【シェア読書:526冊目】お金持ちが財布を開く前に必ずすること(牛堂登紀雄)

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【お金の判断軸を持とう!】投資のプロフェッショナル・午堂登紀雄氏が、さまざまな支払いについて「投資?」「浪費?」の判断軸を身につけるようになるための一冊。お金持ちの習慣をあなたの手に入れましょう!



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書籍情報
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【書籍名】お金持ちが財布を開く前に必ずすること
【著者名】牛堂登紀雄
【出版社】KADOKAWA/メディアファクトリー
【出版日】2015/4/17
【推薦度】★★★★☆
【対象者】お金の使い方を学びたい人向け
【頁 数】239ページ
【目 次】
第1章 投資と浪費を分けるキホンって?
第2章 飲食・レジャーも投資や浪費になる?
第3章 自己投資・教育投資をドブに捨ててる?
第4章 金銭感覚が賢い「かしこ生活」にしよう
番外編 えっ! こんなものが投資/浪費になるの?

 

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本書を読む理由
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・タイトルに惹かれたため

・自分のお金の使い方のブラッシュアップのため

 

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1分間紹介文
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あなたは、お金の使い方に、迷いはありませんか?
ここ最近のお金の使い方を少し思い返してみてください。

 

著者は、牛堂登紀雄さん。
経営・投資コンサルタント。不動産投資コンサルティングや事業開発を手がけるかたわら、資産運用やビジネススキルに関するセミナー、講演でも活躍。

 

本書は「商品やサービスを買う行為に、いったいどんな意味やメリットがあるのか?」という、お金持ちの人が持つ基準に照らし合わせて、さまざまなシーンをテーマに「投資?消費?」のケーススタディーで学べる一冊。

 

お金の専門家である牛堂登紀雄さん一流の「判断軸」を受け止め、議論しながら「自分の判断軸」を模索していく読み方をする本。考えながら読み進めることで「その出費によって、どんなリターンが見込めるか」「自分にどんなメリットをもたらしてくれるのか」を意識できるようになれます。

 

あくまで「主役は自分」。
自らの責任が持てる「判断軸」をぜひ身につけましょう!

 
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Key Phrase(15の気に入った一文)
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今だけではなく職業人生全体を考え、仕事の地力を高めていくことを考えれば、都心で家賃が高いことは、かすむくらいの小さな問題ではないでしょうか

 

大学でのキャリア教育も、サラリーマンになることが前提であり、起業やビジネスをつくるための道が示されることはありません

 

稼ぎ方の選択肢は増え、コストゼロ、リスクゼロでビジネスが始められる環境になっています。20年前は不可能だった働き方ができる。私たちは非常に恵まれた時代に生きているのです

 

人生の貸借対照表をゼロにしてから去ろう、というものです。これはちょっと観念的なメッセージですね。
いつ死ぬかは誰にもわかりませんから、ある程度の蓄えは必要です。しかし、死の間際にお金が大量に余るとすれば、社会から受け取り過ぎているということ。
貸し借りでいうと、社会から借りているお金のほうが多い状態ですから、それはもらい過ぎ。だから自分を育ててくれた社会に還元することで、人生の借金を返してチャラにしよう、という考えです

 

●「WNC」発想法
W:お金が貯まらない人は、「欲しいもの(WANT)」にお金を使う
N:お金が貯まる人は、「必要なもの(NEED)」にお金を使う
C:お金が増える人は、「変化を起こすもの(CHANGE)」にお金を使う

 

年利15%以上で運用でき、利息に対する課税はゼロ、さらに元本もほぼ確保されている運用商品があります。それが「確定拠出年金」です

 

もはやカードを使わない「ニコニコ現金払い」は、非常にもったいない支払い方である

 

ある程度の金額までは価格と品質は比例するが、そこを超えると価格の差ほど価値の差はなくなっていく

 

中途半端な努力は、結局中途半端な結果しか招かない。しかし、本気の努力をすれば、収入やビジネスチャンスなどにつながりやすくなる。すぐには結果が出なかったとしても、必ず自分を変革させてくれるもの

 

毎日使わないもの、あるいは使用頻度が高くないものは、買っても使わない期間、押入れの中にしまってある時間のほうが長くなります。こういうものはレンタルがおトク。つまりレンタルのほうが投資になるというわけです

 

お金が貯まるのを待ち、学び始めるのを遅らせた場合は、学んだことを活かせる時間、つまり収益機会を遅らせてしまうわけです。
そう考えると、借金を嫌がってチャンスを掴むタイミングを遅らせるほうが、よほど大きな機会損失といえるでしょう

 

財布を開く前に「常にウラを取ってみる」ことは、企業にむしり取られないためにも重要な姿勢

 

あらゆる出費は何かを得るための投資であり、「投資した以上は回収する」意識でお金を使うこと

 

日本人が持つ資質(時間や約束を守る、相手を気遣い思いやる、公共のマナーを守る、など)は、世界でも稀に見る財産

 

「自分とは違う」人を受け入れることができれば、相手の価値観を尊重し、認め、多少の過ちは許してあげられるようになります。許容する力が高まれば、多少のことにはイライラしなくなる。他人の言動に感情を揺さぶられたりしなくなる。穏やかな感情で日々を過ごすことができ、ストレスも減るというものです

 

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Take Action(実践ポイント)
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【15-0194】「WNC」発想法で支出を考える

 

【15-0193】「投資した以上は回収する」を自問してお金を使う

 

【15-0192】確定拠出年金について勉強する

 

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今回のまとめ
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お金を使わされる人間ではなく、
お金を使う人間になろう!!

 

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編集後記
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本日もここまでお読み頂きありがとうございました。

 

今日は仕事でバタバタした一日でした(^^;
自分でコントロールできないことは仕方ありません。
なんとか効率的にこなす方法を考えて実行するのみ!

 

以上、本日も本との出会いに感謝し、編集後記とします。
次回もよろしくお願いします!

読書習慣の専門家
米山智裕

感謝!

 

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今回紹介した本
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お金持ちが財布を開く前に必ずすること

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牛堂登紀雄さん、考えるキッカケをありがとうございます\(^0^)/

 

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読了までの時間
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01時間18分。
通勤電車の中で考えながら。
(Togglアプリ計測)

 


 

※当記事の無断転載・無断使用は固くお断りいたします。

 

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