【シェア読書:648冊目】自分を変える習慣力(三浦将)

b648

【1つを変えれば全てが変わる!】チームダイナミクス代表・三浦将氏が、自分を変えるには、すべての習慣のキーとなる「スイッチとなる習慣」を身につけ、生活を抜本的に変える秘訣を提示。潜在意識がポイント。

===================
書籍情報
===================
【書籍名】自分を変える習慣力
【著者名】三浦将
【出版社】クロスメディア・パブリッシング
【出版日】2015/11/24
オススメ度★★★★★
【こんな時に】自分を変えたいと思ったときに
【キーワード】習慣術セルフコーチング
【頁 数】240ページ
【目 次】
第1章 習慣化へのステップ
第2章 潜在意識を味方につける
第3章 頑張らなくていい理由
第4章 習慣は才能を越える
第5章 「スイッチとなる習慣」の見つけ方
第6章 「スイッチとなる習慣」の選択肢
第7章 人生を根本から変える習慣

 

===================
1分間紹介文
===================

 

新しい習慣をうまく身につけられますか?
「最初はうまくいくのに、また元に戻ってしまう」と悩む人にオススメな一冊。

 

著者は、三浦将さん。
株式会社チームダイナミクス代表取締役。
人材育成・組織開発コンサルタント/エグゼクティブコーチ。
「月曜の朝、元気に仕事に向かう人たちをこの社会に増やす」を存在目的に、メンタルコーチとして数千回のセッション実績を持ち、オリンピックアスリート、経営者などをはじめとする人々に「クライアントが最も輝く瞬間を実現化する」コーチングを実践中。

 

本書は、潜在意識の特性を理解し、セルフコーチングを応用することによって、苦労せず良い習慣を身に付けていく画期的な方法をまとめる一冊

 

習慣は、表面的なテクニックを実践するだけでは、なかなかうまく身につきません。「三日坊主」という言葉がそれをよく表しています。習慣を自分のものにするために、もう一つ深い潜在意識のレベルで考える必要があると著者は説き、それをすべての習慣のキーとなる「スイッチとなる習慣」と名づけて紹介します。

 

まずは、あなたが本当にやりたいことが何なのかを考えてみてほしい。そしてそれを実現するために、どんな習慣を身につけるべきなのかも。これをしてから読み始めると、一層高い効果が得られるだろう。

 

自分を変えようと新しい習慣にチャレンジして挫折するすべての人に役立つ本。
本書はオススメだ。

 

b648

 

===================
押さえておきたい15のポイント(引用)
===================

 

人は、自分の思考や意識で行動していると思っている。自分のやっていることは、自分で選び、決断していると思っている。だが、実際は、潜在意識下のプログラムによって自動的に動かされている。

 

潜在意識を活用できれば人生が変わる。潜在意識にオートマチックに動かされる人生から、それをうまくコントロールし活用する人生、潜在意識を味方に付ける人生を送るべき

 

潜在意識のプログラムを変えるなら、まず安心・安全欲求を満たしてやること

 

新しい習慣は、初期の段階では違和感を伴う。だから、徐々に始めること

 

習慣化とは、意志の力を使う要素を少なくし、自動化すること

 

潜在意識によって、良い習慣が自動化されれば、人生は無意識のうちに良い方向に進む。意志の力と労力を使う必要もないため、他のことをやる余裕ができる

 

まずは1つだけ、肝になる習慣を確実に習慣化すること。これが、成功への最速の道だ。ひとつずつ取り組むことで、小さな成功体験が積み重なる。これが、自己効力感や自己肯定感を高める。

 

初期の段階で大事なことは「成果を上げること」より「定着させること」

 

最初は成果が出ているのかすら、判らない。それでも続けていけば定着化する。やがて、ハッキリ成果が出てくる。この時には、すでに習慣になっているため、さらに成果は上がる。

 

自分が「本当にしたいことは何か」を考えて欲しい。「何だか良さそうだから」と始めても続かない。目的意識なしに習慣化に取り組んでも、心と身体の芯からの継続力が伴ってこない

 

まず、「今後、取り組んでみたい」と感じている習慣を1つ挙げる。次に「それを習慣化したいのは、何のためか」を考える。そして「その目的が達成できたら、何がしたいか」に答える。

 

本当の目的が明確になったら、次にその「本当にしたいこと」の達成のため、大事だと思われる習慣を改めてピックアップしてみる。習慣が出揃ったら、次は、最初にやるべき習慣を決める。

 

目標は「できたかどうか」が判断できるものにするべき

 

目標には、否定語や禁止語を使わないこと

 

潜在意識を味方につけながら、良い習慣を身につけることが、最も確実な成功法則。誰もが、想定を遥かに超える可能性を秘めている。習慣化で、その可能性を発揮していただきたい。

 

===================
これをやってみよう!3つの実践ポイント
===================

 

【648-1】目標は「できたかどうか」判断できるものにする

 

【648-2】目標に否定語や禁止語を使わない

 

【648-3】習慣への行動単位を、負荷が少ないように小さい単位を心がける

 

===================
今回のまとめ
===================

自分を輝かす能力を習慣で引き出そう!

 

===================
編集後記
===================

本日もここまでお読み頂きありがとうございました。

 

今年も残り半月。
今年は落ちつく時間もままならないまま、年越しを迎えそうです。
バタバタする季節、いつも以上に時間を効率的に使わないと。

 

以上、本日も本との出会いに感謝し、編集後記とします。
次回もよろしくお願いします!

読書習慣の専門家
米山智裕

感謝!

 

===================
今回紹介した本
===================

自分を変える習慣力

b648

三浦将さん、とても実践的な一冊をありがとうございます\(^o^)/

 

 

■【読者登録受付中】メルマガの配信を開始しました!■
登録はこちらから
※注意※
携帯アドレスで登録される方は、
「@sharedoku.com」のドメインを指定受信にして下さい。

 


 

※当記事の無断転載・無断使用は固くお断りいたします。

 

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

ページ上部へ戻る