
【人生に一番必要なことに気づく一冊】
ネットビジネスで注目の小玉歩氏が、『あなたはまだ本気出してないだけ』と題して、能力より大事なのは”本気であること”と説き、本気の人生に必要な35の法則を指南する一冊。
■書籍の紹介文
本日ご紹介する一冊は、【あなたはまだ本気出してないだけ】。
著者は、小玉歩さん。
Frontline Marketing Japan代表取締役。
デジタルコンテンツの販売や各種コンサルティングの事業を手がける人物です。
本書は、本気を出すための抜本的思考改革を促す一冊。
誰もが経験する「あの時もっと頑張っておけば・・・」という後悔。
アナタにも苦い思い出があることでしょう。
この後悔を、もし最近も頻繁にしているのなら。
アナタは、まだ自分の”本気”を出していない、いや、知らないのかもしれません。
過去は変えられません。
ですが、これから先の未来は自分の選択次第です。
未来をよくしたいと、アナタが”本気”で望むのなら。
著者の提示する35の法則を実践してみましょう。
思考を変えよ!という自己啓発の鉄板ネタの書籍ですが、学ぶべき点はとても多いように感じます。
人生は誰のものでもない。自分自身のもの。
【重要なのは自分がどう生きたいか、どのように自己満足を追求できるか】。
このことに改めて気がつくことができます。
目的も特になく、なんとなく日常が過ぎていっている・・・。
そんな方にオススメな一冊。
◆自分の本気を知る。

あなたはまだ本気出してないだけ
小玉歩 朝日新聞出版 2014-8-20
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■【要約】15個の抜粋ポイント
本気を出すことを無意味だと感じる世の中、本気を出すことがダサいと思われる世の中。
しかし、こんな世の中にあなたも流されてしまっては、5年後、そして10年後に100%後悔する人生が待っています。
重要なのは、他人にどう見られるかでなく、自分がどう生きたいか。どのように自己満足を追求できるか
人間という生き物は終わりを意識することがなければ、何事も永遠に続くと錯覚し、さまざまなことを先送りします。
「自分なりの思考やアイディアを挟む余地がなく、ただひたすら淡々とこなして処理をしていく」物事は「仕事」ではなく「作業」
あなたが不安に思っていること、心配に思っていること、気にかかっていることを、50個ずつ紙に書き出してください。
(中略)
そして、書き出したところで、それぞれに対して「それが起こるとどうなるのか?」「なぜそれがあなたにとって不都合なのか?」をじっくりと考えてみてください。
本当にあなたが成長したいのであれば、相手の役職が下であろうが、年齢が下であろうが関係ありません。
そこに無駄なプライドを挟む必要はありません。
どんな相手であっても初対面からずっと敬語で接するべきです。
すべての「結果」の根本は、「思考」
人間の脳は感情と大きな関わりあいがあって、心地よいと思うと、記憶力が上がり、学習能力が向上するのです。
そして、自分の強みが強化されることで、自信が湧いてきます。自信が湧くので、さらに積極的に行動することができて、成功しやすくなります。
(中略)
だから、あなたも成功したいと思うのであれば、まずは、自分にとって楽しいことや苦にならないことを探すことが大切なのです。
「できる」ということを考えると、できる方法をなんとか探し出すといくのが人間
「実現可能性のある最大値」を目標として設定すること
ゴールを5年や10年先に設定してはいけません。
半年、長くても1年という期間で考えたほうが、今の時代にはフィットします。
目的を見失わないためにも、最初からきちんと目的を絞り込み、その目的に集中できるように、自分の意志を確認しておくことが大事
どうしてもやらなければいけない仕事であれば、そこにゲーム的要素を入れると、行動しやすくなります。
失敗を糧にするためには、「後悔」をするのではなく、「反省」をする
あなたが余命半年といわれたら、どのような(死ぬ前にやっておきたいことの)リストをつくるでしょうか?
■【実践】3個の行動ポイント
【409-1】不安・心配・気になることを50個書き出す
【409-2】楽しいこと・苦にならないことを書き出す
【409-3】余命半年と思い、やりたいことリストを作成する
■ひと言まとめ

※イラストは、イラストレーターの萩原まおさん作
■本日の書籍情報
【書籍名】あなたはまだ本気出してないだけ
【著者名】小玉歩
【出版社】朝日新聞出版
【出版日】2014/8/20
【オススメ度】★★★☆☆
【こんな時に】自分を変えたいと思ったときに
【キーワード】マインド、自己対話、ヤル気
【頁 数】200ページ
【目 次】
1 仕事編
2 人間関係編
3 自己投資編
▼さっそくこの本を読む

あなたはまだ本気出してないだけ
小玉歩 朝日新聞出版 2014-8-20
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小玉歩さん、素敵な一冊をありがとうございました!
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