【シェア読書:760冊目】できる人は超短眠!(堀大輔)

【睡眠を深める一冊】日本ショートスリーパー育成協会理事長・堀大輔氏が、600人のショートスリーパーを育てた驚異の超短眠メソッドを紹介。常識と信じる睡眠の知識をリセットすることで、超短眠が身につく!

===================
1分間紹介文
===================

 

明日こそは早く起きよう!
ピピピ。「うわ!遅刻遅刻!!」
こんな睡眠に翻弄される生活をアナタが送っているなら、本書を読みたい。

 

著者は、堀大輔さん。
GAHAKU株式会社代表取締役。
社団法人日本ショートスリーパー育成協会理事長。18歳からはじめた睡眠の研究を基に25歳のときに短眠に挑戦し、2カ月で1日45分以下睡眠のショートスリーパーに。 短眠カリキュラム「Nature sleep」として体系化し、短眠を実現した受講生は600人以上、成功率は99%を超える。

 

本書は、世の中に定着している睡眠に関する”常識”を一旦リセットし、短眠がもたらすメリットとその実践方法を紹介することで、睡眠の質を上げるきっかけをつくるための一冊。
「1日45分以下の睡眠で健康体」にわかに信じがたいメソッドを知ることで、あなたの睡眠の質を上げるきっかけとなる。

 

あなたは自分の睡眠についてどう思っていますか?
おそらくは、「もっと質を高めたい」など、何かしらの改善願望を持っているのではないだろうか。

 

本書は、その願望を満たすきっかけになるかもしれない。
「超短眠」が、正しい知識を学び体系化されたメソッドを実践することで、ほとんど誰でも身につけられるということが理解でき、睡眠改善への意欲が高まれば、読んだ価値も生まれると思う。

 

著者の団体へと誘導するような雰囲気が強いつくりではあるが、興味があればぜひ。
「7時間睡眠が一番身体にいい」この”根拠”を、あなたは説明できますか?

 

B760

 

===================
本のエッセンスがわかる15のポイント
===================

 

現代の日本人こそ、睡眠時間は7時間でなければならないと思い込みすぎているために、不眠症や睡眠不足という症状が起こっているのです。

 

疲労には大きく分けて動作疲労と静止疲労の2種類があります。同じ姿勢で物を持ちつづけるような疲労を静止疲労、ジョギングやサッカー、バスケットボールといった動きを伴う活動による疲労を動作疲労といいます。
静止疲労の疲労回復法は、簡単にいえば動かすことです。(略)
動作疲労の疲労回復法は、休息をとることです。

 

大切なのは、睡眠不足と短眠の区別です。

 

お金を持っている人が、次々とお金を生み出すように、時間を持っている人は次々と時間を生み出せるのです。

 

短眠は、お金や活動量だけではなく、視野が広がることで信頼関係や相手を敬う気持ちが出るなど、QOL(quality of life)を上げることができます。

 

●短眠カリキュラムの絶対に守らなければいけない注意点
・当たり前のことを当たり前にやる
・ルールは必ず守る
・ほかの短眠法を求めない
・うまくいかない場合は(社)日本ショートスリーパー育成協会に相談する

 

●ショートスリーパーになるための具体的なカリキュラム
第1ステップ:睡眠の既成概念を取り払う
第2ステップ:短眠習得のための習慣を学び、実行する
第3ステップ:自分の理想の短眠時間と行動を設定、調整する
第4ステップ:睡眠時間を1時間短くして7日間継続

 

●短眠の7つの習慣をマスターする
習慣① 二度寝やスヌーズ機能使用の禁止
習慣② 自分の睡眠を記録する
習慣③ 起床時間を固定する
習慣④ 1日1回はパワーナップをとる
習慣⑤ 眠る前にストレッチをすることを習慣にする
習慣⑥ 週に1〜2回であれば、長時間睡眠OK
習慣⑦ 本書を1日1回は広げて、短時間睡眠の知識を上書きする

 

ストレッチを必ず毎日、眠る前に行うようにしてください

 

短眠や気持ちのいい起床、体重の増加の予防を求めるのであれば、なるべく空腹で眠ったほうが有利になります。

 

眼精疲労を回避するということは、睡魔の発生を抑えるだけでなく、情報の受容感度を鈍らせず、集中力を高める作用があるという点でも、あらゆる日常生活のクオリティに直結します。

 

ショートスリーパーになるためには、長時間睡眠で生活している今以上に、行動数を増やしたほうが、達成に非常に有利になります。

 

現代の睡眠の定説というものは、十分な根拠や証拠がなく、仮設の域を出ないうちに承認されてしまったものです。

 

人は受動的になると睡魔が発生しますが、逆に主体的になることで睡魔を軽減できます。

 

短眠を本気で身につけたいのであれば、その前に身につかなければならないことが2つあることを覚えておきましょう。
まずは、この本を衣服や携帯電話のようにつねに身につけること。そして、暇ができたタイミングで本書を開く癖を身につけること。

 

===================
これをやってみよう!3つの実践ポイント
===================

 

【760-1】疲れが静止疲労か動作疲労かを意識し、反対の回復方法を取る

 

【760-2】起床時間を一定にする

 

【760-3】就寝前にストレッチを行う習慣をつくる

 

===================
今回のまとめ
===================

睡眠ともっと真剣に向き合おう!

 

===================
本日紹介した書籍情報
===================
【書籍名】できる人は超短眠!
【著者名】堀大輔
【出版社】フォレスト出版
【出版日】2016/5/11
オススメ度★☆☆☆☆
【こんな時に】健康的な人生を送りたいときに
【キーワード】睡眠健康法生活習慣術
【頁 数】216ページ
【目 次】
第1章 睡眠の常識がひっくり返る11の新事実
第2章 あなたの夢を叶える「寝ない生活」
第3章 実践! 短眠への近道
第4章 短眠達成のための毎日の習慣
第5章 睡魔の取扱説明書
第6章 短眠を維持するために

 

気になったら、今すぐお手元に!
b760

 

堀大輔さん、興味深い一冊をありがとうございます\(^o^)/

 

本日もお読みいただきありがとうございました!

 

■【読者登録受付中】メルマガの配信を開始しました!■
登録はこちらから
※注意※
PCアドレスでの登録にご協力をお願いします。
携帯アドレスだと届かないことがございます。

 


※当記事の無断転載・無断使用は固くお断りいたします。

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ページ上部へ戻る