【シェア読書:859冊目】鬼速PDCA(冨田和成)

【PDCA、使いこなせていますか?】
株式会社ZUU代表取締役社長・冨田和成氏が、誰もが知っているPDCAを、仕事だけでなく人生すべてに活用し圧倒的スピード=鬼速で成果を出しつづける方法を紹介する。

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この本の紹介文
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PDCA。
社会人1日目に学ぶと言ってもいい基本スキル。
果たして、あなたはこのサイクルを使いこなせていますか?

 

本書は、誰もが知っているが活用できている人は意外に少ないPDCAを、仕事も人生も10倍速で進化するくらいに加速させるためのベースとなる、「鬼速PDCA」に昇華させて紹介した一冊

 

PLAN(計画)
DO(実行)
CHECK(検証)
ACTION(調整)
この4つのステップからなるPDCAサイクルを知らない人はいません。

 

このPDCAを極め、猛烈なスピード(鬼速)で回せるようになると、常に高いモチベーションが保たれ、天井知らずの成果を上げられるようになる
これが本書の主張となる。

 

「鬼速PDCA」はあくまで我流である。
しかし、我流だからこその底知れぬエネルギーが満ち溢れている本であり、読んでいて元気が湧き上がってくる。

 

あなたの能力を限界まで引き出す渦巻きへ。
さぁ、勇気を出して飛び込もう!

 

◆あなたを上昇気流に乗せるPDCA。
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本がわかる!15の要約ポイント
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変化のスピードが加速する今、成長スピードが速く、柔軟性の源になる「PDCA力」こそが、最強のスキルと言える

 

PDCAサイクルは、マネジメント手法というより「前進を続けるためのフレームワーク」

 

あらゆるPDCAに、マンダラのようにそれを含む上位のPDCAと、それを細分化した下位のPDCAがある。
ここでは、上位のものから、大PDCA、中PDCA、小PDCAと呼ぶ。

 

最初に掲げた大PDCAのゴールがいかに壮大でも、それらは小さなPDCAに分解することができる。
これらを回すことで、加速度的に目標に近づくことができる

 

PDCAを実践しようとする時、躊躇するのは、続けられるかどうか不安だからだ。
「PDCA」と「自信」は「鶏と卵」の関係だ。
PDCAを回すと自信が湧き、自信が湧くから続けられるのだ。

 

「課題」が見えたら、それを解決する大まかな方向性を考える。
そこまでやって、はじめて計画は終わる。

 

アクションがわかっているのに、タスク化していないという理由だけでPDCAサイクルが遅れることは、究極の無駄だ。
逆に、ここさえ意識すれば、PDCAサイクルはかなり早く回るようになる。

 

こまめに検証を行うことで「実行サイクルの無駄打ちを減らす」ことができる。

 

情報収集と検証の結果、目標を変えたり、目標の期日を先延ばししたりする必要がある場合もある。
これはゴールレベルの調整であり、現在のPDCAは中止され、新たなPDCAが回り始める。

 

「ゴール」と「現状」を構成する因子を、どんどんリストアップしていく

 

ゴール設定が高いもの、より大PDCAに近いもの、または外的要因が複雑に絡む難易度の高いゴールを成功させるには、因数分解が不可欠

 

因数分解して、テーマを20の因子に分解することができれば、それは20個の視点が得られたことになる。
結果、課題の見落としが劇的に減る。

 

要因を見つける時は「なぜ」を繰り返す。
課題や解決策を見つけるの時は「どうやって」を繰り返す。
この二つの質問は、PDCAにおける魔法の質問と言えるくらい重要

 

PDCAには「現状で満足」という概念がない。
だから、走り続ける必要があり、大変だ。
その分、人より早く前に進めのだから、楽なわけがない。
ただ、前進を続ける人生のほうが絶対に楽しい。

 

仕事でも、私生活でも、予測できないことだらけだ。
でも「わからないのに行動する」からこそ、イノベーターになれる。

 

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これをやろう!3つの実践ポイント
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【859-1】大きな目標を立てる

【859-2】目標達成に必要なアクションを考える

【859-3】アクションをタスク化する

 

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今回のまとめ
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止まるな!駆け上がれ!!

 

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本日紹介した書籍情報
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【書籍名】鬼速PDCA
【著者名】冨田和成
出版社クロスメディア・パブリッシング
【出版日】2016/10/24
オススメ度★★★★★
【こんな時に】明日の仕事力を磨きたいときに
【キーワード】次元上昇働き方問題解決
【頁 数】272ページ
【目 次】
1章 前進するフレームワークとしてのPDCA
2章 計画初級編:ギャップから導き出される「計画」
3章 計画応用編:仮説の精度を上げる「因数分解」
4章 実行初級編:確実にやり遂げる「行動力」
5章 実行応用編:鬼速で動くための「タイムマネジメント」
6章 検証:正しい計画と実行の上に成り立つ「振り返り」
7章 調整:検証結果を踏まえた「改善」と「伸長」
8章 チームで実践する鬼速PDCA

 

気になったら、今すぐお手元に!
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冨田和成さん、素敵な一冊をありがとうございます\(^o^)/

本日もお読みいただきありがとうございました!

 

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