【シェア読書:480冊目】達成の科学(マイケル・ボルダック)

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【願望を実現する科学式】世界No.1目標達成コーチ:マイケル・ボルダック氏が、どんな人でも、どんな環境でも、願望を実現することができる究極の成功法則をまとめた一冊。願望の実現は学べるスキルだった!




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書籍情報
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【書籍名】達成の科学
【著者名】マイケル・ボルダック
【出版社】フォレスト出版
【出版日】2015/1/7
【推薦度】★★★★★
【頁 数】256ページ
【目 次】
Prologue 「達成の科学」とは何か?
Chapter 1 「できない」のは痛みと快楽を理解していないから
Chapter 2 最高のモチベーションの生み出し方
Chapter 3 無意識の障害「リミティング・ビリーフ」を壊す
Chapter 4 生き方に急激な変化を起こす行動
Chapter 5 夢を現実化させるプランニングの技術
Chapter 6 自動的に行動を生み出す7つの規律
Chapter 7 どんな障害にも打ち勝つ


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なぜこの本を選んだのか?
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・ボルダック氏の本は、いつも元気が出るから

・達成の方法を体系的に学べるから

 

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この本で得たいこととは?
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・達成の方法

・自分の目標達成への手助けになる方法



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1分間紹介文
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あなたは目標達成への自分なりの型を持っていますか?

 

アスリートの人を想像すると、分かりやすいですよね。
イチロー選手は、試合の当日はカレーを食べ、ゲーム前にオニギリを食べる。ゲームに入ると、映像でお馴染みのルーティンでヒットを打つ。これもイチロー選手の一種の型と言えます。

 

本書は、世界No.1目標達成コーチと呼ばれるマイケル・ボルダック氏が、あらゆる個人の願望を実現する「学べるスキル」として、どんな人でも、どんな環境でも、願望を実現することができる究極の成功法則をまとめた一冊

 

「科学的」と呼ばれるためには、他の人にも再現可能でなければなりません。
「法則」と呼ばれるためには、誰にでも理解できるほどに具体的でなければなりません。

 

本書は、1000人以上のゴールを達成した人の実績と、 彼らをコーチングした著者の経験、心理学に基づいて体系化したことで、「達成の科学」というタイトルに耐えられる内容に仕上がっています。

 

あなたが「いつもうまくいかないな〜」と悩んでいるのなら、必読の書。
うまくいかない理由を明確に理解することができ、次回からめざましく改善することでしょう!

 

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Key Phrase(15の気に入った一文)
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私たちのすべての行動は「できる限り快楽を得るため」あるいは、「痛みを避けるため」のいずれかによって生み出される

 

成功を収めた人は、快楽を遅らせることに長けている。では「短期的快楽」から、「長期的思考」に移すには、どうすればいいのか。答えは2つある

 

まず、行動を変えるほどのモチベーションを与えてくれる、ワクワクする長期的ゴールを持つことだ。大いにモチベーションを感じさせるゴールがないと、人は目の前の快楽を得ようとしてしまう

 

2つ目は、自己規律だ。たとえば、筋肉質の体をつくるには、日々のウエイトトレーニングが必要だ。これは、短期的には不快だが、長期的には大きな報酬になる

 

難しいのは、始めることだ。だから、始めることに結びついている苦痛を克服さえできれば、これが人生の新しいパターンとして動き出す

 

習慣になるまで、快適な方法で、規律だけ守ればいい。いきなり基準を上げず、少しずつ広げていくのだ。これを、苦痛を感じなくなるまで、続ければいい

 

他の思考を塗りつぶすぐらいの勢いで、成功をもたらす1つの思考を何度も繰り返す

 

理想の人生を生きるために「何が何でもやってやる」というフレーズを何千回と繰り返す。これにより、成功者と同じ思考をするように自己暗示をかける

 

必要な答えが得られるまで、的確な質問を自分に問い続けること

 

住みたい家、乗りたい車、貯蓄口座の具体的な預金額など、自分が「達成したい」と考えるすべてを特定してみることだ。そして、理想的な人生を表現するビジョンボードを作ってみること

 

ビジョンボードには、より大きなゴール、それぞれのゴールの説明を記す。そして、自分の夢を表す美しい写真を貼る。雑誌の切り抜きや、インターネットの画像を印刷したものなど何でもいい

 

無意識のプロセスを即座にコントロールできるようになれば、ゴールを達成し、理想の人生に向かって前進することが、自動的にできるようになる

 

大きなゴールの達成は、人に自信を与えてくれる。自信とは、人間の優秀さを高める燃料であり原動力だ。自信がなければ動けない。人は、自分が「行ける」と信じる範囲にしか進めない

 

自尊心を高めることだ。頭の中で成功し、成功者のように振る舞い、話すことだ。それにより、自分がすでに成功者であると思え、やがて成功者のように自信が持てるようになる

 

大事なことは、過去の失敗に対して、新しい解釈を加える事だ。失敗をどう解釈するかで、人生の成功を左右することができる。ぜひ、自信を持って、理想の人生を歩んで欲しい

 

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Take Action(実践ポイント)
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【15-0063】常に自分は成功者のように振る舞う

 

【15-0062】ビジョンボードを作成する

 

【15-0061】「何が何でもやってやる」を自分に投げかけ続ける

 

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今日の一言
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目標達成は、自分を信じるところから第一歩!

 

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編集後記
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本日もここまでお読み頂きありがとうございました。

 

今日は静かにデスクワークの日でした。
粛々と淡々と。
こういう日も重要ですよね(^^)v

 

以上、本日も本との出会いに感謝し、編集後記とします。
次回もよろしくお願いします!

感謝!米山智裕

 

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今回紹介した本
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達成の科学
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マイケル・ボルダックさん、素敵な一冊をありがとうございます\(^0^)/

 

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読了までの時間
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02時間33分。
移動時間とカフェでじっくりと。

 



 

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