【シェア読書:383冊目】マッキンゼーのエリートが大切にしている39の仕事の習慣(大嶋祥誉)

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【マッキンゼー流が今日からあなたのモノに!】「仕事のクオリティーとスピード」というビジネスパーソン永遠の課題を、マッキンゼー流に身につけ鍛える方法が39個学べる一冊!仕事で結果、出してみませんか?

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書籍情報
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【書籍名】マッキンゼーのエリートが大切にしている39の仕事の習慣
【著者名】大嶋祥誉
【出版社】アスコム
【出版日】2014/7/26
オススメ度★★★★☆
【こんな時に】明日の仕事力を磨きたいときに
【キーワード】習慣術思考
【頁 数】215ページ
【目 次】
第1章 「バリュー」にこだわる
第2章 要点は「3つ」に分ける
第3章 「タスク」を視覚化する
第4章 自分の主張は「質問」に込める
第5章 認める! 共感する! インスパイアする!
第6章 感情をコントロールする

 

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1分間紹介文
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あなたは、仕事ができる人ですか?
そうありたいけど、なかなか…と思っている人にオススメな一冊。

 

著者は、大嶋祥誉さん。
センジュヒューマンデザインワークス代表。
マッキンゼー、ウィリアム・エム・マーサー、ワトソン・ワイアットなどの有名外資を経て独立。7年間にわたり述べ3,000時間以上のコーチングを行い、エグゼクティブコーチとして、一部上場企業を中心に経営者30名以上のコーチング実績を持つ。

 

本書は、世界最高峰のコンサルティングファーム・マッキンゼーにおいて、仕事をやる上で大切するべきだとされている39の習慣を一般向けに紹介した一冊

 

日々仕事をしていて意識・無意識に関わらず追求しているのが、「仕事の質とスピード」ではないでしょうか?この2つが両方とも高い人が、仕事がデキる人であり、プロフェッショナルと呼べる存在だと思います。

 

「仕事の質とスピード」が極限まで求められるのがコンサルタントであり、そのコンサルタント業界で最高峰とも言えるマッキンゼーで受け継がれる39の習慣を、自分のものにするべく努力することは、それだけであなたのビジネス能力を大きく向上させてくれるだろう。

 

著者の本は、数多いマッキンゼー本でもかなり分かりやすく書かれています。
マッキンゼーのノウハウが気になる人は、ぜひ大嶋さんの本からアプローチすると良い。

 

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押さえておきたい15のポイント
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「ゼロ発想」では、そもそも何が真の問題なのか?そもそもそのビジネスを今後、本当に続けるべきなのか?というところから考えてみる

 

つねに自分視点で考えているかどうかチェックし、「なぜ自分はいま、自分視点で考えてしまったのかな?」という、自分自身に対しても一段高い視点を構築するのです。そして、つねにズームアウトする感覚を持ち、広い視野で見渡すように心がけるのです。

 

「長く働くことがいいことなのではない」

 

「ピュアで、素直で、明るい人」は無敵なのです。
手練手管、権謀術数で取り入ってボロを出すなんて、本当にもったいない話です。かわいい部下や後輩は、誰だって応援したくなるし、チャンスを与えたくなるものです。

 

プレゼンであろうと、「報・連・相」であろうと、まず伝えたい内容を、原則として次の3つの要素に分けてみてください。
1.現状の把握
2.現状の解釈、または意味合いの抽出
3.結論、または解決策の提案

 

期日、何のためにこの仕事を頼まれたのか、どんな背景の意図があるのかを、仕事にかかる前にかならず確認しましょう。

 

「共通点」がお互いの壁を取り払う。
相手に探してもらうように、ヒントを形(プロフィールシート、見開きタイプの名刺など)にしておこう

 

普段私たちの会話は、お互いに話し合い、聴き合うことで成り立ってします。したがって、一方的に聴くという行為は案外難しいものです。
慣れないうちは、「聴かれればある程度答えるけれど、聴かれない限りは自分の意見は言わない」というくらいの心構えでいいでしょう。
聴くときのポイントは、相手の目を見ながら、しっかり話を聴き、時折うなずくことです。
また、相手の言うことをくり返して言うことも大切です。

 

肩書きはあくまで単なる「役割」に過ぎません。

 

●マッキンゼーの「できる上司」の3つの共通点
1.部下を認める
2.部下に共感する
3.部下をインスパイアする(刺激する)

 

会議は、「プロセス」と「コンテンツ」から成り立っています。
プロセスとは、いわば会議の内容以外の部分。場所、雰囲気、参加者の姿勢や態度、進め方などです。
一方、コンテンツとは、会議の中身、つまり、議論する内容のことです。
プロセスとコンテンツは会議の両輪です。効果的な会議を行いたいのなら、この2つをよくすること。

 

●有意義な会議にするための3つのポイント
1.会議の目的
2.ゴールイメージ(会議で達成したこと、なっていたい状態)
3.参加を求める理由

 

本は大切なモチベーションアップの道具。

 

5分間で自分に問いかける
「自分がいま、いちばん関心のあることは何だろう?」
「最近最も刺激を受けた話って何だったかな?」
「どうして最近、自分はモヤモヤしているのだろう?」
「なぜ、あのとき、腹が立ったのだろう?」

 

いま、あなたの心は整っていますか?
いま、あなたの体は整っていますか?

 

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これをやってみよう!3つの実践ポイント
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【383-1】「ゼロ発想」を心がける

 

【383-2】自分視点」で考えてしまっていないか意識する

 

【383-3】「5分間で自分に問いかける」を実践する

 

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今回のまとめ
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仕事のクォリティーとスピード、今どれくらいレベルですか?

 

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今回紹介した本
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マッキンゼーのエリートが大切にしている39の仕事の習慣

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大嶋祥誉さん、とても実践的な一冊をありがとうございます\(^o^)/

 

興味をお持ちいただけましたら、ぜひあなた自身で本を体感してくださいね(^^)
少しでも参考になれたら、嬉しいです。ありがとうございました!

 

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