【シェア読書:625冊目】10年後、会社に何があっても生き残る男は細マッチョ(船瀬俊介)

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【貯筋のススメ】評論家・船瀬俊介氏が、人生最大の財産は貯金ではなく”貯筋”であると提言。誰でもどこでも実践できる0円マッスル増強法は、これから生き残る男の必須科目。10年後を細マッチョで迎えよう!

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書籍情報
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【書籍名】10年後、会社に何があっても生き残る男は細マッチョ
【著者名】船瀬俊介
【出版社】主婦の友社
【出版日】2015/10/30
【推薦度】★★★★★
【対象者】健康的な人生を送りたいときに
【頁 数】192ページ
【目 次】
第1章 生き残りたかったら筋トレしよう!
第2章 筋トレすると脳が変わる、人生が変わる
第3章 筋肉は奇跡の「若返りホルモン」分泌器官
第4章 いつでも、どこでも、だれでもできる、男は黙って筋トレだ!
第5章 筋トレ+ファスティングで怖いものなし

 

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こんな時に読みたい!
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・ジム通い続かずに自己嫌悪になっているとき

 

・筋トレをなかなか習慣化できないとき

 

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1分間紹介文
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筋トレ、やっていますか?

 

著者は、船瀬俊介さん。
食品・医療・環境問題に取り組むジャーナリスト・評論家。
日本消費者連盟の活動に参加し、「消費者リポート」の編集などを経て、フリーランス。
未来に向けて、『新医学宣言』を提唱している。
船瀬俊介公式ホームページ
http://funase.info/

 

筋トレはやらなければとは思っているけど・・・という人に必見の一冊!

 

本書は、「筋トレは、死ぬまで自分の足で歩き、健康に長生きするためにも必要不可欠」と説き、誰でもどこでもできる筋トレ法をはじめ、筋トレがなぜ必要なのか?筋トレと合わせて「少食」がなぜ必要なのか?までを、総合的にコンパクトにまとめあげた一冊。

 

筋トレの重要性を一方的に書くのではなく、どちらかというと、筋トレをやらないと今後の人生がどうなるのか想像させるように書いており、恐怖心を植えつけられる印象を持つ。しかしながら、それが筋トレをしないという選択肢を自然と取り除いてくれるので、ありがたい。

 

「2ヶ月で結果にコミット」をわざわざ活用しなくても、誰でもどこでも実践できる「力こぶから始める0円マッスル増強法」は挫折する心配すらない手軽さで驚く。これを継続できないというなら、健康を諦めてください、と言わざるをえないほど。

 

「貯金」ならぬ「貯筋」こそが、人生最大の財産
すぐに体を動かし始めたくなるほど、エネルギッシュな一冊でオススメです!!

 

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押さえておきたい15のポイント(引用)
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黙っていても一目置かれる男。それは、張った胸筋と締まった腹筋から醸し出される、エネルギッシュな存在感です。引き締まった体は、引き締まった顔つきを生み出します。

 

「筋肉こそは、老後の蓄え!」「貯金より、まず”貯筋”!」この教訓を忘れてはいけない。

 

「脂肪率」=「死亡率」です。
脂肪が増えるほど、死亡しやすいのです。つまり、肥満するほど死ぬリスクが高まる。肥満者の死亡リスクは、健康人の約3倍といわれます。肥満度が高まれば高まるほど、死亡率も高まることを覚えておきましょう。

 

「少食」「筋トレ」は健康人生に不可欠な両輪

 

●運動の5大メリット
(1)炎症をおさえる(免疫力が高まる)
(2)インスリン感受性を高める(代謝促進、肥満防止)
(3)血糖コントロールを改善(糖尿病を治療)
(4)記憶中枢を大きくする(海馬の発達、学習向上)
(5)BDNF(脳由来神経栄養因子)を増やす(頭がよくなる!)

 

どうして、筋肉をつけると老化が防げるのでしょうか?
アンチエイジング(抗齢)学会でも、長い間の謎でした。
その答えを出したのが、”筋肉ホルモン(マイオカイン)”の存在です。それは、筋肉を動かすときに分泌される生理活性物質です。

 

筋トレ→筋肉ホルモン(イリシン)分泌→BDNF分泌→脳機能向上→認知症など予防

 

人間の筋肉は、20歳前後をピークに毎年1パーセントずつ落ちていく

 

筋トレ、運動を継続させるには、このように目的をはっきり持つことが大切

 

「筋肉は、その最大負荷量の80パーセント以上の負荷を5秒以上かけると、急速に発達する」

 

●器具不要のアイソメトリクス
①勝者のポーズ
②合掌のポーズ
③重ねのポーズ
④鈎のポーズ
⑤交差のポーズ

 

●いつでも、どこでもできる筋力アップ法
>上腕筋増強
>胸筋アップ
>肩の筋肉増大
>階段一段飛ばし
>つま先上がり

 

超少食こそが生命の真理(悟り)に至る唯一の道

 

「人は一生の間に食べる量は決まっている」
大食いの人は、早く”食いおさめ”(=人生の終焉)が来ます。少食長寿は、真理だったのです。

 

少食×菜食×筋トレこそは、長寿への最強トリオなのです。健康・長寿の効果があるこの3つの組み合わせこそ最強といえるでしょう。

 

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これをやってみよう!3つの実践ポイント
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【325-1】アイソメトリクスの5つのポーズを日課にする

 

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今回のまとめ
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筋トレは、裏切らない!

 

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編集後記
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本日もここまでお読み頂きありがとうございました。

 

11月に入りましたね!
2015年も残り2ヶ月。どのように今年を締めくくるか。
笑顔で新年を迎えられるように加速していきましょう!!

 

以上、本日も本との出会いに感謝し、編集後記とします。
次回もよろしくお願いします!

読書習慣の専門家
米山智裕

感謝!

 

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今回紹介した本
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10年後、会社に何があっても生き残る男は細マッチョ

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船瀬俊介さん、気持ちが引き締まる一冊をありがとうございます\(^o^)/

 

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読了までの時間
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00時間44分
通勤時間にて。

 

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