【シェア読書:917冊目】図解人生がはかどる「ふせんノート」(坂下仁)

【イラストで学ぶ「ふせんノート」】
ふせんノート博士・坂下仁氏が、昨年刊行して大反響を呼んだ『1冊の「ふせんのノート」で人生は、はかどる』のノウハウを、オールカラーで学びやすい図解版にして伝授する。

■この本の紹介文

ノート・メモ帳・手帳・・・。
あなたは、思い通りに使いこなせていますか?

 

本書は、めんどうなルールもなく自由度も高い「ふせんノート」こそ、人生を思いどおりに歩むための最高のツールであると提起し、豊富な写真とイラストで活用方法を紹介する一冊。

 

ふせんに書いてノートに貼る
たったこれだけのことで、どうして人生が思い通りにいくようになるのでしょうか。

 

この答えを知るには、あなた自身で「ふせんノート」を実践してみることです。
実践することではじめて、腑に落ちる答えに出会うことでしょう。

 

A4ノート」と「ふせん
小さいときから身近にあったこの2つのツールの、本当の活用方法をあなたは知ります

 

「ふせんノート術」
あらためて、オススメです!

 

◆こちらも合わせてお読みください◆
【シェア読書:729冊目】1冊の「ふせんノート」で人生は、はかどる(坂下仁)

 

◆貼ったり剥がしたり楽しみながら…

■本がわかる!15の要約ポイント

ふせんノートが1冊あれば不思議なくらい悩みが解消し、人生が思い通りにはかどり始めます。
なぜなら、ふせんノートは、パソコンなどのデジタル機器の長所とアナログの代表選手「紙」の長所とを併せもった万能のツールだからです。

 

●メモの大切な3つの役割
(1)ひらめきや情報を一瞬で簡単にメモできること(即メモ)
(2)メモしたことを、あとから一発で簡単に探し出せること(一発検索)
(3)メモを自由自在に活用できること(有効活用)

 

深く考えずに思いついたとおりにストレートに走り書きする。
それくらい「ハードルが低い」のがふせんの特徴です。

 


(本書より引用。無断転載禁止)

 

●ふせんノートの長所
①サーバーとしてのA4ノートに全情報を集約する仕組みになっていて、情報が分散しない。
②大きなふせんを手帳代わりに持ち歩くので、情報を持ち出す必要がない。
③外出先でふせんに書いた情報をノートに貼り付け(アップロード)できる。
④個人の手帳では、内容を他人と共有する必要がないので、共有機能は不要。

 

ソリューション型のお仕事をされている方には、ふせんQAノート術をおすすめします。
これは、ページの左半分をQuestion欄、右半分をAnswer欄にするだけの単純なノート術です。

 

行動する日時を決める必要がないタスクや決められないタスクについては、私はふせんで管理します。
その際に大切なことは、タスクを行う場所か目立つ場所にふせんを貼るということ。

 

ふせんに書くと、気付いたことを追記したり、間違えた箇所だけを貼り替えたりすることができます。
これを繰り返すだけでノート自体が成長し、それと一緒に自分自身の理解も深まるわけです。

 

教材の中の重要な箇所にふせんを貼り、そのふせんに要点をまとめて見出しのようにすることで、検索性がグンと向上します。
本文を読まずとも、ふせんだけを見れば重要な箇所が頭に入ってくるので便利です。

 

●ふせんマップ三兄弟
・マンダラふせんマップ(ふせん版マンダラチャート/材料)
・KJふせんマップ(ふせん版KJ法/調理)
・ストーリーふせんマップ(ふせん版ストーリーマップ/盛り付け)

 


(本書より引用。無断転載禁止)

 

マンダラチャートは、松村寧雄氏が開発されたアイデア思考法で、9つの正方形のセル(3×3のマス)を作って真ん中のセルにテーマを書きます。
そのテーマを囲む8つのセルにテーマから連想されるキーワードやアイデアを埋めていき、半強制的に思考をストレッチするというメソッドです。

 

KJ法とは、文化人類学者の川喜田二郎氏がデータをまとめるために考案した発想法です。
(略)
「マンダラふせんマップ」で使ったふせんを再理由してそこに張り替えるのですが、その際に関連性のあるふせん同士をグルーピングしながら貼り替えます。

 

(ストーリーふせんマップでは)前の2つの作業で使ったふせんを『テーマ』『結論』『理由』『背景・ニーズ』といった項目で順番にグルーピングしながら貼り付けます。

 


(本書より引用。無断転載禁止)

 

●「夢素材シート@未来」のルール
①「未来」について、頭に思い浮かぶ単語をふせんに書いて貼る
②ふせん1枚について、単語1個を書く
③使うふせんは赤色で、中央を除く24マスに貼る

 

●3種類の夢素材シート作成
①趣味・好き・欲しい(オレンジのふせん使用)
②特技・才能・奇特(黄色のふせん使用)
③家族・健康・お金(アイスグレーのふせん使用)

 

ふせんノートの真骨頂は、ユーザーの潜在能力を余すところなく引き出す自由度の高さなのですから、「例」に従えば従うほど、ふせんノートが持つ本来の良さが失われます。
ですから、この本の内容を参考にしつつも、自分オリジナルのふせんノートを育ててみましょう。

 

■これをやろう!3つの実践ポイント

【917-1】ふせんノートを作成する

【917-2】「ふせんマップ三兄弟」を実際にやってみる

【917-3】「夢素材シート」を実際にやってみる

 

■ひと言まとめ

ふせんノートを、我が相棒に!

 

■本日紹介した書籍情報

【書籍名】図解人生がはかどる「ふせんノート」
【著者名】坂下仁
出版社フォレスト出版
【出版日】2017/2/5
オススメ度★★★☆☆
【こんな時に】自分をより輝かせたいときに
【キーワード】情報整理記憶法発想力
【頁 数】128ページ
【目 次】
第1章 ふせんノートのここがすごい!
第2章 ふせんノートの作り方
第3章 ベーシックなふせんノート
第4章 タスク管理用ふせんノート
第5章 プロジェクト管理用ふせんノート
第6章 学習用ふせんノート
第7章 ふせんマップ三兄弟
第8章 技アリふせん活用法
第9章 ふせん式夢実現シート

 

気になったら、今すぐお手元に!

 

坂下仁さん、素敵な一冊をありがとうございます\(^o^)/

本日もお読みいただきありがとうございました!

 

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