【シェア読書:464冊目】一瞬でYESを引き出す心理戦略。(DaiGo)

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【メンタリズムとは何か】メンタリズムとは、行動や態度、言葉から相手の心理を読み解き、思うままに誘導する技術。日本一のメンタリスト・DaiGo氏が、ビジネスの現場でのメンタリズム活用方法をまとめる。



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書籍情報
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【書籍名】一瞬でYESを引き出す心理戦略。
【著者名】DaiGo
【出版社】ダイヤモンド社
【出版日】2013/8/2
【推薦度】★★★☆☆
【頁 数】256ページ
【目 次】
第1章 あなたはもっと評価されるべき。今こそ仕事にメンタリズムを
第2章 手ごわい相手の「YES」を引き出す心理戦略
第3章 あなたから「また買いたい!」と思わせる心理戦略
第4章 人間関係のストレスをなくす心理戦略
第5章 ミスを取り戻すどころか、チャンスに変えてしまう心理戦略


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なぜこの本を選んだのか?
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・メンタリズムに興味を抱いたから

・単なる心理本ではなく、ビジネスへの応用を主眼していたから

 

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この本で得たいこととは?
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・メンタリズムの考えかた

・仕事へ応用できるポイント


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1分間紹介文
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メンタリズム。
行動や態度、言葉などから相手の心理を読み解き、思うままに誘導する技術。

 

なぜメンタリズムが今注目され、大企業の研修にも活用されているのか。
先行きが不透明な現代社会、個人の時代と言われて人と人との繋がりが求められる現代社会。
ゆえに、「人の心を読み、心をつかむ」スキルの重要性が増しているからこそ、その手法であるメンタリズムが注目されている。

 

「心理を読む」と聞くと、”怪しい”という反応が必ずある。
しかし逆に考えれば、相手の心理も推し量らず、相手の反応も気にせずに接することの方が非常識である。

 

「適切な心理学の手法を学び、相手の気持ちに寄り添いつつも、自然と相手が自分の思い通りに動いてくれる。」
ビジネスシーンを考えれば、これって非常に理想の状態ですよね?

 

この理想の形をつくりだすための様々な考え方やテクニックを実践しやすくまとめた本書。
頑張っているのに、なかなか思い通りにいかない。そんな悩みのある人はぜひ!

 

明日のWin-Winにオススメ!

 

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Key Phrase(15の気に入った一文)
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●メンタリズムの4つの基本ポイント
1.観察する
2.分析する
3.信頼される
4.誘導する

 

人間は自分で思っている以上に、表情や言動、持ち物などに心理や感情をにじみ出させています。相手が無意識に表出させた心理情報をいかに観察して拾い上げることができるか。これがメンタリズムの第一歩

 

相手があたかも「自分で選んだ」「自分自身の意志で行った」と思わせなければなりません。相手が働きかけに気づいてしまったら、その時点で誘導やコントロールは不可能

 

ビジネスを抜きにしたところで、どのくらい個人同士として心の距離を縮められるか、それが大事であり、ゆえに、そこからすでに交渉は始まっている

 

自分が聞きたいことは、まず自分から話すということ

 

重要なメッセージや相手に伝えたい情報、売り込みたい情報は、表現を変えて必ず3〜10回は繰り返す

 

商品をすすめる人ではなく、一緒に選ぶ人になる。対面ではなく横並びで接する

 

人間は、誰しも感情が安定する基準点を持っています。
本来の基準点は、こちらの「期待」と相手の「行為」がイーブンのとき。相手が期待通りのことをしてくれたとき、人はもっとも感情が落ち着きます。
ところが相手の行為が自分の期待を上回る、つまり期待以上のことをしてくれるとバランスがイーブンではなくなり、感情の基準点がズレてしまうのです。
そういう状態になると人は、基準点をイーブンに戻さないと落ち着きません。平たく言えば、「こんなにしてもらって、悪いな」という気持ちになるのです。そして、上回った分をお返しすることで基準点を修正し、落ち着こうとするわけです。

 

相手にイラッときたりムカついたとき、家に帰って、そのムカついたことを紙に書き出す

 

まずは体の距離を近づける作戦を練るべき

 

性格でもルックスでもスキルでも、キャリアでも生活環境でも何でもいい。相手の中で自分にはない能力、自分よりも相手のほうが優れているポイントを、会ったときに「3カ所」探す

 

「1日1回、恥ずかしいことをしてみましょう」そうすると、やがて失敗して恥をかくことを、脳と心が恐れなくなります

 

大抵の人が失敗を「小さく見せる」ところを、あなたは「わざと大きく見せる」、大抵の人が「謝りたくない」ところを、あなたは「大げさに謝る」

 

「申し訳ない」という気持ちが底辺にあって。そのうえで、「同じ謝るならプラスに活かす」という発想を持つ

 

「今日はこれを頑張った」「こんなことを学んだ」「こんなことに挑戦した」など、小さな成功体験やよかったことを記しておく。いわば自分の成功ノート、成長ノートを作る

 

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Take Action(実践ポイント)
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【15-0013】自分から相手に個人的な話をどんどんする

 

【15-0014】接する人の中に、自分より優れている点を3つ見つける

 

【15-0015】小さな成功体験やよかったことを日々記録する

 

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今日の一言
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相手を理解できるということは、相手を喜ばせられるということ。

 

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編集後記
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本日もここまでお読み頂きありがとうございました。

 

年始明けですね。
エンジンがかかりにくい時期だからこそ、
目標設定、日々のToDo管理を徹底して悩まないようにしましょう。
エンジンがかかるまでの過ごし方が重要ですね(*^^*)

 

以上、本日も本との出会いに感謝し、編集後記とします。
次回もよろしくお願いします!

感謝!米山智裕

 

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今回紹介した本
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一瞬でYESを引き出す心理戦略。
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DaiGoさん、楽しい一冊をありがとうございます\(^0^)/

 

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読了までの時間
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01時間30分。
行き帰りの通勤ルートで。

 


 

※当記事の無断転載・無断使用は固くお断りいたします。

 

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