【303冊目】お金が貯まる人が捨てた37のこと(田口智隆)

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【お金との向き合い方を伝授!】マネー本の人気著者・田口智隆さんがお届けする正統派の「お金の捉え方」を示した一冊!これから時代を生き抜く「お金を貯められる人」になる術・・・あなたは身につけたくないですか?

 

 

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■書籍情報
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【書籍名】お金が貯まる人が捨てた37のこと
【著者名】田口智隆
【出版社】フォレスト出版
【出版日】2014/4/20
【推薦度】★★★★☆
【目 次】
第1章 お金の管理術
第2章 ライフスタイルとお金
第3章 仕事とお金
第4章 人間関係とお金
第5章 お金が貯まる口ぐせ

 

 

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■本の紹介文
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本日も、ご覧頂きありがとうございます。
米山智裕です。

 

本日ご紹介する一冊は【お金が貯まる人が捨てた37のこと】

 

著者は、田口智隆さん。
(株)ファイナンシャルインディペンデンス代表取締役。
「金融機関の代理人ではなく、お客様の代理人」を基本理念に活動されるお金の専門家。

 

あなたへの質問です。
「あなたは、お金の心配をしないで過ごせる日は、月に何日ありますか?」

 

いかがでしょうか?
残念ながら、米山は○○日ありました・・・。現実を直視せざるをえない結果でした。

 

本書は、500万円の借金からスタートした田口さんが現在の地位を手に入れるまでに経験・体系化してきた「お金との付き合い方」をまとめたお金に関するメンタル本と言える内容。

 

1200人が実践し、手取り13万円の人を次々と貯まる人に激変させてきたメソッドは必見です!!
「今日から節約禁止!」ではなく「今日からお金を正面から捉えよう!」という一冊。

 

オススメです。

 

それでは、本編をはじめます。

 

 

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■本の抜粋ポイント
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お金のことを真剣に考えなければいけないのは「いつか」ではなく「今」なのだ。

 

たとえ年収が300万でも、自分に必要なモノがその年収以内に収まっているのであれば、その人はお金に困っていない状態、つまりは「お金持ち」なのである。

 

夜型人間をやめて朝型になるだけで、ムダなお金を使うことがなくなり、仕事の良きパートナーが見つかったり、知識を身につけられたりと、メリットが大きい。
お金の女神がいるとするならば、間違いなく朝型人間に微笑むのだ。

 

大人になったら、自分自身が次世代に向けて「情報を発信する側」に立とう。
いつまでも、テレビをダラダラ観て「情報の受け手側」にいたのでは、「発信者」にはなれない。
情報の発信者になるということは、「お金を使う側」から「お金を生み出す側」になるということでもある。
考えてみよう。

 

何がやりたいのかわからない人は、まず「やりたくないことをやめる」ことからはじめよう。
それを続けていくうちに、自分がほんとうに大事だと思える何かが残る。
それこそが、あなたがやるべきほんとうの仕事だ。

 

具体的な行動を起こした人は、自分に何が足りないのかを知る

 

使わない知識なら、いくら集めても意味はない。
私がビジネス書を読んで、それを実践できていない自分に気づいたとき、一つのルールを自分に課すことにした。
それは、「本に書かれているノウハウを絶対に一つ実行する」ということだった。
全部実行しようとしてもムリなので、一つというルールにしたわけだが、これは予想以上にうまくいった。

 

こと人間関係の付き合いに関しては、「自己投資」と「浪費」の境目はあいまいで、判断がつきにくい。
ただ一つ言えるのは、「この人からはいろいろ学ぶべきことがある」と思えるのなら、付き合いは「投資」になりうるし、
逆に尊敬できない上司とつるむのは明らかに「浪費」になってしまうということだ。

 

NOと言えばすべてがうまくまわり始める。
NOと言ってもあなたが困ることはおこらない。
勇気を出して、NOと言ってみよう。

 

お金には「生き金」と「死に金」があって、意味のあることに使えばそれは生き金になるし、あいまいなことに使ってしまえば死に金になってしまうのだ。

 

どんなに優秀な人だって、目的のために行動を起こさなければそれが達成されることなどない。
怠けようとする自分に勝てなければ、理想の未来など永遠に手に入りはしないのだ。

 

世の中に「絶対」ということはないのだ。

 

もちろん私がここに書いていることはすべて真実だ。
だがそれは、「私流の考え方」に過ぎない。
お金を貯める力をつけるためには、そこからさらにあなたの頭をフル回転させて独自のやり方を見つけていく必要がある。

 

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■実践する効果があると感じたポイント
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●「やりたくないこと」を書き出す

●「自己投資」「消費」「浪費」の仕分けをする

●差し出すお金が「生き金」なのか「死に金」なのか意識する

 

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■本のひと言まとめ
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お金はパートナー。きちんと理解して最高の人生を!!

 

 

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■編集後記
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本日もここまでお読み頂きありがとうございました。
ご覧いただいたことに感謝いたします。

 

自分にとって今一番大事なことはなんなのか。
不要なものに囚われていないか、ちょっと籠りたい気分です。
今日に感謝しつつも、妥協せずに可能性を追求していこう!!

 

以上、本日も本との出会いに感謝し、編集後記とします。
次回もよろしくお願いします!

 

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■今回紹介した本
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お金が貯まる人が捨てた37のこと(田口智隆)
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田口智隆さん、素敵な本をありがとうございます\(^0^)/

 

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