
株式会社aim代表取締役。陽明学者。
交通事故により生死の境を彷徨ったことを機に、言葉を残すことを決意し、「成功する人の考え方」の連載をスタート。Facebookにて、開始8 ヶ月で3万いいね!を突破。月間リーチ数250万人の人気ウェブサイトに成長。

 

本書は、著者が人生のどん底にあるときに出会った師匠や仲間たちから学んだ、人生を変え、成功するための原理原則を45の言葉にして紹介した一冊

 

「どんな状況からでも成功する人になれる」
「人生は、いつもドラマチックな物語を用意してくれる」
これが著者が導き出した結論。この結論にたどり着くのに必要な考え方の一端は、本書を読むことであなたの中にもインストールすることができる。あとは、あなた自身が行動し、感じたことを検証し、自分のものにしていくのみ。

 

成功した著者からの教えを元に、あなたが幸せになり、何かを残せるような成功する人になる。そして、また次の人がそれにつづく。
こんなサイクルが本書からはじまることが、著者の願いかもしれない。
そんな風に感じる一冊だ。

 

これからの人生を考えたときにオススメ。

 

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押さえておきたい15のポイント
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「人生はマラソンとよく似ているが、決定的に違うところがある。それはスタート地点だ。同じ年齢でも二代目の経営者もいれば、ゼロから起業する経営者だっている。お金持ちもいれば貧乏な人もいるし、住んでいる地域だけでも差は生まれるだろう。だからキミは誰よりも全力を出さなければいけない。スタート地点が違うレースでキミが前の人間に追いつくには、前の人よりも早く進むしか方法はないのだ。そうしなければ、キミは永遠に彼らの背中を見ながら生きていくことになる」

 

成功する前に「傲慢にならない」と決意するべきなのだ。
傲慢には、この七つがあることを、ぜひ覚えてほしい。
一、「我慢」間違いを改めず、常に正しいと思うこと
二、「増上慢」悟りを開いていないのに開いたと自惚れること
三、「卑慢」自分を卑下しながら、謙虚な俺は立派だと思うこと
四、「邪慢」悪事や悪い事を良いように過信し正当化すること
五、「慢」自分より劣った者を見て馬鹿にすること
六、「過慢」自分と同じ実力なのに自分の方が勝っていると思うこと
七、「慢過慢」自分より勝る者を認めることができず、自分の方が勝っていると思うこと

 

成功する人とは、継続する意志を持った人間のことである。
成功と失敗の差は、たったそれだけなのだ。

 

「学び手が本物であれば、師はどこからでもやってくる」

 

成功する人を目指すなら友を選び、友に選ばれる人間になるべき

 

昨日よりも今日。今日よりも明日。自分というダイヤモンドを磨く。
その繰り返しが、成功する人の道へと繋がる。
毎日成長し、新しい自分として生きていくことを昔の人達は「日新」と呼んでいた。

 

「他人の影響であなたが不幸になることはない」
(略)
僕が言いたいのは、「不幸も幸福も、常に自分の心が決める」ということである。

 

何かを決意し、実践しようとする時、大事なのは明日ではなく今日、この瞬間からだ。
だからキミも何か目標を決めたなら、決して明日に先延ばししてはいけない。今日、この瞬間から始めるのだ。

 

成功する人の考え方とはどういうものなのだろうか。
それは「知行合一」というものだと思う。
先の「先知後行」が学びを優先するのに対し、「知行合一」は実践を優先する考え方だ。
つまり、どんないいことを学んでも、実践できなければ知らないことと同じであるというものだ。

 

成功する人は必ず、相手の時間を私物化することはしない

 

幸運というものは諦めない人間に引き寄せられ、開き直る人間には悪運がつきまとう。

 

「人事を尽くして、天命を待つ」
神に祈る資格は、能力を超える努力をした者だけなのだ。

 

「相手の大切にしているものを大切にする」

 

成功する人は、常に自分がどうなりたいのかを問い続けている。

 

成功する人は常に目的を考えている。
「何のために……」
この一言は、人生にとってとても大きな意味を持っている。
常に目的を考え、その目的を高い次元に成長させてこそ、成功する人の考え方なのである。

 

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これをやってみよう!3つの実践ポイント
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【675-1】7つの傲慢を書きとめて定期的に読み返す

 

【675-2】昨日より成長できたと思うことを書き出す

 

【675-3】何かを考えるとき「何のために」を自分に問いかける

 

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今回のまとめ
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自分が幸せになることが、周りと社会を幸せにする!

 

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今回紹介した本
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成功する人の考え方

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加地太祐さん、とても素晴らしい一冊をありがとうございます\(^o^)/

 

興味をお持ちいただけましたら、ぜひあなた自身で本を体感してくださいね(^^)
少しでも参考になれたら、嬉しいです。ありがとうございました!

 

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