【月間】書評記事アクセスランキングTOP10(2026年6月)

こんにちは!
書評ブロガーの米山智裕(@tomo_yoneyama)です。

 

この記事では、2026年6月期に最も多く読まれた書評記事をランキング形式で発表いたします。
6月末時点で、『2223冊』の書籍を紹介しております。

 

ぜひ、本選びの参考にしてみてください。
それでは、さっそくランキングをどうぞ!

 

▼過去のランキングはこちら
月間アクセスランキング一覧

 

■TOP10一覧

第1位:ストレスゼロで一生歩ける! 5ミリの壁体操(福嶋尊)

第2位:写文セラピー練習帳(樺沢紫苑)

第3位:速効読書(石川和男)

第4位:やらないことを決める技術(大平信孝)

第5位:心療内科医が教える本当の休み方(鈴木裕介)

第6位:植物に死はあるのか(稲垣栄洋)

第7位:生物はなぜ死ぬのか(小林武彦)

第8位:「運のいい人」の科学(ニック・トレントン)

第9位:こうやって、センスは生まれる(秋山具義)

第10位:経済はお金から学べ(堀井正孝)

■TOP10紹介

■第1位:
ストレスゼロで一生歩ける! 5ミリの壁体操(福嶋尊)

ストレスゼロで一生歩ける! 5ミリの壁体操
福嶋尊 サンクチュアリ出版 2026-4-30
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【たった5ミリが寝たきりを防ぐ!】
整体師・福嶋尊氏が、たった5ミリの段差を乗り越える柔軟の獲得がどれほど重要かを説きながら、1日30秒、何歳からでも実施できる「5ミリの壁体操」の実践法を解説する一冊。
<紹介記事>
【書評:2222冊目】ストレスゼロで一生歩ける! 5ミリの壁体操(福嶋尊)

 

■第2位:
写文セラピー練習帳(樺沢紫苑)

写文セラピー練習帳
樺沢紫苑 幻冬舎 2025-4-23
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【1日1ページの音読と書き写しで心を癒やす!】
精神科医・樺沢紫苑氏が、『言葉にはあなたを癒やす魔力がある』と提起し、1日朝夜の数分、8週間分の写文(書き写し)ワークを通じて、自分で自分を癒やす力を高める方法を指南する一冊。
<紹介記事>
【書評:2172冊目】写文セラピー練習帳(樺沢紫苑)

 

■第3位:
速効読書(石川和男)

誰でもできて100%仕事の成果が出る 速効読書
石川和男 青春出版社 2026-5-22
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【知識ではなく変化を目指す読書法】
時間管理の専門家で9つの肩書をもつ石川和男氏が、「時間がないから本を読めないではなく、本を読むから時間が生まれる」という確固たる信念のもと、現役世代が身につけるべき読書術を徹底解説する一冊。
<紹介記事>
【書評:2223冊目】速効読書(石川和男)

 

■第4位:
やらないことを決める技術(大平信孝)

やらないことを決める技術
大平信孝 ソシム 2026-4-28
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【これからはいかに引き算できるかが勝負!】
メンタルコーチ(目標実現の専門家)・大平信孝氏が、「あれもこれもでいっぱいいっぱい!」状態から抜け出したいアナタに向けて、迷いも疲弊も徒労感も鮮やかに取り除いてくれる、『やらないことを決める技術』を指南する一冊。
<紹介記事>
【書評:2220冊目】やらないことを決める技術(大平信孝)

 

■第5位:
心療内科医が教える本当の休み方(鈴木裕介)

心療内科医が教える本当の休み方
鈴木裕介 アスコム 2023-8-31
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【必要なのは「休み」ではなく「安全な休み」だった!】
心療内科医・鈴木裕介氏が、予定のない日や時間を「休み」と認識するのはやめようと提起し、わたし達が本当に必要としている、心と体を回復させる方法=「安全な休み方」を指南する一冊。
<紹介記事>
【書評:2100冊目】心療内科医が教える本当の休み方(鈴木裕介)

 

■第6位:
植物に死はあるのか(稲垣栄洋)

植物に死はあるのか
稲垣栄洋 SBクリエイティブ 2023-7-6
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【人間はなぜ動き、植物はなぜ動かないのか】
植物学者・稲垣栄洋氏が、”ある”学生のメールから始まる植物学者の一週間の苦悩を通じて、生きるとは何か、死とは何か、「生命」の本質を思索する物語調の一冊。
<紹介記事>
【書評:2045冊目】植物に死はあるのか(稲垣栄洋)

 

■第7位:
生物はなぜ死ぬのか(小林武彦)

生物はなぜ死ぬのか
小林武彦 講談社 2021-4-14
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【次の世代のために、どう生きどう死ぬか】
生物学者・小林武彦氏が、なぜ地球に生命が溢れているのか、なぜ生命は死ぬのかを生物学の視点から紐解きながら、われわれの遺伝子に「死」がプログラムされている意味を考察する一冊。
<紹介記事>
【書評:2044冊目】生物はなぜ死ぬのか(小林武彦)

 

■第8位:
「運のいい人」の科学(ニック・トレントン)

「運のいい人」の科学
ニック・トレントン SBクリエイティブ 2025-3-14
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【運は天からの贈り物ではなかった!】
アメリカの行動心理学修士/ニック・トレントン氏が、「運のいい人」の習慣や思考などの共通点を通じて、「運」の正体を科学的に考察しながら、幸運を呼び込むための具体的な方法を指南する一冊。
<紹介記事>
【書評:2171冊目】「運のいい人」の科学(ニック・トレントン)

 

■第9位:
こうやって、センスは生まれる(秋山具義)

こうやって、センスは生まれる
秋山具義 SBクリエイティブ 2026-2-27
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【センスとは才能ではなく思考の習慣!】
クリエイティブディレクター/アートディレクター・秋山具義氏が、センスとは”生まれつきの才能”ではなく”思考の習慣”であると提起し、「知覚」「組み替え」「表現」の3つの思考フェーズを通じて、センスを磨く方法を指南する一冊。
<紹介記事>
【書評:2217冊目】こうやって、センスは生まれる(秋山具義)

 

■第10位:
経済はお金から学べ(堀井正孝)

経済はお金から学べ
堀井正孝 SBクリエイティブ 2025-11-28
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【経済を理解したければ”お金の流れ”をつかめ!】
債券運用歴35年超のファンドマネジャー・堀井正孝氏が、【金融】【財政】【貿易】の3つの視点から『経済とはなにか?』を紐解きながら、社会人として最低限理解しておきたい、「経済の本質」を解説する一冊。
<紹介記事>
【書評:2213冊目】経済はお金から学べ(堀井正孝)

 

ここまで。

ご覧いただきありがとうございました。

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