【199冊目】大人の国語力大全(話題の達人倶楽部)

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【日本語の表現力を高めたい人向け】敬語、慣用句、ことわざから、漢字、四字熟語、カタカナ語まで、自由自在に日本語を使いこなすための最高の教科書ここに登場!!

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■本の概要
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【書籍名】この一冊で面白いほど身につく!大人の国語力大全
【著者名】話題の達人倶楽部
【出版社】青春出版社
【出版日】2012/12/21
【推薦度】★★★☆☆
【目 次】
1 表現力が200%アップする!できる大人の慣用句
2 誰も教えてくれなかった敬語のコツ
3 さりげなく使いこなしたいカタカナ語
4 知らないと話にならない漢字
5 覚えておいて損はない四字熟語
6 教養が試される国語の常識
7 品のよさを演出する大人のことわざ・故事成語
8 気になる語源の本当の話

 

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■本の紹介文
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本日も、ご覧頂きありがとうございます。
米山智裕です。

 

本日ご紹介するのは、「国語力」に関する一冊。

 

最近、書店のビジネス書コーナーに行かれた方なら一度は必ず目にしていると断言できるほど流行っている?「大人の●●大全」シリーズの中の一冊です。

 

知ってて当たり前、と歳を重ねるごとに教えてくれる人がどんどん減るのが大人の常。
でも意外と出来ていないのも、また大人の常。

 

本書でこっそり、勉強して自分のボキャブラリーを増やし、デキる大人を演出しましょう!

 

これは・・・というものを抜粋して本日は紹介させていただきます!

 

それでは、本編をはじめます。

 

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■読書ノート
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逆捩じを食わせる(さかねじを食わせる)
非難を受けたり注意されたりしたとき、反対にその相手を問いつめたり、非難し返したりすること。

 

半畳を入れる
他人の言動に対して、冷やかしたりヤジを入れたり、またからかったり茶化したりすること。

 

油紙に火が付いたよう
ぺらぺらと、よくしゃべるさまをいう。油紙に火を付けると、すぐによく燃えることから。江戸時代から使われてきた言い回し。

 

棺を蓋いて事定まる
人間の評価は、死んだのちに決まること。

 

手鍋さげても
好きな男との生活なら、貧乏もいとわないという意味で使う言葉。

 

瓜の蔓に茄子はならぬ
瓜の蔓に茄子の蔓を無理につなごうとしても、茄子とならないのと同じように、平凡な親から、非凡な才能をもった子は生まれないこと。

 

×「ご持参ください」→○「お持ちください」
「持参」は自分の行為に使う言葉で、相手の行為に使う言葉ではない。

 

×「お料理が冷めないうちに」→○「お料理が温かいうちに」
結婚披露宴では、「お料理が冷めないうちにお召しあがりください」とは言わないこと。「冷める」は「二人の仲が冷める」につながるため、忌み言葉とされる。

 

通夜や葬儀に「出席」という言葉を使うのは不似合い。「ご会葬」がふさわしい日本語。

 

「秀才」という言葉は男性専用で、女性には使わない。頭脳明晰な女性は「才媛」と呼ぶ。

 

剽軽 [ひょうきん]
言動が気軽で、滑稽な様子。また、そのような人。「剽軽者」

 

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■実践ポイント
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●詩集やエッセイなど、表現が豊かな媒体にふれる機会を増やす

 

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■まとめ
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ただ表現を知っていればいいというものではない。
使う場面も併せて磨くべし。

 

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■編集後記
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本日もここまでお読み頂きありがとうございました。
ご覧いただいたことに感謝いたします。

いろいろ抜けが多い1日になってしまった。
やるべきことをやるべき期限までにやること。
大人として最低限のことを、今一度しっかり実践しよう。

以上、本日も本との出会いに感謝し、編集後記とします。
次回もよろしくお願いします!

 

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■今回紹介した本
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