【シェア読書:682冊目】一緒にいて疲れる人の話し方 楽な人の話し方(野口敏)

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【あなたの言葉で笑顔が増える!】コミュニケーションの専門家・野口敏氏が、話し方の「疲れる人」と「楽な人」の違いを、68のルールで対比させながら、周りを笑顔にし周りから愛される話し方を身につけよう!

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書籍情報
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【書籍名】一緒にいて疲れる人の話し方 楽な人の話し方
【著者名】野口敏
【出版社】KADOKAWA
【出版日】2016/1/29
オススメ度★★☆☆☆
【こんな時に】伝える力を身につけたいときに
【キーワード】伝える
【頁 数】240ページ
【目 次】
Capter1 相手を疲れさせる話し自慢×楽しませる話し上手
Capter2 人を疲れさせる「無愛想」×誰からも歓迎される「感じのいい人」
Capter3 そばにいると疲れる「無反応」×楽に話が湧いてくる「聞き上手」
Capter4 女性にモテないつまらない人×女性を惹きつける出来る人
Capter5 些細なことで責める人×許してくれる人
Capter6 相手を疲れさせる説明下手×話が楽に入ってくる説明上手
Capter7 話していて窮屈になる頑固な人×気分も安まる柔らかな人

 

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1分間紹介文
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あなたは自分の話し方に自信を持っていますか?
相手の反応をみるといつも話が萎縮してしまう。そんな人にオススメな一冊。

 

著者は、野口敏さん。
株式会社グッドコミュニケーション代表取締役。
TALK&トーク話し方教室を主宰し、大阪、東京でコミュニケーション講座を開講。とくに短い言葉で必要なことを伝える説明、スピーチ力養成に力を入れている。
また、動画でのコミュニケーションサイト「KAIWA Lab.」を新設。

 

本書は、コミュニケーションの上手な人と下手な人を対比しながら、周囲から評価され最良の人間関係を築く方法を、その違いを見ていくことで、学んでいく一冊

 

68個の「あるあるエピソード」に触れて、なるほど!と思った部分やココ出来ていないな…と凹んだ部分を中心に、1つ1つ実践していくことで、「愛される話し方」が身についていくことでしょう。

 

明日から、あなたの周りに笑顔が1つ、1つと増え始める。

 

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押さえておきたい15のポイント
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「人を疲れさせるコミュニケーション」と「人を楽にさせるコミュニケーション」。その違いを正しく知っておくことは、長い人生を送る上で重要な意味がある

 

一緒にいて楽な人は、みんなに話す機会を作ってくれる。話を独占せず、すべての人に話すチャンスを与える。本物の話し上手とは、周りを、楽で愉快な気持ちにさせる人

 

話し上手は、自分の意図した話が終わると「どう思う?」などと、話し手の立場を相手に譲ることを忘れない。話し手の立場を独占しない。だから、愛される

 

人は、話を聞きながら、頭の中で「映像化」を行っている。映像化するから理解でき、記憶できる。映像が浮かぶと、話は目の前で繰り広げられるドラマになる。だから臨場感があって面白い

 

説明が苦手な人は、説明の前に「この人が欲しい言葉は○○」と自分に言い聞かせてから話を始めるといい。

 

相手の聞きたいことをイメージしてから、その理由や状況説明も整理すること

 

人は、誰でも意図を持って話している。普通はその意図を感じ取り、話を進める。それができないということは、相手という存在を無視して話をしているのと同じ

 

話の展開が見えないうちに、質問で話の流れを変えてはいけない。相手が話したい部分をまず見極める。それが分かるまで「そうなの」「へー」などと言って話し手の意図を探る。

 

意図がわかってからは、質問しても、自分の話をしてもいい。相手も自分の意図を理解してくれた人には「頭がいいな」と感じ、親しみを持つはず

 

小さなリスクを恐れず、様々な人々と仲良くなるか、リスクを避けて他人との接触を極力避け、わずかな知り合いとだけ接する、こぢんまりした人生を送るか、ふたつにひとつの選択

 

人生には色々な状況があり、難局がある。「べき」という言葉で、他人を責め、縛ろうとすれば、そこに必ず苦しみが生まれる。そんな人がそばにいると、人生が辛くなってしまう。

 

正しさを押しつける人は疲れる。許して聞く人は楽。いくら正しいことでも、正論を振りかざし「落ち度はあなたにある」とばかりに話すと人間関係はぎくしゃくしてしまう。

 

人は正論では動かない。自分をわかってくれる人の言葉に動く

 

口では「お世辞は嫌い」と言いながら、本心ではもっと言って欲しいのが人間

 

コミュニケーションは、ちょっとしたことが大きな違いになる。ぜひ、話し上手のコミュニケーションを取り入れて、周囲の大切な人々と、平和で穏やかな毎日を過ごして欲しい。

 

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これをやってみよう!3つの実践ポイント
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【682-1】自分が話すことを「映像化」する癖をつける

 

【682-2】相手が何を聞きたいかをイメージしてから話す

 

【682-3】お世辞を言う器量を磨く

 

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今回のまとめ
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笑顔は、ちょっとした心がけで生まれる!

 

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今回紹介した本
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一緒にいて疲れる人の話し方 楽な人の話し方

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野口敏さん、素敵な一冊をありがとうございます\(^o^)/

 

興味をお持ちいただけましたら、ぜひあなた自身で本を体感してくださいね(^^)
少しでも参考になれたら、嬉しいです。ありがとうございました!

 

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