【341冊目】人生が必ずうまくいく「感動脳」の秘密(米山公啓)

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【”感”(ココロ)が”動”くと人生好転!】人気医学博士・米山公啓さんが、感動をうまく利用し人生の成功の扉をひらく方法を伝授。感動を育てる59の習慣を身につけ、感動に包まれた人生を送ってみませんか?

 

 

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■書籍情報
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【書籍名】人生が必ずうまくいく「感動脳」の秘密
【著者名】米山公啓
【出版社】祥伝社
【出版日】2012/11/1
【推薦度】★★★☆☆
【目 次】
1章 「感動脳」は人生の武器-記憶力も幸運も「感動」から
2章 なぜ頭のいい人ほど楽しそうに勉強するのか-「知ること」は気持ちいい
3章 やる気と目標達成の方法-継続力がアップする
4章 成功者の共通点-「懲りない脳」は感動が作る
5章 人間力が高くなる-なぜ、涙もろい人ほどうまくいくのか?
6章 高齢社会にこそ「感動脳」-認知症を遠ざけよう
7章 頭がよくなる旅行のコツ-「感動脳」を起動させる方法
8章 「感動脳」を活発にする毎日の生活習慣-すぐできる12の方法

 

 

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■本の紹介文
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本日も、ご覧頂きありがとうございます。
米山智裕です。

 

本日ご紹介する一冊は【人生が必ずうまくいく「感動脳」の秘密

 

著者は、米山公啓さん。
作家、医学博士。日本老年学会評議委員、日本脳卒中学会評議員、NPO日本ブレインヘルス協会理事。

 

あなたへの質問です。
「あなたは、最近感動していますか?」

 

本書は、最近医学分野で明らかにされてきた「感動と脳の関係」から、脳力を高める「感動」の力と「感動脳」の育て方を指南する一冊。人生を変えるような「感動」を引き寄せる59の習慣を身につけ、感動脳の持ち主になろう!!

 

感動すると心が豊かになりますよね♪
その感動を引き寄せる体系的な方法があるなら、と読んでみました(*^^*)

 

「感動」と「成功」、このキーワードに興味が湧いた人は、是非!!

 

それでは、本編をはじめます。

 


 

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■本の抜粋ポイント
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感動すると脳に変化が起きる。感情を動かされたことがきっかけで、人生の転機が訪れることがある。成功している人の多くは、自分の感動をそのまま仕事に活かしている人だ。

 

何事も一生懸命やることが大事だ。しかし、感動すれば自分で意識しなくても、面白く努力できる。苦痛を感じることなく、自然に成
功への道をたどることができるはずだ。

 

「面白かった」とか「楽しかった」という感情が動かされたとき、即座に忘れない記憶になる。これは心理学で言う「学習」と同じだ。そのときの感情的な変化によって、出来事の記憶は強化されるのだ。

 

勉強の内容について驚いたり、感動したりできれば、どんどん覚えることができる。「好きこそものの上手なれ」というが、自分の感
覚、感性にうまくはまると、どんどん伸びる。

 

ビル・ゲイツは、13歳のときにコンピュータの虜になった。そして、コンピュータソフトを作っている会社に、ソフトのテスターとして雇ってもらい、好きなだけコンピュータを使える環境を手に入れた。

 

感動脳が活動している人は、若くして魂が震える感動を覚え、自分の好きなことを見つけている。それにより、人生は可能性に満ちて
くる。感動脳を育て、活性化させることが、人生を切り開くのだ。

 

人は、大きな感動を経験すればするほど、手前の困難を乗り越えようとする意欲も高まる。言葉を換えると「懲りない脳になっている」とも言える。

 

確率から言えば、9回失敗して10回目に成功する可能性があるのだから「懲りないこと」が、成功者の条件と言っていい。感動力の大
きさ、感動できる脳とは「懲りない脳」でもあるのだ。

 

感動を作り出すには、強烈な欲求が必要だ。「あれが欲しい」という渇望こそ、やる気を起こさせる原動力だ。

 

欲しいものを手に入れたときの感動は、さらに充実感を作り出し、もっと欲しいという強い渇望も作り出す。この果てしない欲望こそ
が、人間を進化させてきたと言ってもいいだろう。

 

今したいことを実現させることが、自分に感動を作り出す最大の方法だ。「夢」を先送りしていては、感動を作り出すことは難しい。
今、実現できることで、したいことを考えて欲しい。

 

大切なのは、目標や計画を先延ばしにしないことだ。「定年になったら」「お金が貯まったら」「暇になったら」と言い訳して、実行
しないのはだめだ。感動で自分自身を変えることが難しくなる。

 

日常の中に、感動を持ち込むことを習慣にするための、大切なきっかけが1日の始まりの朝食だ。食事の場合「おいしい」という評価
基準がはっきりしているから、変化が官能や感情に反映しやすい。

 

物であれ食であれ、大金を使うことで、脳自体を刺激し、快感を得ることができる。そのとき、脳の中ではドーパミンが分泌され、高
い満足感や、感動を作り出し、瞬時に記憶として残るのだ。

 

自分の好きなブランドにこだわることも重要だ。こだわりも行動に変化をもたらすのだ。自分のセンスにあったものを追及していくこ
とで、日常のルーチンワークより、意欲的になれるのだ。

 

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■実践する効果があると感じたポイント
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●「面白かった」「楽しかった」の記憶を書き出す

●欲しいものを書き出す

●1日の最後に「先送り」したものがないか書き出す

 

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■本のひと言まとめ
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感動するような日常を送れれば、自然と豊かな人生になる!

 

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■編集後記
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本日もここまでお読み頂きありがとうございました。
ご覧いただいたことに感謝いたします。

 

ドイツ対ブラジルは凄かったですね♪
まさか7点とは・・・。
ドイツの強さに惚れ惚れしました(*^^*)
日本サッカーがあのレベルに達するにはあとどれくらいかかるんでしょうね(^^;

 

以上、本日も本との出会いに感謝し、編集後記とします。
次回もよろしくお願いします!

 

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■今回紹介した本
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人生が必ずうまくいく「感動脳」の秘密
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米山公啓さん、楽しい一冊をありがとうございます\(^0^)/

 

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